盾スキル(たてすきる/Shield Skill)
を用いて敵の攻撃回避する防御スキルの一つ。

スキルキャップ
C+-D-FFA+-E-------------

盾防御が発動した場合、被ダメージの軽減が行われる。
装備するによって、発動率のボーナスや軽減できる被ダメージ量が異なる(詳しくは「盾タイプ」の項を参照)。
有志の検証により盾スキルを4上げると盾発動率が1%上がることが分かっているが、盾タイプの違いによる影響の方が顕著で実感しにくいとされている。

受け流しスキルとは違い、戦闘態勢に入っていなくても正面から攻撃を受ければ防御のチャンスはある。当たり前のことだが装備していないとこのスキルは発動しない。
0ダメージでもスキルの上昇判定があり、侠者の薬インビンシブルの効果中でも上昇する。ファランクスストンスキンを駆使した上でチゴー族にわざと絡まれたりすれば、ダメージを殆ど受けずにかなりの速さでスキル上げをする事も可能である。

ちなみに、ヒーリング中でも正面から攻撃を受ければ発動する。この際、発動の瞬間に立ち上がる。おそらくは座位の盾防御モーションが存在しないために、立位での防御モーションが飛び出てくるための現象だと思われる。盾防御発動の結果によりダメージが0ならヒーリング解除はせずにまた座る。ダメージを受けない限りヒーリングは解除されない為、手数が多いモンスター相手の場合、高速のスクワット運動を見られる。

盾スキル装備一覧

装備品プロパティ盾スキル+が付いている装備品の一覧。
ただし、ILが付く盾にはデフォルトでレベル相応の盾スキルが付加されているため、ここでは除外する。
オーグメントにより付与されたもの。数値は最大値。
分類名称盾スキル+Lv
IL
Su
装備ジョブ
片手剣ショテル(+1)-5(-3)42
シンフェンダー+569
シヴァショテル-572
スケルドソード+690
アナヘラソード+15119
ブリリアンス+10119
ピルファーアスピス潜在能力:+530All Jobs
ライトバックラー+540
マスターシールド+1052
ストームシールドアサルト:+570
アケロンシールド(+1)+10(+11)75
スヴェル鋭い黒石+10
鋭い白石盾発動率+10
119
ケーニヒシャレル
(カイザーシャレル)
+5(+6)73
CDアーメット+1(+2)+5(+7)85
ケールマスク+1199
シバリエアーメット+9109
CVアーメット+1+11119
伐折羅筒袖鎧(改)+5(+6)90
伐折羅明光鎧+790
両手ファイターマフラ+1054
FTマフラ+1+1574
スヴレンハントシュ
(SVハントシュ+1)
Type:D+10(+15)119
両脚ローグキュロット+1056
両足ワーロックブーツ+1052
ガラントレギンス+1052
WLブーツ+1+1074
GLレギンス+1+1274
アトロピブーツ+13109
レベランレギンス+15109
ATブーツ+1(+2)(+3)+13(+15)(+17)119
RVレギンス+1(+2)(+3)+17(+19)(+21)119
ディアマンテソルレ+13119
退遁の首鎖+360All Jobs
シールドトルク+765All Jobs
ミューネックレスサルベージ:+375All Jobs
アジラストトルク+1599All Jobs
ディマーゴルゲット+799
ボクサーマント+1070All Jobs
テステュドマント(+1)+10(+11)99
シールドベルト潜在能力:+530All Jobs
バックラーピアス+335All Jobs
騎士の耳+572All Jobs
クリードピアス+390
フォレスティピアス+1099All Jobs
ポータスアヌレ+594All Jobs
この他、コンバタントトルク戦闘スキル+15には盾スキルも含まれる。

歴史

かつては盾スキルが0だろうが300だろうが、相手が練習相手だろうが以上だろうが5~7%しか発動しなかったので、「盾スキル未実装」とまで言われていた。
2005年2月24日のバージョンアップにて「盾発動=攻撃をかわす」から「盾発動=被ダメージ減」に変更された。防御判定における順序もこのとき変更されている。
なお、同時に盾の発動率も大幅にアップされた。盾防御(とそれによるスキル上昇)の発生頻度は従前と比較にならないほど高くなっており、メイン盾を張れば問題なく青字に持って行ける。

関連項目

受け流しスキル】【ガードスキル】【回避スキル
】【盾タイプ】【シールドマスタリー】【エクストリームガード】【リアクト

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