からくり士(からくりし/Puppetmaster/PUP)
エキストラジョブの一つ。いわゆるアトルガンジョブジョブ略称は「」。
自らカスタマイズした自動人形「オートマトン」を操り、時に客を笑わせ、時に敵を葬る、さすらいの大道芸人。軽やかな身ごなしを活かした格闘技も身につけている。
→公式サイト「アトルガンの秘宝~新たなジョブ」より


取得方法

クエストオートマトンクリア

ステータススキル

HPMPSTRDEXVITAGIINTMNDCHR
D-EBDCEFC

格闘短剣片手剣両手剣片手斧両手斧両手鎌両手槍片手刀両手刀片手棍両手棍
A+C-D
弓術射撃投擲ガード回避受け流し
C+B-BD
神聖回復強化弱体精霊暗黒歌唱弦楽器管楽器忍術召喚
風水魔法風水鈴

2014年10月7日のバージョンアップ格闘スキルがB+→A+に引き上げられた。

アビリティ

名前種別習得Lv敵対心
累積/揮発
オーバードライヴSPアビリティ10/10
アクティベートジョブアビリティ10/10
応急処置ジョブアビリティ50/0
レジストスロウジョブ特性10-
リペアージョブアビリティ150/10
レジストアムネジアジョブ特性15-
物理回避率アップジョブ特性20-
マーシャルアーツジョブ特性25-
フラッシングジョブアビリティ300/10
レジストアムネジアジョブ特性35-
物理回避率アップジョブ特性40-
マーシャルアーツジョブ特性50-
レジストスロウジョブ特性50-
レジストアムネジアジョブ特性55-
物理回避率アップジョブ特性60-
スマイトジョブ特性60-
レジストスロウジョブ特性70-
マーシャルアーツジョブ特性75-
レジストアムネジアジョブ特性75-
黒衣チェンジジョブアビリティ75+0/1
腹話術ジョブアビリティ75+0/1
微調整ジョブ特性75+-
最適化ジョブ特性75+-
物理回避率アップジョブ特性76-
スタウトサーヴァントジョブ特性78-
タクティクスウィッチジョブアビリティ790/1
タクティカルガードジョブ特性80-
レジストスロウジョブ特性81-
C.リデュースジョブ特性85-
マーシャルアーツジョブ特性86-
スタウトサーヴァントジョブ特性88-
タクティカルガードジョブ特性90-
クールダウンジョブアビリティ950/80
レジストアムネジアジョブ特性95-
C.リデュースジョブ特性95-
ヘディーアーテフィスSPアビリティ96
マーシャルアーツジョブ特性97-
スタウトサーヴァントジョブ特性98-
黒衣チェンジ腹話術微調整最適化メリットポイントを使用することで覚えることができる。

ペットコマンド

名前種別習得Lv敵対心
累積/揮発
ディプロイペットコマンド10/0
ディアクティベートペットコマンド10/160
ファイアマニューバペットコマンド10/1
アイスマニューバペットコマンド10/1
ウィンドマニューバペットコマンド10/1
アースマニューバペットコマンド10/1
サンダーマニューバペットコマンド10/1
ウォータマニューバペットコマンド10/1
ライトマニューバペットコマンド10/1
ダークマニューバペットコマンド10/1
リトリーブペットコマンド100/10
なお、マスターが以下に挙げる感情表現コマンドを実行した場合、それに呼応してオートマトンも動く。 /blush、/bow、/cheer、/clap/dance、/goodbye、/hurray、 /joy、/panic/point/salute、/surprised、/wave

メリットポイント

これらの項目の効果を受けるためには、メインジョブからくり士に設定し、かつからくり士メインジョブレベルが75である必要がある。

グループ1

からくり士グループ1内の成長限界は合計で10(項目ごとの限界は5)。
項目効果
オートマトンスキル能力値1でオートマトン白兵戦 / 射撃戦 / 魔法戦スキルを+2
フラッシング使用間隔能力値1で使用間隔を3秒短縮
リペアー効果能力値1でオートマトン回復量を+2%アップ
アクティベート使用間隔能力値1で使用間隔を40秒短縮
リペアー使用間隔能力値1で使用間隔を3秒短縮

使用間隔軽減に関しては、元々人気は薄かったが、応急処置実装によりアクティベート使用間隔はかなり株を下げた。逆に応急処置後のリペアー使用間隔軽減という活用方法も模索されている。
2015年9月16日のバージョンアップにて、白兵戦スキルオートマトンスキル射撃戦スキルフラッシング使用間隔魔法戦スキルリペアー効果に変更された。

グループ2

からくり士グループ2内の成長限界は合計で10(項目ごとの限界は5)。
項目効果
黒衣チェンジマスターオートマトンHPを入れ替える
再使用時間:2分、能力値1ごとに入れ替えたHPを5%アップ
腹話術対象モンスターの、マスターオートマトンへの敵対心を入れ替える
再使用時間:1分、能力値1ごとに入れ替えた敵対心で高い方が5%アップ、低い方が5%ダウン
微調整オートマトン命中飛命回避魔法防御力にボーナス
能力値1ごとにそれぞれ+5
最適化オートマトン攻撃力防御力魔法攻撃力にボーナス
能力値1ごとに攻撃力防御力+5%、魔法攻撃力+5

最適化は、5段階まで強化するとバーサクディフェンダーの良いとこ取りに加えて魔法攻撃力まで上がるという性能の為、非常に人気が有るようだ。
微調整も人気は有るが、マトンターゲットを取らせたくない事から回避はあまり必要とせず、命中飛命アタッチメントで確保しやすい傾向にあるので上記との兼ね合いから3段階までという人も多い。
黒衣チェンジ腹話術は、「むしろレベル上げの途中で欲しいアビリティ」との声が高く、習得しているからくり士が多い。しかし一段階目のみで再使用時間を短縮する人は少なかった模様。(第9回ヴァナ・ディール国勢調査より)しかし、揃える物さえ揃えれば侮れないスペックが出せるようになった昨今では、命中に困ることが少ないので、微調整を落としてタゲ切り等のテクニックにも使える腹話術振り直す動きも見られる。
ちなみにこの2つは2012年5月16日のバージョンアップで仕様が調整・変更されている。詳細は各項目を参照。

ジョブポイント

ジョブポイント(項目別)】参照。

ギフト

ギフト】参照。

ジョブ概要

オートマトンと呼ばれる人形を操る、いわゆるペットジョブの一つ。オートマトンはカスタマイズによりある程度その性質を変更することができ、オートマトンが主体でマスターは補助とも見ることができる。

オートマトンマニューバを通じて操作する。
他のペットジョブより多くの指示が出せる。そのため最も煩雑なペットジョブである。あくまでマトンの行動に方向性を与えるだけで、マトンの行動はAI任せである。しかし、経験と慣れ、また制御の知識次第ではマトンに思い通りの行動をさせることができる。

クエストフレームの選択」の項にあるように、基本となるオートマトンの骨格を全て揃えるにはLv50まで必要であること、一部の高機能アタッチメントは入手経路が限られており高価であることなども関連してメジャーになりきれていない傾向がある。

状況判断とオートマトン制御がとても重要だが、それを把握すれば特定能力でプレイヤーには到達不可能な挙動をすることができるため、決して弱くは無い。典型的な「型にハマればとても強い」タイプのジョブである。
その為、使い手の腕の差とアタッチメント収集の差が顕著に現れるジョブといえよう。

マスター戦闘能力

からくり士オートマトンと共に活動する為マスター単体での戦闘能力の比較は全く意味を成さない事を最初に認識すべきである。
その為、戦闘能力はマスターオートマトンを合わせて比較すべきである。

オートマトン前衛能力を含めると通常3回攻撃*1TPマスターオートマトンそれぞれ別個に蓄積される。
殲滅力を重視する場合はタクティクスウィッチを使用する事によって、マスターWS発動直後にオートマトンTPと入れ替えてWSを連続で発動する事が可能な為、殲滅力を重視する場合の強みとなる。
(勿論、逆にオートマトンWSを連続発動させる事も可能だが、オートマトンの場合は連続WSの2回目の発動に若干の間隔が空く場合がある。)
もちろん与TPも2倍となる。
敵に対する与TPが重要な場面ではオートマトンには殴らせない配慮も必要となる為、魔法戦タイプのオートマトン切り替えるなどの配慮・テクニカルな動きが求められる。
オートマトンの詳しい性能はオートマトンの項目を参照

モンク以外では唯一マーシャルアーツを有するが、Lv75キャップ時代は、サポモ同等以下という低い水準に留まっていた。*2詳しくはマーシャルアーツの項を参照。
但し、「からくり士」(マスター+オートマトン)としては通常3回攻撃となる事から通常2回攻撃モンクとの攻撃間隔のバランスは保たれている。

長らくマスター格闘スキルはB+であり、A+のモンクとはスキル差があったが、2014年10月7日のバージョンアップでA+に引き上げられた。

本体だけ」の性能を見る限り「殴るしか能が無い上に火力も高い方ではない」という致命的な欠点があるため、「主力はオートマトン」という考え方が現在では主流である。
しかし、過去にはオートマトン自体の能力も高いとは言えず、2007年8月28日のバージョンアップオートマトンスキルランク上昇が行われるまで、「本体が主かマトンが主か」で意見が対立するという場面も見られた。

かつては唯一EVWSをひとつも取得できないジョブだったが、2013年3月27日のバージョンアップより夢想阿修羅拳からくり士にも開放された。
主力となる格闘は、SPWS,EVWS及びミシックWS連環六合圏」、武神流秘奥義四神円舞」を使用可能。
連環六合圏の習得自体は、ソロLv3連携を出せるので一番楽なジョブの部類に入る。夢想阿修羅拳はレベルと格闘スキルを満たせば習得のための潜在消しに挑戦可能であり、また四神円舞スキルさえきちんと上がっていればメリットポイントを貯めるだけで使用できる。

短剣片手棍EXWSすら使用不可。相手によっては短剣の使用も効果的だが、イオリアンエッジを覚えるまで使われる事は滅多に無い。更に例外属性武器バードベーンがあれば、通常攻撃のみではあるが主力の格闘突属性をカバー出来る。片手棍All Jobsのものしか装備できず、格闘属性と被る打属性のため、使用されることはほとんど無い。

からくり士の場合レンジスロットが常にストリンガーで埋まるため、投てきスキルおよび投てき装備は無視してかまわない。

防御系スキルは比較的高めに設定されている。
その上、都合4段階の物理回避率アップも習得するため、回避能力だけを見れば全ジョブ中でもかなり高く、装備を考慮しないとシーフ踊り子に次ぎ3番目であるものの、装備後衛向けのものが多いため*3、最大回避モンク以下になってしまうが、アビセア内部では素回避がとても重宝されるので、本体の価値を見直す動きもある。

からくり士アビリティは、ほぼ全てが「オートマトンが存在している」状況でなければ使用する事ができない。
オートマトンを喪失している間、本体が行える行動はオートアタック(+WS発動)とサポートジョブの能力に依存する行動のみとなる。このため、オートマトンを喪失した本体を「劣化モンク」と称する事も少なくなかったが、2010年9月9日のバージョンアップで追加された応急処置により、オートマトンの呼び出しが可能となったためにそう言った状況は少なくなった。

からくり士回避盾になりうるかについては【か盾】の項で詳述する。

装備品

本体だけの装備品を見た場合「イロモノ」や「弱い」印象がある。
しかし、ある程度(最低限)の本体攻撃力防御力を得たら、残りは「主役である」オートマトン強化のために割り振るというコンセプトのため、他のジョブから一見して意味不明でも理由がある。

装備可能武器格闘短剣片手棍。ただし格闘以外は強力なWSを扱えない。
アトルガン以降のジョブである故に使用可能なレリックウェポンは存在しない。

装備可能な格闘武器は共通して『刃』がある以下の系統となる(一部例外もある)。

最強クラスの格闘武器からくり士装備ジョブから外れているものが多かったが、メイジャンの試練実装によりある程度強力なものを装備可能になった。
だが、依然モンクと比べスキル及びステータスの差が激しい事には変わらない。
ソロや少人数など弱めの敵には十分だが、フルパーティアライアンス級の敵に他前衛並の威力確保は難しいと言える。

前衛向け防具の大半が装備不可能だったため、かつては前衛能力を伸ばすのは困難であったが、簡易に入手可能かつ比較的高性能なオロール装備実装により、前衛装備の不足に関してはある程度の緩和がなされたといえる。
一方で後衛向け装備群を豊富に装備可能なため、サポートジョブ白魔道士学者を付けた状態で活用するという、からくり士ならではの選択肢もある。からくり士前衛思考の者が多いが、後衛としても立ち回り可能。

また、からくり士本体ステータス値がオーバーロード抑制に繋がる*4ため、一般的な前衛思考の者には見向きもされないINTMNDCHRでも利用価値を見出せる。
ただし中途半端なステータスアップは無意味なので注意。詳しくはオーバーロードを参照。

AFおよびレリック装束は、全ジョブの中でも最下位に近い防御力しか有していない。また、前衛としての能力を強化するステータスも、一部を除いてはささやかな値が付くのみである。
但し、オートマトンを扱う上で有益なプロパティが付与されており、着替え装備としては非常に有用である。
また、本体が後方に回るスタイルでは、防御力の低さや前衛としての能力強化の少なさもさほど問題にならないだろう。

これらのことや、充実している後衛装備といい、からくり士は元々前衛向けジョブというよりは後衛寄りのジョブとして設計されているようである。
後述のネクロマンサー案だった名残りの可能性もある。

この傾向は「アドゥリンの魔境実装後も見られたが、前衛向け装備であるテュランドタバード一式と、後衛向け装備であるオーヴェイルローブ一式の両方が装備ジョブになっている。これは、前衛と振る舞うケースはもちろんのこと、他の前衛と比較して、サポに魔道士を選ぶ機会があるからくり士後衛として立ち回る際への配慮と思われる*5
また、薄金鎧冑オトロニフ装備等、東洋系のジョブと同じ括りになる事もある。これらの装備前衛として立ち回る際に有用になる。

オートマトン戦闘能力

からくり士最大の特徴がオートマトンの存在である。

オートマトンについては、オートマトン(ペット)の項に詳しい説明がある。

多様なパーツの組み合わせでオートマトンが使える魔法アビリティ、さらにスキルステータスが決定される。
同タイプの組み合わせでは、射撃白兵タイプはスキルA、白魔法黒魔法タイプではA+のスキルを有する。
詠唱可能な魔法に関しては強化魔法の一部(プロテスシェルはVまで)、回復魔法の一部(ケアルVIまで)、精霊V系まで、弱体魔法の一部など。(フレームヘッドにより変わるので注意。)

オートマトンディアクティベート時にヘイトが、アクティベート時にHPMPがリセットとなる為、MPの消費後にディアクティベートアクティベートの組み合わせで所謂「無限MP」という戦法を取る事ができる。
(但し、HPが減っているとアクティベートリキャストがリセットされない為に留意と慣れが必要となる。)

魔法戦タイプの場合、スリップ系の魔法なども詠唱するため
睡眠戦術に組み込んでいる場面ではオートマトンの制御が非常に重要となる。また、アビセア内部では弱点をつく事もあるので、弱点の二度づけに留意しなくてはならない。

オートマトンの性能を上げる本体装備もいくつかある。
からくり士は、オートマトンをいかに活躍させるかを中心に考えるジョブと言っても過言ではない。
オートマトンの性能アップのため本体の性能を捨てるというのも珍しくは無い。

サポートジョブ考察

からくり士オートマトンの選択によって戦術が大きく変化し、またからくり士単体でほぼ自己完結しているため、ほとんどのサポートジョブが機能する。一方で劇的な変化も起きないとされている。
以下の内容はフェイス実装前の情報です。フェイスを使用した場合は、その能力や状況等を加味して参考にしてください。
からくり士サポートジョブは、オートマトンにある程度戦闘を任せられる点を活かした選択がなされることも少なくない。詳しくは、それぞれの「サポ**」の項も参照。

サポ戦

多くの物理アタッカーサポ忍に移行している中、昔と変わらず有効なサポートジョブ
レベル上げでは他の物理アタッカーに比べて火力が低くタゲを取る可能性も低いため、比較的安全に常時バーサクといった積極的な行動を取る事もできる。
とはいってもガチガチ前衛装備で固めてタクティクスウィッチを併用しつつビクトリースマイト連打などやんちゃしないように。

サポモ

からくり士格闘スキルガードスキルを持っており、格闘での戦闘に高い適正をもっているにもかかわらずレベル25までマーシャルアーツが無い。そのため低レベルでのからくり士サポモを選択する大きな理由となっている。またサポモは、メインLv32からマーシャルアーツの2段階目を得ることができるが、からくり士自身のマーシャルアーツLv49まで一段階目である。ただ、Lv25以下では隔に80の違いが生まれるためサポモであるか否かで大きな違いが生まれるが、Lv32-49では隔の差は20であるためサポモ一択とはなっていないようだ。
ソロではJA回避の使用によりジョブ特性物理回避率アップで元々避けやすい性質を加速し、命中率の不安を集中で和らげることができる。
但し、サポモでは本体の欠点(殴るしか能が無い)を補完しきれず、ほぼ殴るだけになる。

サポ白

ソロ、およびパーティでは後衛として立ち回る際に有効。
充実していると言われる後衛向け装備で身を固めれば、比較的簡単にそれなりのMPを確保できる。
戦闘オートマトンに任せつつ、本体ヒーラーヘイスト役として専念するというスタイル(もしくはパールアリエスとダブルで回復役に徹する)ならば、ソロのみに留まらずパーティでも選択肢のひとつに挙がる。
ディアで敵を釣れる。というのもささやかながら無視できないメリットである。

サポ赤

サポ白同様にパーティでは後衛として立ち回る際に有効。
リフレシュが使えるのが利点だが、サポ白サポ学と比較すると捨てる物が多いので、あくまで他のメンバーにリフレシュを配れる点に利点が無ければサポ白サポ学の方がよいかもしれない。

サポ忍

レベル上げパーティなどでは、基本的にタゲは取れないと思ってよいので、他ジョブと異なりサポ忍にする意味は少ない。
とはいえ、アートマ次第では多段クリティカルWS持ちという事もあり、チョッとした盾が出来る程の火力はある上、たとえタゲが取れなくとも空蝉は非常に有効なため、ソロパーティ関わらず有効である。
忍術で敵を釣ることが可能になる点も、遠隔武器装備できないからくり士にとっては有用。
Lv75になり腹話術を取得すれば、「WS等でタゲを取ったオートマトンを庇いつつ、自身も守る」といった戦術を取る事も可能になる。

サポ竜

からくり士に不足している、命中攻撃力を補う事ができる。
ハイジャンプ腹話術によるヘイトコントロールをうまく使えば、マトンヘイト抜き等の芸当もできなくは無いが、やはり潜在装備あってのサポだろう。

サポ踊

前衛として立ち回る際、タゲを取りづらいからくり士にとって多くの物理アタッカー以上に、有効なサポートジョブ
物理命中率アップにより命中を補えるのもポイントが高い。
ソロにおいても自己回復A.フラリッシュマトンを守る事ができる。という意味でも有用な選択肢である。
またR.フラリッシュタクティクスウィッチを組み合わせることで、マスターから生産されるTPを注ぎ込んで前衛オートマトンの強力なWSを連続発動したり、逆にマジックモーターなど扱いづらいWSオートマトンが無駄に消費してしまうはずのTPワルツなど回復・支援に回したり、と応用性に富む。

サポ学

基本的にはサポ白の立ち回りに準じるが、オートマトン戦闘中のヒーリングが難しいからくり士にとって、机上演習が嬉しい。
また、高Lvからくり士限定になるが、オートマトンに上位精霊魔法を使わせ、本体黒の補遺で使用可能になるスリプルで敵を寝かせる。という、黒ソロに似たような戦術を取る事が可能になる。後衛寄りの装備が多数装備できるためスリプルが通用しやすいということと出し入れによりマトンMPが無限という特性を持っているからくり士ならではの戦闘方法である。ただし、鈍足モンスター以外で行う場合、スリプルのタイミングがシビアになり難易度が上がるため注意が必要である。

サポ剣

基本的には他の前衛ジョブと同様エンチャントルーンによる追加ダメージ属性耐性が目的。アドゥリンの魔境からは特定の属性ダメージによって敵を弱体させられることがあるため、手数の多い格闘を得意とするからくり士にも注目されている。ソードプレイによる命中の底上げ、回避力のアップもからくり士にとっては大きなメリットとなるだろう。他にも、短剣を使用する際には受け流しを期待してインクァルタタタクティカルパリーが得られることもあり、特に本体を守るという意味では防御的な目的で選択肢に入る。


歴史

実装以降、からくり士には様々な変更が行われている。からくり士の歴史については【からくり士(歴史)】の項で解説する。

備考

略称「」はひらがなであるため、会話文中に非常に使いにくい。
集中」などのシャウト主に参加希望を伝えた後、「からくり士いりません」などと言われて涙しないように気をつけよう。同様に「できます」と返答しても、からくり士ができるとは思われない可能性もあるので気をつけよう。

アルタナジョブを含め他のジョブは正式名称が4文字以下だが、からくり士は唯一の5文字のジョブ名である。
ちなみに、字数の都合で偉大な絡繰士の証においては漢字表記になっている。
「絡繰士」が常用の漢字変換に含まれないことが「ひらがな」の原因のひとつかもしれない。

また英語略称のPUPから、からくり士を「ぷっぷ」と呼ぶ人も一部に存在する。

外部リンク

→期間限定!FFXI Fan Festival in SANTA MONICA ですてにぃのサンタモニカ珍道中
→公式サイト:読み物「からくり士について」(2006/04/14)

関連項目

からくり士(歴史)】【エキストラジョブ】【アトルガンジョブ】【アトルガンの秘宝】【オートマトン】【パペトリアタイア】【パンタンアタイア】【チルコアタイア】【汎魔】【Aphmau】【か盾
*1
マスター2回+オートマトン1回(コイラー付きでは時々2回)。
*2
現在では、サポモ以上のマーシャルアーツを得ることが出来るようになったが、それでもモンクLv61相当である。
*3
格闘を基本とするため、等との共通装備が多いと思われがちだが、どちらかと言えば使い勝手の良い装備は軒並み装備できず、ヒーリングMP装備が充実している傾向が強い。青魔道士と同様、オロールダブレット一式とティールサイオ一式を装備可能なジョブとなっている。
*4
正確にはオートマトンの該当ステータスとの差。
*5
アタッカーである暗黒騎士盾役である魔導剣士も同様に一部の後衛向け装備を使える。これと同じような理由からであろう。
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