応急処置(おうきゅうしょち/Deus Ex Automata)
からくり士ジョブアビリティの一つ。習得レベルは5。2010年9月9日のバージョンアップにて追加された。
オートマトンを不完全な状態で呼び出す。

再使用時間は1分。ジョブポイント項目「応急処置再使用時間短縮」で、能力値1振るごとに1秒ずつ短縮できる。

HPMP共に (Lv ÷ 3 ) %の状態でオートマトンを呼び出す。*1*2
攻撃力防御力攻撃間隔等も変わらず、ステータス等にペナルティは見られない模様。

なお、このアビリティで呼び出した場合でも、HPを全快させてからディアクティベートすることで、アクティベートが即座に使用可能となる。応急処置自体の再使用時間回復しない。

ジョブポイント項目「アクティベート効果アップ」で、オートマトン呼び出し時(応急処置も含む)の初期負荷値が軽減される。能力値1ごとに呼び出し時の初期負荷値が-1される。

使い方

アクティベート」との兼ね合いで有効な運用をすることが可能。


名称について

英名の「Deus Ex Automata」は日本語では「機械仕掛けの神」と訳される「Deus Ex Machina」というラテン語のもじりであると思われる。通常、これは登場人物では解決できない問題を神(ないし超常の力)を持ち出して収束させるという劇の演出技法の一つ。

このアビリティの場合は本来のリキャストを無視して無理矢理呼び出す、というニュアンスを出しているのかもしれない。

関連項目

アクティベート】【ディアクティベート
*1
小数点以下切上げ。レベル5で2%、レベル99で33%
*2
正確には、呼び出した後にHPMPが左記量に調整される。ゲージや<pethpp>などのマクロを使えばわかるが、呼び出した直後は100%である。
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