からくり士(からくりし/Puppetmaster/PUP)
エキストラジョブの一つ。いわゆるアトルガンジョブジョブ略称は「」。
自らカスタマイズした自動人形「オートマトン」を操り、時に客を笑わせ、時に敵を葬る、さすらいの大道芸人。軽やかな身ごなしを活かした格闘技も身につけている。
→公式サイト「アトルガンの秘宝~新たなジョブ」より


取得方法

クエストオートマトンクリア

ステータススキル

HPMPSTRDEXVITAGIINTMNDCHR
D-EBDCEFC

格闘短剣片手剣両手剣片手斧両手斧両手鎌両手槍片手刀両手刀片手棍両手棍
A+C-D
弓術射撃投擲ガード回避受け流し
C+B-BD
神聖回復強化弱体精霊暗黒歌唱弦楽器管楽器忍術召喚
風水魔法風水鈴

2010年3月23日のバージョンアップ格闘スキルがC→B+に、
2014年10月7日のバージョンアップ格闘スキルがB+→A+に引き上げられた。

アビリティ

名前種別習得Lv敵対心
累積/揮発
オーバードライヴSPアビリティ10/10
アクティベートジョブアビリティ10/10
応急処置ジョブアビリティ50/0
レジストスロウジョブ特性10-
リペアージョブアビリティ150/10
レジストアムネジアジョブ特性15-
物理回避率アップジョブ特性20-
マーシャルアーツジョブ特性25-
フラッシングジョブアビリティ300/10
レジストアムネジアジョブ特性35-
物理回避率アップジョブ特性40-
ダメージ上限アップジョブ特性45-
マーシャルアーツジョブ特性50-
レジストスロウジョブ特性50-
レジストアムネジアジョブ特性55-
物理回避率アップジョブ特性60-
スマイトジョブ特性60-
レジストスロウジョブ特性70-
マーシャルアーツジョブ特性75-
レジストアムネジアジョブ特性75-
黒衣チェンジジョブアビリティ75+0/1
腹話術ジョブアビリティ75+0/1
微調整ジョブ特性75+-
最適化ジョブ特性75+-
物理回避率アップジョブ特性76-
スタウトサーヴァントジョブ特性78-
タクティクスウィッチジョブアビリティ790/1
タクティカルガードジョブ特性80-
レジストスロウジョブ特性81-
C.リデュースジョブ特性85-
マーシャルアーツジョブ特性86-
スタウトサーヴァントジョブ特性88-
タクティカルガードジョブ特性90-
ダメージ上限アップジョブ特性90-
クールダウンジョブアビリティ950/80
レジストアムネジアジョブ特性95-
C.リデュースジョブ特性95-
ヘディーアーテフィスSPアビリティ96
マーシャルアーツジョブ特性97-
スタウトサーヴァントジョブ特性98-
黒衣チェンジ腹話術微調整最適化メリットポイントを使用することで覚えることができる。

ペットコマンド

名前種別習得Lv敵対心
累積/揮発
ディプロイペットコマンド10/0
ディアクティベートペットコマンド10/160
ファイアマニューバペットコマンド10/1
アイスマニューバペットコマンド10/1
ウィンドマニューバペットコマンド10/1
アースマニューバペットコマンド10/1
サンダーマニューバペットコマンド10/1
ウォータマニューバペットコマンド10/1
ライトマニューバペットコマンド10/1
ダークマニューバペットコマンド10/1
リトリーブペットコマンド100/10
なお、マスターが以下に挙げる感情表現コマンドを実行した場合、それに呼応してオートマトンも動く。
/blush、/bow、/cheer、/clap/dance、/goodbye、/hurray
/joy、/panic/point/salute、/surprised、/wave

メリットポイント

これらの項目の効果を受けるためには、メインジョブからくり士に設定し、かつからくり士メインジョブレベルが75である必要がある。

グループ1

からくり士グループ1内の成長限界は合計で10(項目ごとの限界は5)。
項目効果
オートマトンスキル能力値1でオートマトン白兵戦 / 射撃戦 / 魔法戦スキルを+2
フラッシング使用間隔能力値1で使用間隔を3秒短縮
リペアー効果能力値1でオートマトン回復量を+2%アップ
アクティベート使用間隔能力値1で使用間隔を40秒短縮
リペアー使用間隔能力値1で使用間隔を3秒短縮

使用間隔軽減に関しては、元々人気は薄かったが、応急処置実装によりアクティベート使用間隔はかなり株を下げた。
オートマトンの性能に直接影響するオートマトンスキルと、オートマトンの維持に直結するリペアー使用間隔の二つが人気が高い。
2015年9月16日のバージョンアップにて、白兵戦スキルオートマトンスキル射撃戦スキルフラッシング使用間隔魔法戦スキルリペアー効果に変更された。

グループ2

からくり士グループ2内の成長限界は合計で10(項目ごとの限界は5)。
項目効果
黒衣チェンジマスターオートマトンHPを入れ替える
再使用時間:2分、能力値1ごとに入れ替えたHPを5%アップ
腹話術対象モンスターの、マスターオートマトンへの敵対心を入れ替える
再使用時間:1分、能力値1ごとに入れ替えた敵対心で高い方が5%アップ、低い方が5%ダウン
微調整オートマトン命中飛命回避魔法防御力にボーナス
能力値1ごとにそれぞれ+5
最適化オートマトン攻撃力防御力魔法攻撃力にボーナス
能力値1ごとに攻撃力防御力+5%、魔法攻撃力+5

最適化は、5段階まで強化するとバーサクディフェンダーの良いとこ取りに加えて魔法攻撃力まで上がるという性能のため、非常に人気が有り、5段階まで強化しているプレイヤーが多い。
黒衣チェンジ腹話術は、「むしろレベル上げの途中で欲しいアビリティ」との声が高く、習得しているからくり士が多い。しかし一段階目のみで再使用時間を短縮する人は少なかった模様(第9回ヴァナ・ディール国勢調査より)。
この2つは2012年5月16日のバージョンアップで仕様が調整・変更されている。詳細は各項目を参照。
微調整はかつては3振りしているプレイヤーが多かったが、現在は装備アタッチメントの充実からそこまで命中回避を重視することが少なく、また魔法防御もアタッチメントである程度補えることと、上記の腹話術黒衣チェンジの調整でそちらに複数ポイント振り分ける利点が出たことから、これら3つに関してはプレイヤーによって振り方に差が出ている。メリットポイントを稼ぐことが容易になったことから、プレイするコンテンツに合わせて振りなおすプレイヤーも少なからずいる模様。

ジョブポイント

ジョブポイント(項目別)】参照。

ギフト

ギフト】参照。

ジョブ専用装束

種類オリジナルアイテムレベル
アーティファクトパペトリアタイアフォワルアタイア
レリック装束パンタンアタイアピトルアタイア
エンピリアン装束チルコアタイアカラゴズアタイア

AFおよびレリック装束は、全ジョブの中でも最下位に近い防御力しか有していない。また、前衛としての能力を強化するステータも、一部を除いてはささやかな値が付くのみである。
但し、オートマトンを扱う上で有益なプロパティが付与されており、着替え装備としては非常に有用である。
打ち直しをすることで前衛装備としても十分実用範囲になり、オートマトン強化に関してはさらに強力なものになるが、各部位ごとに強化される能力がバラバラ前衛能力用と後衛能力用が同シリーズ防具に混在している)な為、用途に応じた使い訳が他ジョブ以上に重要になっている。

ジョブ概要

オートマトンと呼ばれる人形を操る、いわゆるペットジョブの一つ。オートマトンはカスタマイズによりある程度その性質を変更することができ、オートマトンが主体でマスターは補助とも見ることができる。

オートマトンマニューバを通じて操作する。
他のペットジョブより多くの指示が出せる。そのため最も煩雑なペットジョブである。あくまでマトンの行動に方向性を与えるだけで、マトンの行動はAI任せである。しかし、経験と慣れ、また制御の知識次第ではマトンに思い通りの行動をさせることができる。

クエストフレームの選択」の項にあるように、基本となるオートマトンの骨格を全て揃えるにはLv50まで必要であること、一部の高機能アタッチメントは入手経路が限られており高価であることなども関連してメジャーになりきれていない傾向がある。

状況判断とオートマトン制御がとても重要だが、それを把握すれば特定能力でプレイヤーには到達不可能な挙動をすることができるため、決して弱くは無い。典型的な「型にハマればとても強い」タイプのジョブである。
そのため、使い手の腕の差とアタッチメント収集の差が顕著に現れるジョブといえよう。

からくり士本体戦闘能力

からくり士は取得するアビリティが全て「オートマトンに関係するもの」となっており、自分自身を強化するものはジョブ特性以外存在しない。

モンク以外では唯一マーシャルアーツを有するが、Lv75キャップ時代は、サポモ同等以下という低い水準に留まっていた*1。詳しくはマーシャルアーツの項を参照。
但し、「からくり士」(マスター+オートマトン)としては通常3回攻撃となる事から通常2回攻撃モンクとの攻撃間隔のバランスは保たれている。

オートマトン込みの戦闘力を想定されていたのか、実装当初はメイン武器格闘ですらスキルCと低く、更に当時モンクが主力WSとして使用していた空鳴拳双竜脚が使用不可というありさまだった。後者に関しては実装から4か月後のVUで使用可能となったものの、LV75キャップ時代、他前衛職のスキルA+と比較しておよそ51のスキル差は大きく、からくり士は長く低命中率に苦しめられる事となった。
その後実装から4年程過ぎた2010年3月28日のバージョンアップでB+に、更に4年後の2014年10月7日のバージョンアップでA+と段階的に引き上げられた事でスキル問題はようやく改善される事となった。

かつては唯一EVWSをひとつも取得できないジョブだったが、2013年3月27日のバージョンアップより夢想阿修羅拳からくり士にも開放された。
主力となる格闘は、SPWS,EVWS及びミシックWS連環六合圏」、武神流秘奥義四神円舞」を使用可能。
連環六合圏の習得自体は、ソロLv3連携を出せるので一番楽なジョブの部類に入る。夢想阿修羅拳はレベルと格闘スキルを満たせば習得のための潜在消しに挑戦可能であり、また四神円舞スキルさえきちんと上がっていればメリットポイントを貯めるだけで使用できる。

短剣片手棍EXWSすら使用不可。相手によっては短剣の使用も効果的だが、イオリアンエッジを覚えるまで使われる事は滅多に無い(それもサポートジョブに依存しているが)。
SPWSが使用可能になる合成装備が追加された際も、なぜかからくり士短剣装備不可能で格闘のみという不遇さだったが、現在はアンバスケード武器であるカジャナイフトーレット)を装備することでエヴィサレーションが使用可能になった為、それらを所持していれば短剣の使用も十分視野に入ってくる。ただしスキルはC-な為、防具による命中率強化は必須である。
片手棍All Jobsのものしか装備できず、格闘属性と被る打属性のため、使用されることはほとんど無い。

からくり士の場合レンジスロットが常にストリンガーで埋まるため、投てきスキルおよび投てき装備は無視してかまわない。

防御系スキルは比較的高めに設定されている。
その上、都合4段階の物理回避率アップも習得するため、回避能力だけを見れば全ジョブ中でもかなり高く、シーフ踊り子に次ぎ3番目である。
かつては装備後衛向けのものが多いため、その回避性能を生かしきれなかったが、現在は前衛装備の充実から、その回避能力を十分生かすことができる。
ただし、HPに関しては後衛ジョブよりはマシな程度しかない為、過信は禁物である。

からくり士アビリティは、ほぼ全てが「オートマトンが存在している」状況でなければ使用する事ができない。
オートマトンを喪失している間、本体が行える行動はオートアタック(+WS発動)とサポートジョブの能力に依存する行動のみとなる。このため、オートマトンを喪失した本体を「劣化モンク」と称する事も少なくなかったが、2010年9月9日のバージョンアップで追加された応急処置により、オートマトンを呼び出し続ける事が容易になった事である程度改善されている。

装備品

からくり士装備可能なアイテムは、軽装後衛装備が混在している。これは、からくり士が「オートマトンを運用する」というジョブ設計の為、オートマトン次第で前衛後衛どちらとしても動けるようにだと思われる。
とは言え、からくり士本体前衛としての性能しかもっていない為、後衛として立ち回るにはサポートジョブが必須となる。

装備可能武器格闘短剣片手棍。ただし格闘以外は強力なWSを扱えない。
アトルガン以降のジョブである故に使用可能なレリックウェポンは存在しない。

装備可能な格闘武器は共通して『刃』がある以下の系統となる(一部例外もある)。

レベルキャップが75だった時代は、取引可能な装備はほぼ後衛装備で、前衛装備は取引不可能で取得に手間がかかるものばかりの為、前衛能力を伸ばすのが困難であった。
アビセア以降は他軽装前衛同様の防具装備可能なことが増えた為、前衛装備の不足に関してはある程度の緩和がなされたといえる。
一方で後衛向け装備群を豊富に装備可能なため、サポートジョブ白魔道士学者を付けた状態で活用するという、からくり士ならではの選択肢もある。からくり士前衛思考の者が多いが、後衛としても立ち回り可能。
また、からくり士本体ステータス値がオーバーロード抑制に繋がる*2ため、一般的な前衛思考の者には見向きもされないINTMNDCHRでも利用価値を見出せる。
ただし中途半端なステータスアップは無意味なので注意。詳しくはオーバーロードを参照。

これらのことや、充実している後衛装備といい、からくり士は元々前衛向けジョブというよりは後衛寄りのジョブとして設計されていたようである。
これは元々からくり士がネクロマンサーとして開発されていたころの名残りではないかとも。

この傾向は「アドゥリンの魔境実装後も見られ、例えば戦績で比較的入手が容易であるワークス防具では、前衛向け装備であるテュランドタバード一式と、後衛向け装備であるオーヴェイルローブ一式の両方が装備ジョブになっている。これは、前衛と振る舞うケースはもちろんのこと、他の前衛と比較して、サポに魔道士を選ぶ機会があるからくり士後衛として立ち回る際への配慮と思われる*3
また、薄金鎧冑オトロニフ装備等、東洋系のジョブと同じ括りになる事もある。これらの装備前衛として立ち回る際に有用になる。

ペットジョブらしく、オートマトンを直接強化できる装備品も数多く存在するが、からくり士本体強化と取捨選択になる場合が多い。
本体攻撃性能を重点的に上げて、魔法戦オートマトンに支援させる。本体オートマトンもバランスよく強化して白兵戦射撃戦オートマトン共闘する。割り切ってオートマトン強化に全振りして、本体は支援に回る等、その時々に合わせて装備を選んでいくのもからくり士の醍醐味と言える。

オートマトン戦闘能力

からくり士最大の特徴がオートマトンの存在である。
オートマトンの性能については、【オートマトン】項に詳しい説明がある為、ここでは簡易的な説明に留める。

オートマトン戦闘スキルPCと同等に設定されており、同系列のヘッドフレームの組み合わせならば、射撃白兵魔法タイプはスキルA、白魔法黒魔法タイプではA+と高いスキルを有する。
詠唱可能な魔法オートマトン魔法戦スキルによって決まり、強化魔法の一部(プロテスシェルはVまで)、回復魔法の一部(ケアルVIまで)、精霊V系まで、弱体魔法の一部(フレームヘッドにより変わるので注意)が使用できる。
一方でステータスは同レベルのPCと比較すると同程度がやや低い程度(装備品によるブーストを含めると、大分劣る)な為、格上の相手と戦うならば、本体装備アタッチメント及びマニューバによる強化が必要となる。

オートマトンWS連携属性を持つ為、本体パーティメンバー連携を行う事が出来るが、基本的に「TPが溜まったら」「打てるタイミングで」「習得している内最も習得が遅い技を」撃つだけな為、戦略として連携に組み込むならばマニューバアタッチメントによる制御が必須となってくる。しかし、それでも撃つタイミングやWSをある程度制御できるくらいである為過信は禁物。例えば、オートマトンが盾をしている場合に学者一人連携をしようとした場合、オートマトンTPが溜まっていると連携に割り込んでしまう等。

防御面に関してはフレーム事に差があり(どのフレームがどの攻撃耐性を持っているかはオートマトンの項を参照)、素の状態ではPCと同程度か劣る程度の耐久力しか持ち合わせていないが、アタッチメントにより性能を大きく引き上げる事が可能。
特に装着するだけで物理ダメージカットを得られるアーマープレート系や、魔法防御力が上昇するマナジャマー系、HP最大値が上昇してリジェネの効果が得られるオートリペアキッド系は重宝される。また、条件は厳しいが、アナライザースチームジャケットなど、更に高い防御力を得られるアタッチメントも存在する。

オートマトンディアクティベート時にヘイトが、アクティベート時にHPMPがリセットとなるため、腹話術ディアクティベートを組み合わせて本体ヘイトを抜いたり、MPの消費後にディアクティベートアクティベートの組み合わせで所謂「無限MP」という戦法を取る事ができる。(但し、HPが減っているとアクティベートリキャストがリセットされないために留意と慣れが必要となる。)

白兵戦タイプは高いHPを持ち、盾役や被弾が多く予想されるときのアタッカーとして運用できる。させたい役割によって、アタッチメントを調整するとよいだろう。
基本的に白兵戦ヘッドで運用していれば問題ないが、光のアタッチメント属性値が上昇する白魔法戦ヘッドとの組み合わせも悪くないといえる。

射撃戦タイプは火力は高いがHPがそこそこしかなく、白兵戦タイプと比べて大分打たれ弱いのでアタッチメントで補っていきたい。
射撃による遠隔攻撃が可能だが、射撃攻撃間隔が長めな為接近させて近接攻撃もさせたほうがWSの回転は良くなる。その際は、白兵戦ヘッドを使用すると白兵戦スキルが上がる為、近接攻撃命中率が上がり(ただし変わりに遠隔攻撃命中率が下がる)、また自動で敵に接近してくれる為運用しやすい。
距離を取って遠隔攻撃だけさせたい場合は、ドラムマガジン射撃間隔の短縮をしていきたい。
なお、オートマトン射撃攻撃アビリティ扱いの為、アムネジアを多用する敵が相手の場合は別のフレームを使用したほうが良い。

魔法戦タイプの場合、ヘッドによって使用する魔法が大きく変化する為、運用に合わせての付け替えが必須となる。詳しくは各オートマトンの項目を参照のこと。
スリップ系の魔法なども詠唱するため睡眠戦術に組み込んでいる場面では注意が必要。
ディアバイオを維持しようとするので、魔法戦以外のフレームを使う、あるいは黒魔法戦ヘッドを付けたオートマトンディプロイリトリーブを使う事で精霊魔法だけを使用させるなど、工夫が必要となる。
また、アビセア内部ではオートマトン精霊魔法弱点をつく事もあるので、弱点の二度付けには注意。

総じてPCと比較して火力は抑えめになっており、WS精霊魔法PCのそれと比較すると控えめになっている。
ただしアタッチメントの組み合わせとマニューバの数によってはその限りではなく、PCに迫る、あるいは超えた数値を出す事も可能である。

サポートジョブ

からくり士(サポートジョブ)】参照。

歴史

実装以降、からくり士には様々な変更が行われている。からくり士の歴史については【からくり士(歴史)】の項で解説する。

備考

略称「」はひらがなであるため、会話文中に非常に使いにくい。
集中」などのシャウト主に参加希望を伝えた後、「からくり士いりません」などと言われて涙しないように気をつけよう。
同様に「できます」と返答しても、からくり士ができるとは思われない可能性もあるので気をつけよう。

アルタナジョブを含め他のジョブは正式名称が4文字以下だが、からくり士は唯一の5文字のジョブ名である。
ちなみに、字数の都合で偉大な絡繰士の証においては漢字表記になっている。
「絡繰士」が常用の漢字変換に含まれないことが「ひらがな」の原因のひとつかもしれない。

また英語略称のPUPから、からくり士を「ぷっぷ」と呼ぶ人も一部に存在する。

外部リンク

→期間限定!FFXI Fan Festival in SANTA MONICA ですてにぃのサンタモニカ珍道中
→公式サイト:読み物「からくり士について」(2006/04/14)

関連項目

からくり士(歴史)】【か盾】【サポか
アトルガンジョブ】【アトルガンの秘宝】【Aphmau
オートマトン】【汎魔
*1
現在では、サポモ以上のマーシャルアーツを得ることが出来るようになり、ギフトを含め完全に強化が終わった状態ではモンクにわずかに劣る程度
*2
正確にはオートマトンの該当ステータスとの差。
*3
アタッカーである暗黒騎士盾役である魔導剣士も同様に一部の後衛向け装備を使える。これと同じような理由からであろう。
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