オーバーロード(おーばーろーど/Overload)
  1. オートマトンを操作時になる状態異常。本項で解説する。
  2. オーク軍における大将。こちらの綴りはOverlordであり、1項とは無関係である。Overlord Bakgodekの項を参照。

オートマトン戦闘能力が低下し、マニューバを受け付けない状態。

マニューバの使用時にこの状態に陥ることがある。
Lv95から使用可能なアビリティクールダウンで治療可能。

マニューバ1回分の負荷は通常で約60秒分発生するが、マニューバ実行時に該当属性*1負荷値が合計で90秒分を超えた時からオーバーロードする可能性が出てきて、累積した負荷値が高まるほど発生確率は高くなる。
また、オーバーロード発生時の負荷値が高いほどオーバーロード時間は長くなる*2





関連装備品一覧

部位名称性能Lv/IL
格闘乾坤圏オーバーロード制御負荷1/375~
ミッドナイトオーバーロード確率-40119
バフーンカラーオーバーロード確率ダウン-5%5
バフーンカラー+1オーバーロード確率ダウン-5%5
CCファルセット+1オーバーロード確率ダウン-20%89
CCファルセット+2オーバーロード確率ダウン-40%89
カラゴズファルセトオーバーロード確率-40109
KGファルセト+1オーバーロード確率-40119
両手パペトリダスタナオーバーロード確率ダウン-5%56
PTダスタナ+1オーバーロード確率ダウン-5%74
フォワルダスタナオーバーロード確率ダウン-5%109
FOダスタナ+1オーバーロード確率-5119
FOダスタナ+2オーバーロード確率-5119
FOダスタナ+3オーバーロード確率-5119
デスパースマントオーバーロード確率ダウン-5%99
ビスシアスマントオーバーロード確率-1099

どれもからくり士専用装備となっている。
電撃の旅団*6にて、乾坤圏のオーバーロード制御の説明として「マニューバの熱量を1/3として扱う」という記述が掲載された。クールダウンアビリティ説明から、オーバーロードの要因となる数値の呼称は「負荷」であることがわかっているが、ここでの熱量=負荷と考えて差し支えないだろう。

1度あたりの負荷が1/3に抑えられた場合、からくり士に劇的な変化がもたらされる。本来1度に2つ以上重ねての運用は、SPアビリティオーバードライヴを用いた場合を除き、オーバーロードを覚悟して短期のみ実現可能な戦術であった。「ターボチャージャー」の効果を最大限に発揮する「風風風」状態や、命中不足を補うためのサンダーマニューバの重ねがけ、リジェネリフレシュ効果の上乗せなどが完全にノーリスクとなり、戦略の自由度、戦闘能力そのものが大きく向上する。
また、アイスメーカー装備時のアイスマニューバの重ねがけ、シュルツン装備時のアースマニューバ連続入力による擬似インビンシブルなど、完全にオーバーロードを抑えられるわけではない場面でも、乾坤圏を持つからくり士はその他を大きく引き離す性能を発揮するであろう。

関連項目

オートマトン】【マニューバ】【アクティベート】【オーバードライヴ
*1
負荷は各マニューバ属性ごとに計測されており、すべての属性負荷値が同時に減少してゆく。
*2
累積負荷値90秒分まではオーバーロード発生確率が0%、累積負荷値396秒分で100%となりその時には100秒がオーバーロード回復に必要な時間となる。
*3
マニューバ操作によるオートマトンステータス修正がこれに影響するかは未検証Lv75で3個重ねかけをするとステータスは+18~+21されるため、負荷値に影響するとすれば無視できない量になる。
*4
ダークマニューバ以外の負荷値は通常59秒分からステータスにより変動し最低41秒分、ダークマニューバ負荷値は汎用魔法が41秒分、白兵射撃が22秒分の固定値となっている。
*5
正確にはなる可能性が低い。オーバーロード負荷値から計算される確率で判定を行うため、別の属性負荷も高かった場合はその属性からまたオーバーロードを引き起こすこともある。
*6
ファイナルファンタジーXI 電撃の旅団 編 ヴァナ・ディール公式ワールドガイド2010 Vol.2
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。