盾スキル(たてすきる/Shield Skill)
を用いて敵の攻撃回避する防御スキルの一つ。

スキルキャップ
C+-D-FFA+-E-------------

盾防御が発動した場合、被ダメージの軽減が行われる。
装備するによって、発動率のボーナスや軽減できる被ダメージ量が異なる(詳しくは「盾タイプ」の項を参照)。
有志の検証により盾スキルを4上げると盾発動率が1%上がることが分かっているが、盾タイプの違いによる影響の方が顕著で実感しにくいとされている。

受け流しスキルとは違い、戦闘態勢に入っていなくても正面から攻撃を受ければ防御のチャンスはある。当たり前のことだが装備していないとこのスキルは発動しない。
0ダメージでもスキルの上昇判定があり、侠者の薬インビンシブルの効果中でも上昇する。ファランクスストンスキンを駆使した上でチゴー族にわざと絡まれたりすれば、ダメージを殆ど受けずにかなりの速さでスキル上げをする事も可能である。

ちなみに、ヒーリング中でも正面から攻撃を受ければ発動する。この際、発動の瞬間に立ち上がる。おそらくは座位の盾防御モーションが存在しないために、立位での防御モーションが飛び出てくるための現象だと思われる。盾防御発動の結果によりダメージが0ならヒーリング解除はせずにまた座る。ダメージを受けない限りヒーリングは解除されない為、手数が多いモンスター相手の場合、高速のスクワット運動を見られる。

かつては盾スキルが0だろうが300だろうが、相手が練習相手だろうが以上だろうが5~7%しか発動しなかったので、「盾スキル未実装」とまで言われていた。
2005年2月24日のバージョンアップにて「盾発動=攻撃をかわす」から「盾発動=被ダメージ減」に変更された。防御判定における順序もこのとき変更されている。
なお、同時に盾の発動率も大幅にアップされた。盾防御(とそれによるスキル上昇)の発生頻度は従前と比較にならないほど高くなっており、メイン盾を張れば問題なく青字に持って行ける。

関連項目

受け流しスキル】【ガードスキル】【回避スキル
】【盾タイプ】【シールドマスタリー】【エクストリームガード
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