サポモ(さぽも)
サポートジョブモンクをつけている状態
かつては戦士シーフの有効なサポートジョブとして、しばしば選択されていた。いまでこそサポ忍があふれているが、新規にメイン戦士シーフで始めたプレイヤーであれば、今でもモンクは優秀なサポートジョブである。

アビリティ/ジョブ特性使用可能Lv早見表

メインLvサポLvアビリティ/ジョブ特性
11マーシャルアーツ
105ためるモクシャ
2010カウンター
3015回避HPmaxアップ
3216マーシャルアーツモクシャ
5025集中HPmaxアップ
6030ダメージ上限アップ
6231マーシャルアーツ
7035チャクラHPmaxアップ
8040モクシャスマイト
8241気孔弾
9045かまえるHPmaxアップ
9246マーシャルアーツ

目的





潜在装備

サポモを発動条件とする潜在能力を持つ装備は以下のとおり。性能は潜在発動時のもの。
名称部位性能
レスラーアスピス4 INT+2
レスラーマント2 マーシャルアーツ効果アップ
レスラーピアスHP+30
セスタスベルト格闘スキル+5

4つとも、Lv30以上であればどのジョブでも装備可能。
セスタスベルト格闘スキル+5、レスラーマントマーシャルアーツ効果アップの特性を有している。このため、バイパーバイト習得前のシーフや、モンクと同等の格闘スキルを持つからくり士にとって特に有用な潜在装備である。
また、レスラーピアスは+30という大幅なHPブーストが可能となり、サポモによる能力上昇と合わせると、被弾時の耐久力が高くなる。
レスラーアスピスはその潜在能力に意味を見出す者がほとんどいないのが現状。

考察

低レベル時では格闘の優秀さやHPの高さなどで前線に立つ時になかなか優秀なサポといえる。反面、レベルに上がるにつれてメインジョブの個性も強くなり、徐々にサポモの良さは薄れ、サポ忍の使い勝手のよさに徐々に押され淘汰されてしまうのが現状のようだ*2
なお、格下などに肉盾気味に動く場合はカウンターガード(ただし格闘武器装備時のみ)が良好に作用する。
ヒーラー回復フェロー付きで格下の敵と戦う時にはかなり楽しめるサポートジョブであろう。

例外的に、神竜のような「もはや防御力空蝉等が全く持って無意味」な超HNMと対峙するにあたって、モンクでなく戦士が代理で肉盾を行う際には最良のサポに変化する*3アグレッサー+集中+かまえる状態のカウンター無双は圧巻。

関連項目

サポートジョブ】【モンク
*1
HPが増えても決して防御力が上がっているわけではないので注意されたし。
*2
しかし忍者エキストラジョブのためファーストジョブの人にとってはLv30まではサポ忍はつけようがないという問題もある。
*3
但し、装備が完全に普通の戦士が好む装備では無い物(攻撃ヘイストの全てを捨ててHP命中ヘイト重視)を揃える必要が有るため、ほぼこの作戦を用いる事はないだろうが環境によっては覚えて置いて損はない。
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