メインジョブ(めいんじょぶ/Main Job)
ある時点でのそのプレイヤーの「主たる」ジョブのこと(公式用語)。
もしくは、そのプレイヤーが主としてプレイしているジョブのこと(俗称)。

公式用語

プレイヤーは必ず何らかのジョブ(職業)を設定しなければならない。そのジョブのことを指す。サポートジョブの対比として存在する言葉。

キャラクター作成時にメインジョブを設定する必要があるが、これは初期装備が変わる程度であり、直後からジョブチェンジが可能なので特に悩む必要もない。シーフ赤魔道士を使いたい人などでも、キャラクター作成時のメインジョブ戦士に設定し、片手剣オニオンソードを手に入れる人もいる。これは、シーフ赤魔道士を選んだ場合に最初に持たされる武器短剣オニオンナイフダガー)であり、D値と間隔とウェポンスキルの関係から、序盤は片手剣の方がダメージ効率がいいからである。

エキストラジョブを取得するために必ず何かのレベルを 30 まで上げなければならないことを含めると、かくもメインジョブとは揺らぎやすいものなのであると言うことが解る。

その他の語法

プレイヤーとして、最も思い入れのあるジョブ、誇りをもって育てているジョブ装備メリポ配分などにもっとも力を入れているジョブのことを「メインジョブ」(または「心のメインジョブ」など)と呼ぶことがある。ジョブチェンジシステムがあるので、いくつものジョブカンストして、その局面で一番都合がよい物に着替えるだけ、という者もいる。しかしその反面、ジョブ差別にも負けずに心のメインジョブに対して強烈な思い入れをもっている者もおり、人によるその温度差は激しい。

かつては自分が育てているジョブの内、最もレベルが高いものを指ことが多かったが、すでにサービス期間も長く、カンストジョブが複数あることが当たり前のようになっている昨今ではそうとも限らない。
一番最初にカンスト到達したジョブメインジョブと呼ぶ場合が多いが、後から育てた別ジョブの方が気に入った場合はそちらをメインジョブと呼び、最初にカンストしたジョブファーストジョブと言う事もある。
メインジョブ金策に不向きなジョブの場合、先に別のジョブを上げて金を稼いだ上でメインジョブ装備を充実させるなどといったスタイルもある。
メリポパーティが盛況だった頃には誘われやすいジョブと誘われにくいジョブの明暗がはっきりと出ていたことから、メインジョブメリポを振る為に不本意ながら他のジョブメリポを稼ぐという場合もあった。

また、第9回ヴァナ・ディール国勢調査において「心のメインジョブ」という表現が公に用いられた。

関連項目

サポートジョブ】【最強厨
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