装備(そうび/Equipment)
  1. 武器防具等そのもの。【装備品】参照の事。
  2. 上記 1 を備え整える事。この項目下記で解説する。

概要

FF11では装備のスロットが16箇所存在し、対応した装備品をそれぞれのスロットに一つずつ最大16個同時に装備して運用する事が可能である。ただし特定の条件下では通常より最大数が減る場合がある。

装備を変更する場合は、メインメニューの「装備変更」(PCの場合はCtrl+eでも可)から変更したい箇所を選択し、任意の装備品に変更する場合とテキストコマンドの「/equip」を使う場合がある。

テキストコマンドの場合のやり方

/equip の後にスペースを開け、次に下記のスロット名(英語名称または定型文辞書でも可)を入力する。その次にまたスペースを開け、装備したい装備品の名称を明記する。
例えば武器ダークスタッフにしたい場合は
/equip メインウェポン ダークスタッフ  

もしくは
/equip main ダークスタッフ  

となる。これをマクロに利用し、一つのマクロに様々な装備変更コマンドを同時登録して、状況に応じて装備を特化させたり、多用する魔法等の前後に自動的に装備させたりする事が可能となる。冒険者各自が工夫した着替えマクロを用意しているだろう。
マクロ登録は6行なので複数一気に着替えることも可能だが、エリアチェンジして直ぐ、白門ビシージの最中など、重いときはいくつかが反映されないこともあるので注意。

またPOLユーザー辞書に入力が楽なふりがなをつけて登録しておくという手もある。マクロを圧迫させずに一箇所だけ頻繁に交換したいという場合は、こちらの方がいい場合もある。

スロット一覧

分類英語名称*1備考
メインウェポンMain武器を装備可能。
サブウェポンSub片手武器*2を装備可能。また、両手武器装備時はグリップを装備できる。
メインウェポン格闘武器の場合は使用出来ない。
レンジウェポンRange射撃等の発射台、ブーメラン等の非消費型の投てき武器楽器釣り竿を装備可能。
矢弾に消費型の投てき武器を装備している場合は使用出来ない。
矢弾Ammo、消費型の投てき武器釣り餌などを装備可能。
レンジウェポンに非消費型の投てき武器を装備している場合は使用出来ない。
Head帽子や冑等の頭に身につける防具を装備可能。
クローク等の帽子一体型の胴装備を装備中の場合は使用出来ない。
Neckネックレス、ゴルゲット等首に身につける防具を装備可能。
Ear1/L.earピアス、イヤリング等のアクセサリーを装備可能。
Ear2/R.ear同上。
Body服、鎧等の胴体から腕にかけてを身につける防具を装備可能。
両手Hands手袋やガントレット、腕輪等の腕や手に身につける物を装備可能。
オパーラインドレスのように胴手一体型の胴装備を装備中の場合は使用出来ない。
左手のRing1/L.ring指輪を装備可能。
右手のRing2/R.ring同上。
Backマントケープ等の背中に羽織る物を装備可能。
Waistベルト、帯等の腰に巻く物を装備可能。
両脚Legsパンツ、ズボン等の下腹部から下側に身につける防具を装備可能。
両足Feet靴、すねあて等の膝から下に身につける防具を装備可能。
水着等の両脚一体型の装備を装備中の場合は使用できない。
両手両脚両足は英語指定では複数形であることに注意。

外観グラフィック

武器両手両脚両足について装備すると外観グラフィックが反映される。
それ以外の、については装備による外観は変化しない。
またレンジウェポン矢弾スロット装備するアイテムは装備しただけでは外観で確認できない。レンジウェポン投てき武器モンスター遠隔攻撃を行うか、感情表現/aim」を実行するときにアイテムグラフィックを確認できる。
それ以外の武器として用いられないアイテムにはグラフィックが設定されていないため外観は変化しないが、楽器釣り竿に関してはグラフィックがあり、それぞれ呪歌の詠唱時と釣りをする時に確認可能。
取り出す瞬間をよく見てみると手元から拡大するようにヌッと現れる。処理負荷の高い状況だとモーションはそのまま、地面から現れたり逆に地面に落とすように見える場合もある。

特定の装備

当辞書においてまとめられている特定の効果に関する装備

関連項目

着替えマクロ
*1
英語名称は装備変更より引用しています。テキストコマンドのヘルプとは表記が違う箇所がありますが、問題なく動作します。
*2
ジョブ特性二刀流があり、なおかつメインウェポン片手武器の場合。
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