片手剣(かたてけん/Sword)
武器種別、または武器スキルの一つ。
比較的非力な者でも装備できる「小剣(スモールソード)系」、斬よりも突を重視した「突剣(レイピア)系」、癖のある形状のため扱えるジョブは少ないが威力は高い「曲刀(シミター)系」、およそ一般的で癖のない性能の「剣(ソード)系」、両手剣に近い形状で力のある者向きな「片手半剣(バスタード)系」など、さまざまな種類があり、各系統ごとに装備できるジョブは異なる。
武器属性は基本的に斬属性。突剣に属する片手剣は突属性を有する。ただし突剣を用いても物理WSは全て斬属性になる。
「片手剣」と総称すれば装備できるジョブはモンク・白魔道士・召喚士・からくり士・学者以外の15ジョブになる。そのうちスキルを持つのは黒魔道士以外の14ジョブであり、戦士・ナイト・暗黒騎士・青魔道士がEXWSのWSを、ナイトのみがSPWSのWSを使用することができる。
バランスの取れた攻撃間隔と、安定したダメージで様々なジョブに広く親しまれる。中でもシーフを除く中衛系ジョブではこの武器が事実上最強の種類となることがほとんどのため、特にソロで活用される。
低スキルでの連携属性にそれほど汎用性はなく、片手剣のみの連携では高威力のWSを中心に据えた場合、せいぜい溶解 → 切断 → 溶解が限度のレベル1お手玉しかできないのが悩みどころ。レベル2連携にしてもフラットブレードかサークルブレードによる核熱しか出せないため高ダメージは望めない。
とはいえスウィフトブレードを習得すれば重力3連携を行えたり、サベッジブレードを習得することにより極めれば光連携を作り出すことも可能であり高スキルでの汎用性の高さは特筆すべき点といえる。
核熱時代では格闘系をのぞく全ての攻撃者はこの武器を多用していたが、核熱時代の終焉と共に純アタッカーは軒並み両手武器へと持ち替えていった。
比較的非力な者でも装備できる「小剣(スモールソード)系」、斬よりも突を重視した「突剣(レイピア)系」、癖のある形状のため扱えるジョブは少ないが威力は高い「曲刀(シミター)系」、およそ一般的で癖のない性能の「剣(ソード)系」、両手剣に近い形状で力のある者向きな「片手半剣(バスタード)系」など、さまざまな種類があり、各系統ごとに装備できるジョブは異なる。
武器属性は基本的に斬属性。突剣に属する片手剣は突属性を有する。ただし突剣を用いても物理WSは全て斬属性になる。
「片手剣」と総称すれば装備できるジョブはモンク・白魔道士・召喚士・からくり士・学者以外の15ジョブになる。そのうちスキルを持つのは黒魔道士以外の14ジョブであり、戦士・ナイト・暗黒騎士・青魔道士がEXWSのWSを、ナイトのみがSPWSのWSを使用することができる。
| スキルキャップ | |||||||||||||||||||
| 戦 | モ | 白 | 黒 | 赤 | シ | ナ | 暗 | 獣 | 吟 | 狩 | 侍 | 忍 | 竜 | 召 | 青 | コ | か | 踊 | 学 |
| B | - | - | - | B | D | A+ | B- | E | C- | D | C+ | C | C- | - | A | B- | - | D | - |
WS一覧 編
| 修得スキル | WS名 | WS分類 | 連携属性 | ステータス修正値 |
| 5 | ファストブレード | 切断 | STR20% DEX20% | |
| 30 | バーニングブレード | 溶解 | STR20% INT20% | |
| 50 | レッドロータス | EXWS | 溶解 / 炸裂 | STR30% INT20% |
| 75 | フラットブレード | 衝撃 | STR30% | |
| 100 | シャインブレード | 切断 | STR20% MND20% | |
| 125 | セラフブレード | EXWS | 切断 | STR30% MND30% |
| 150 | サークルブレード | 振動 / 衝撃 | STR35% | |
| 175 | スピリッツウィズイン | なし | ||
| 200 | ボーパルブレード | EXWS | 切断 / 衝撃 | STR30% |
| 225 | スウィフトブレード | SPWS | 重力 | STR30% MND30% |
| 240 | サベッジブレード*1 | EVWS | 分解 / 切断 | STR30% MND50% |
| ナイツオブラウンド*2 | レリック | 光 / 核熱 | STR40% MND40% | |
| ロズレーファタール*3 | ミシック | 分解 / 湾曲 | STR30% MND50% | |
| ロイエ*4 | ミシック | 核熱 / 振動 | 敵対心 | |
| エクスピアシオン*5 | ミシック | 湾曲 / 切断 | STR30% INT30% |
バランスの取れた攻撃間隔と、安定したダメージで様々なジョブに広く親しまれる。中でもシーフを除く中衛系ジョブではこの武器が事実上最強の種類となることがほとんどのため、特にソロで活用される。
低スキルでの連携属性にそれほど汎用性はなく、片手剣のみの連携では高威力のWSを中心に据えた場合、せいぜい溶解 → 切断 → 溶解が限度のレベル1お手玉しかできないのが悩みどころ。レベル2連携にしてもフラットブレードかサークルブレードによる核熱しか出せないため高ダメージは望めない。
とはいえスウィフトブレードを習得すれば重力3連携を行えたり、サベッジブレードを習得することにより極めれば光連携を作り出すことも可能であり高スキルでの汎用性の高さは特筆すべき点といえる。
核熱時代では格闘系をのぞく全ての攻撃者はこの武器を多用していたが、核熱時代の終焉と共に純アタッカーは軒並み両手武器へと持ち替えていった。
片手剣一覧 編
関連項目 編
【赤魔道士専用片手剣】【ナイト専用片手剣】【青魔道士専用片手剣】- *1
- レベル71以上、スキル240以上で発生するクエスト「秘めた破片」を完了させる必要がある。
- *2
- レリック最終形態エクスカリバー、およびデュナミス限定で第四形態カリバーンを装備時に使用できる。
- *3
- クエスト「神器<赤魔道士>」をクリアするか、ミュルグレス(強化後)を装備することで使用可能。
- *4
- クエスト「神器<ナイト>」をクリアするか、ブルトガング(強化後)を装備することで使用可能。
- *5
- クエスト「神器<青魔道士>」をクリアするか、ティソーナ(強化後)を装備することで使用可能。