連環六合圏(れんかんりくごうけん/Stringing Pummel)
クエスト神器<からくり士>」をクリアするか、乾坤圏強化後)を装備することで使用可能な格闘WS
6回攻撃TP:クリティカルヒット確率修正乾坤圏使用時:消費TPに応じたアフターマス発動。連携属性:重力溶解

連携属性重力/溶解
倍率クリティカルヒットHit修正項目
TP100020003000
1.00???×6STR32% VIT32%

クリティカルヒット確率修正・6回攻撃というスペックゆえに大きなダメージが望めるが、安定してヒットさせるにはそれなりの命中ブーストが必要である。
以前のからくり士格闘スキルはCであったため、かなり厳しい環境であったが、2010年3月23日のバージョンアップでB+に、2014年10月7日のバージョンアップでA+まで引き上げられ、以前よりは安定したダメージを与えることが可能となった。

アビセアの死闘実装された灰塵のアートマ凶角のアートマ双鎌のアートマなどと相性が非常に良く、アビセアエリアでは強力なダメージが期待できる。

また、2011年5月10日のバージョンアップ実装されたオートマトンストリングシュレッダー湾曲属性を有しているため、オートマトン連携を出すことが可能となった。

高いステータス修正をもつWSであるが、からくり士にとってはステータス(STR,VIT)を伸ばす装備の選択肢の少なさがネックとなっていた。ただし、Lv75キャップ時代終了を境にAF3などの前衛向けステータスを伸ばせる装備は徐々に増えている。

モーションはヒュームの場合、左右のフック4発からバックハンドブローの裏拳、トドメに空鳴拳のストレートとなっている。また、金色の光を纏った拳の連撃+最後のストレートで大きく発光するエフェクトは、武神流秘奥義で習得するWS*1エフェクトにも負けない派手なものとなっている。

神器<からくり士>」での習得に際して

2013年3月27日のバージョンアップEVWS夢想阿修羅拳」を会得できるようになるまでは、からくり士にとって、初にして唯一の潜在消しで習得するWSであった。

習得の際にはマジックモーターの後に双竜脚を合わせる事で連携が成立し5P発生するので、インヒビターを外して魔法戦フレームマジックモーターを待つとよい。この一人連携により、他ジョブよりも短時間でミシックWSを習得できる。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が変更されている。それまでは以下のような性能だった。

倍率クリティカルヒットHit修正項目
TP100020003000
0.75???×6STR30%or40% VIT30%or40%
STR+VIT合計70%)

STRVITの係数詳細までは確定しきれなかったが、アスケーテンツォルン修正項目据え置きだったため、こちらも「STR32% VIT32%」が正確な数値であった可能性がある。もっとも、今となっては確認のしようがないが。

このバージョンアップではTP2,000以上でのTPボーナスが引き上げられると同時にウェポンスキル自体の攻撃力も引き上げられている。

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加された。

2019年10月10日のバージョンアップで、従来初段のみに有効だったいくつかのボーナスが、全段に適用されるようになった。

名前の由来

WSの名称にある六合とは中国の故事に由来し、東西南北合わせて四面、天地合わせて六合という。習得に必要な英魂武器乾坤圏」の乾坤も天地を指し、六合、乾坤のいずれも世界という同じ意味を持つ。
意味合いとしては、全方位からの絶え間無い攻撃という事になるだろうか。
また、心意六合拳、六合心意拳のように中国拳法の流派名にも見られる、格闘技に縁の深いキーワードでもある。
また、英名のStringing pummelを訳すと、こちらも「ひと繋がりの打撃」と「糸を操りながらの打撃」のダブルミーニングになっている*2。さしずめ、「糸引きの連撃」というところだろうか。

関連項目

地獄の爪】【乾坤圏】【ミシックWS
*1
武神流秘奥義登場前は全WSを通してトップクラスの派手なエフェクトであった。
*2
pummelは西洋剣術において柄頭(pommel)で相手を強打すること、転じて鈍器や徒手による打撃を指す
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