耐性(たいせい)
属性、あるいは特定のステータス異常に対する防御力。
しばしば「弱点」の対義として用いる。
下述するとおり、一口に耐性といっても様々なタイプがある。そのため、誤解を防ぐために、「属性耐性」「カット耐性」などとより具体的に耐性の内容を補足することも多い。
属性耐性値は、装備選択画面の下部に示されている。この数値が意味するところの詳細は今日にいたっても完全に解明されてはいないが、数値が大きければ大きいほどその属性の直接ダメージ魔法及びその属性の力を持つステータス異常(以下総称して「属性効果」)へのレジスト率が高まる。
逆に、この数値がマイナスになることでその属性が「弱点属性」と同様の扱いを受け、当該属性効果が最小でも1/2(ハーフレジスト)にしかならないといったペナルティを受ける。
耐性値が0の場合は弱点でも耐性でもないが、特にレベリングほどのレベル差を想定した場合弱点属性とそれ以外の属性における属性効果の差はかなりのものになるため、レベリングにおいては敵の弱点属性を効率的に突く戦闘が展開されることとなる。
主に装備品やモンスターの特性によるもののほかに、属性バ系魔法やカロルによって属性耐性が上がり、属性遁術・古代魔法・魔法剣II系・スレノディ、アルテマの使うニュークリアウェーストによって属性耐性が下げられることになる。
例を挙げると、ボム族は火属性を除く全ての属性効果を50%カットする特性を持っており、これを「火属性以外50%カットの耐性を持つ」と表記する。
一方で特定のステータス異常に対し著しく高い耐性を持つ個体に対して、「完全耐性」という言葉を用いる場合もある。こちらはサソリ族の毒耐性、スケルトン族のスリプル(睡眠ではない)耐性が有名。
主に精霊の印を併用した場合でもかなりの高確率でレジストを受ける場合に対してこの完全耐性という呼称を用いるケースが多い。
また、本来は耐性を持っていない場合でも繰り返し同じ弱体魔法を入れ続けることで徐々に耐性が付くこともある。グラビデがその最たるもので、最初はまったくレジストされなかったものが、入れ続けることで徐々に効果時間の短縮、フルレジ率のupなどが起きる。
NM限定の仕様とも言われているが、アットワのミミズにサイレスを入れ続けたところ同じ現象がおきた*2ことから、一部の雑魚モンスターにも適用されていると思われる。
獣使いのアビリティ「あやつる」がやや効きづらいモンスターは「魅了耐性」「あやつる耐性」「あやつり耐性」を持つと表現される。ペットとして用いられることの多いスライムが魅了耐性を持っていることは有名。
また、同パッチから2009.04.24の緊急メンテナンスまで、属性効果を50%カットする耐性が、その属性の弱体効果の持続時間をも50%カットするという現象が起こっていた*3。あやつるバグは即修正されたものの、持続時間カットについては長らく何のアナウンスもなかったことから裏パッチではないかと噂されていた。パッチから約2週間後にようやく「一部のモンスターの属性耐性値が正常に機能しない場合がある不具合」としてアナウンスされた。→現在確認されている不具合について(4/22)
ところが今度は「持続時間もカットされる状態が正常で、そうなっていないことがある不具合」と斜め下を心配する声が一部で囁かれたが、緊急メンテナンス後の有志の検証で杞憂であったことが確認された。→ファイナルファンタジーXI 更新のお知らせ(4/24)
しばしば「弱点」の対義として用いる。
下述するとおり、一口に耐性といっても様々なタイプがある。そのため、誤解を防ぐために、「属性耐性」「カット耐性」などとより具体的に耐性の内容を補足することも多い。
属性耐性値について 編
耐火、耐氷、耐風、耐土、耐雷、耐水、耐光、耐闇の8つの総称。属性耐性値は、装備選択画面の下部に示されている。この数値が意味するところの詳細は今日にいたっても完全に解明されてはいないが、数値が大きければ大きいほどその属性の直接ダメージ魔法及びその属性の力を持つステータス異常(以下総称して「属性効果」)へのレジスト率が高まる。
逆に、この数値がマイナスになることでその属性が「弱点属性」と同様の扱いを受け、当該属性効果が最小でも1/2(ハーフレジスト)にしかならないといったペナルティを受ける。
耐性値が0の場合は弱点でも耐性でもないが、特にレベリングほどのレベル差を想定した場合弱点属性とそれ以外の属性における属性効果の差はかなりのものになるため、レベリングにおいては敵の弱点属性を効率的に突く戦闘が展開されることとなる。
主に装備品やモンスターの特性によるもののほかに、属性バ系魔法やカロルによって属性耐性が上がり、属性遁術・古代魔法・魔法剣II系・スレノディ、アルテマの使うニュークリアウェーストによって属性耐性が下げられることになる。
モンスターの耐性 編
モンスターの一部には特定の属性効果を恒久的に一定の割合でカットする特性*1をもつ者も存在し、この特性のことも耐性と呼んでいる。例を挙げると、ボム族は火属性を除く全ての属性効果を50%カットする特性を持っており、これを「火属性以外50%カットの耐性を持つ」と表記する。
一方で特定のステータス異常に対し著しく高い耐性を持つ個体に対して、「完全耐性」という言葉を用いる場合もある。こちらはサソリ族の毒耐性、スケルトン族のスリプル(睡眠ではない)耐性が有名。
主に精霊の印を併用した場合でもかなりの高確率でレジストを受ける場合に対してこの完全耐性という呼称を用いるケースが多い。
また、本来は耐性を持っていない場合でも繰り返し同じ弱体魔法を入れ続けることで徐々に耐性が付くこともある。グラビデがその最たるもので、最初はまったくレジストされなかったものが、入れ続けることで徐々に効果時間の短縮、フルレジ率のupなどが起きる。
NM限定の仕様とも言われているが、アットワのミミズにサイレスを入れ続けたところ同じ現象がおきた*2ことから、一部の雑魚モンスターにも適用されていると思われる。
獣使いのアビリティ「あやつる」がやや効きづらいモンスターは「魅了耐性」「あやつる耐性」「あやつり耐性」を持つと表現される。ペットとして用いられることの多いスライムが魅了耐性を持っていることは有名。
補足 編
2009.4.9のパッチから2009.4.10の緊急メンテナンスまで、あやつるに耐性を持つモンスターに対するあやつるが確実に失敗するというバグがあった。→現在確認されている不具合について(4/9)また、同パッチから2009.04.24の緊急メンテナンスまで、属性効果を50%カットする耐性が、その属性の弱体効果の持続時間をも50%カットするという現象が起こっていた*3。あやつるバグは即修正されたものの、持続時間カットについては長らく何のアナウンスもなかったことから裏パッチではないかと噂されていた。パッチから約2週間後にようやく「一部のモンスターの属性耐性値が正常に機能しない場合がある不具合」としてアナウンスされた。→現在確認されている不具合について(4/22)
ところが今度は「持続時間もカットされる状態が正常で、そうなっていないことがある不具合」と斜め下を心配する声が一部で囁かれたが、緊急メンテナンス後の有志の検証で杞憂であったことが確認された。→ファイナルファンタジーXI 更新のお知らせ(4/24)
関連項目 編
【レジスト】【完全耐性】【累積魔法耐性】【Emila】- *1
- 全魔法に対して影響するわけではないので魔法防御力アップとは別枠として考えられている。
- *2
- サイレス20回目くらいまでは入ったが、20回を過ぎたあたりから明確に効きづらくなり、50回を超えたあたりではフルレジが当たり前、入っても1秒で切れるというくらいに耐性がつく。
- *3
- 闇属性を50%カットする耐性がある練習相手のモンスターにスリプルを通しても、最長でも30秒までしか効かない等。