命中率(めいちゅうりつ/Accuracy)
読んで名のごとく、物理遠隔、問わず攻撃が敵に命中する確率である。
公式には、魔法レジストされるかどうか、というのも命中率と呼ぶ。

装備品食事などで補正される「命中」「飛命*1とは似て非なるもので、命中率命中の値を元にした、実際に物理攻撃が当たる確率のことを指す。
その確率は有志の幾多の検証結果から推測されている。それによれば、多くの状況で命中2=命中率1%に近い変化があり、自身と敵のLvにより補正を受け、Lv1差で大よそ4%の補正を受ける。と言われている。

相対値でパーセンテージで無い補正を受け、用いる武器により素の命中に差が出る。素の状態の命中は主に武器スキルにより算出されるが、武器スキルLv10でスキルA(33)とスキルC(30)が3の差に留まるのに対し、Lv75ではスキルA(276)とスキルC(225)のスキル差は51、これを命中に換算すれば実に46もの差が開いてしまい、苦手武器ではレベル差補正と併せ二重のハンデを背負っているのに等しくなる。これに加え、命中率とは関係ないが攻撃力という点でも少なからぬハンデを背負う。
結果、メイン武器以外はレベルが上がるにつれて使いにくくなり、Lv40辺りでは弱点に対して戦士の槍(スキルB-)というのは有効な選択肢であるが、Lv75では使い物にならなくなってしまう原因である。
戦士が数々の武器を使えると言う設定が宙に浮いている実態であり、主に戦士*2竜騎士*3*4と言ったメイン武器以外の装備も若干扱えるジョブから何かしらの救済措置を求める声が上がる事も。

物理攻撃を駆使するジョブならば誰しも注目せざるを得ない要素ではあるが、最近ではスシによりそこまで神経質になる必要性は無くなってきている。

さらに、どれほど命中を追及しようとも必中で無い限り『100%には絶対に達しない』仕様の為、キャップに到達する事に神経質になる必要性も実は薄い。

魔法命中率に関してはレジストの多さや、試行回数が増やしにくい等の理由からいまだに良く分かっていないのが現状である。

関連項目

命中】【飛命】【回避率】【魔法命中率】【レベル差補正
*1
それぞれの算出方法などは【命中】【飛命】の項目を参照
*2
短剣B-、片手剣B、両手剣B+、両手鎌B+、両手槍B-、片手棍B-、両手棍B
*3
両手棍B-
*4
両手槍B-、弓術C+
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