ソロ(そろ/Solo)
パーティを組まずに一人で活動すること。
しかし、獣使いに代表される一部のジョブや、もう少しでレベルが上がりそうな人、いわゆる保険稼ぎ、活動時間帯に日本人が少なくパーティを組みにくい、単純にパーティを組めるだけの時間がないなどの場合などは、パーティを組まずにレベル上げをしている場合もある。
これらの条件に当てはまらない場合でも、低レベルでは、パーティを組まずともレベルを上げることが簡単なため、ソロで活動している人も多い(ミミズファンタジーなど)。*2
最近ではデジョンアイテムやリレイズアイテム、楽連戦でもそれなりの経験値が入る専心アイテム、ソロ不向きなジョブを補えるフェロー*3、フィールド・オブ・ヴァラーなど様々なソロ向けの要素が増えた為、パーティに誘われるまではソロで、という冒険者も増えているようだ。
無論、楽<丁度<おなつよ<つよ・・・と、高くなればなるほど取得経験値は大きいものとなるが、Lvが上がるにつれて強い敵は徐々に倒しづらくなり、ジョブや敵によっては楽を相手にしても楽に死ねるようにさえなってしまう。
そのプレイスタイルもいわゆるパーティでのものとは全く違っており、敵を倒すためのすべての作業(攻撃、回復、盾役など)が自分一人にかかってくるため、ジョブやレベルといった条件による程度の差はあれど、その難易度は基本的に高い。また自分のジョブやLvに対して全エリアの中からより倒しやすい敵(狩場)をチョイスするための情報や経験が必要とされる。
苦難の連続であり、茨の道である。レベルが上がるにつれて敵との実質的な強さの差がレベルに比例して開いていくため、当然狩りの対象の敵のつよさを下げざるを得ず、これに伴って獲得できる経験値もより小さくなっていくため、こだわりをもつ人でない限り続けることは困難といえる。
この手のソロ活動には様々なタイプが見られるが、忍者・シーフ・踊り子など回避によって強敵とも渡り合えるタイプや、赤魔道士や竜騎士のようにリカバリ能力で持久戦に持ち込むタイプ、黒魔道士や青魔道士のように瞬発力とリンク処理能力で対応するタイプなどが有名である。ジョブによって向き不向きや成果に明確な差が存在するのは事実である。
ソロでどこまでも活動できるといわれているのは獣使いが有名だったが、現在は「フェロー」を利用することで(獲得経験値は70%に下がるものの)狩れる敵のつよさを落とさなくて済んだり、フェローのタイプを選択することで攻撃力や回復力を大幅に補うことも可能となったり、また「専心アイテム」で経験値の底上げも測れたりするなど、どのジョブにおいてもソロ活動の可能性が広がってきている。
一部のソロが容易なジョブ以外でも「フェローを使わず、キャラ作成からパーティを一度も組まずに75まで上げた」との実例も存在し、依然厳しい面も多いがサービス開始当初に比較すると、環境は改善されつつある。
このような状況に加えて、ソロの場合は好きなタイミングでログアウトや休憩できる点も大きい。ソロのほうがいいと感じる冒険者も多い。
但し、良い狩場を見つけて活動していても、同じ敵を狩りに後からパーティや別のソロ冒険者らが登場してくるケースもある。
同じ敵を狩り対象としている場合、つまり所望する敵がかぶる状況では、パーティの冒険者らの方がソロ冒険者よりも数レベル低いことは間違いない。このため、「パーティのレベルあげの方が、ソロのレベルあげより優遇されるのが望ましい」という主張が一部に存在するが、低レベルにおけるレベルシンクによる危険性の軽減、ソロ活動向きのフィールド・オブ・ヴァラー実装*5等により勢いを失いつつある。また、パーティ・アライアンス単位の乱獲やリンク狩りにより、ソロであろうとパーティであろうと、獲物が狩り尽くされ「それどころではない」事態が出現することもある*6。
また格上を相手にすることが難しいソロであるが、「獣使いモンスターのペット」や「召喚士モンスターの精霊」を狙うペット狩りにより克服する例も見られる。これらペットや精霊はHPが通常モンスターに比べて格段に低く、モンスターらがすぐ呼び出しで再び登場するなどのおいしさが好評の理由となっているが*7、そこにもパーティが進出してきているのが実情でもある。
またオンラインゲームでありながらオフラインゲーム的な活動を選択しているのは自分なので、孤独を背負うことは当然覚悟し、チャットに付き合ってくれるLSメンバーやフレンドがいた場合には感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
攻略対象もNM、BF、ENM、召喚獣戦、ミッション、クエストなど実に様々。
中にはSeiryuの様な動画でも見なければ信用できないような強敵をソロでやってしまう猛者も存在する。
このようなソロの場合、報告例だけで~はソロでやれると誤解する者もいるがこの手のソロは戦略・戦術・装備・中の人のスキル・時には運も備わっていないと難しいことも多いので注意が必要。とくに、クエスト「限界への挑戦」や三国のドラゴンミッションなどに初めて挑む者に対して、ソロ可能なんだから寄生してないでソロでやれなどというのは酷な話である。
ソロプレイについて 編
本作はパーティプレイを前提としたMMORPGということもあり、全般にソロプレイの厳しい設定となっている。特に厳しいのは敵モンスターのHPで、PCの強化(アビリティ、WS、魔法、装備)に対抗するためか、高レベルになるほどPCの増加量とは比較にならない曲線を描いて増加していく。100そこそこのダメージではHPゲージが減ったようにすら見えないほどである。このため、ソロで活動している人の多くは、経験値目的よりは、主に素材狩りやNM狩り、合成、釣り、クエスト・ミッションなどを行なっている場合が多い。*1しかし、獣使いに代表される一部のジョブや、もう少しでレベルが上がりそうな人、いわゆる保険稼ぎ、活動時間帯に日本人が少なくパーティを組みにくい、単純にパーティを組めるだけの時間がないなどの場合などは、パーティを組まずにレベル上げをしている場合もある。
これらの条件に当てはまらない場合でも、低レベルでは、パーティを組まずともレベルを上げることが簡単なため、ソロで活動している人も多い(ミミズファンタジーなど)。*2
最近ではデジョンアイテムやリレイズアイテム、楽連戦でもそれなりの経験値が入る専心アイテム、ソロ不向きなジョブを補えるフェロー*3、フィールド・オブ・ヴァラーなど様々なソロ向けの要素が増えた為、パーティに誘われるまではソロで、という冒険者も増えているようだ。
ソロプレイ(レベル上げ)の実態 編
ソロでプレイしようとする場合、Lvやジョブ、狩りの対象(敵)により難易度は大きく変わる。敵の強さは「楽」以上でなければ経験値を取得することはできない。*4無論、楽<丁度<おなつよ<つよ・・・と、高くなればなるほど取得経験値は大きいものとなるが、Lvが上がるにつれて強い敵は徐々に倒しづらくなり、ジョブや敵によっては楽を相手にしても楽に死ねるようにさえなってしまう。
そのプレイスタイルもいわゆるパーティでのものとは全く違っており、敵を倒すためのすべての作業(攻撃、回復、盾役など)が自分一人にかかってくるため、ジョブやレベルといった条件による程度の差はあれど、その難易度は基本的に高い。また自分のジョブやLvに対して全エリアの中からより倒しやすい敵(狩場)をチョイスするための情報や経験が必要とされる。
苦難の連続であり、茨の道である。レベルが上がるにつれて敵との実質的な強さの差がレベルに比例して開いていくため、当然狩りの対象の敵のつよさを下げざるを得ず、これに伴って獲得できる経験値もより小さくなっていくため、こだわりをもつ人でない限り続けることは困難といえる。
この手のソロ活動には様々なタイプが見られるが、忍者・シーフ・踊り子など回避によって強敵とも渡り合えるタイプや、赤魔道士や竜騎士のようにリカバリ能力で持久戦に持ち込むタイプ、黒魔道士や青魔道士のように瞬発力とリンク処理能力で対応するタイプなどが有名である。ジョブによって向き不向きや成果に明確な差が存在するのは事実である。
ソロでどこまでも活動できるといわれているのは獣使いが有名だったが、現在は「フェロー」を利用することで(獲得経験値は70%に下がるものの)狩れる敵のつよさを落とさなくて済んだり、フェローのタイプを選択することで攻撃力や回復力を大幅に補うことも可能となったり、また「専心アイテム」で経験値の底上げも測れたりするなど、どのジョブにおいてもソロ活動の可能性が広がってきている。
一部のソロが容易なジョブ以外でも「フェローを使わず、キャラ作成からパーティを一度も組まずに75まで上げた」との実例も存在し、依然厳しい面も多いがサービス開始当初に比較すると、環境は改善されつつある。
このような状況に加えて、ソロの場合は好きなタイミングでログアウトや休憩できる点も大きい。ソロのほうがいいと感じる冒険者も多い。
但し、良い狩場を見つけて活動していても、同じ敵を狩りに後からパーティや別のソロ冒険者らが登場してくるケースもある。
同じ敵を狩り対象としている場合、つまり所望する敵がかぶる状況では、パーティの冒険者らの方がソロ冒険者よりも数レベル低いことは間違いない。このため、「パーティのレベルあげの方が、ソロのレベルあげより優遇されるのが望ましい」という主張が一部に存在するが、低レベルにおけるレベルシンクによる危険性の軽減、ソロ活動向きのフィールド・オブ・ヴァラー実装*5等により勢いを失いつつある。また、パーティ・アライアンス単位の乱獲やリンク狩りにより、ソロであろうとパーティであろうと、獲物が狩り尽くされ「それどころではない」事態が出現することもある*6。
また格上を相手にすることが難しいソロであるが、「獣使いモンスターのペット」や「召喚士モンスターの精霊」を狙うペット狩りにより克服する例も見られる。これらペットや精霊はHPが通常モンスターに比べて格段に低く、モンスターらがすぐ呼び出しで再び登場するなどのおいしさが好評の理由となっているが*7、そこにもパーティが進出してきているのが実情でもある。
またオンラインゲームでありながらオフラインゲーム的な活動を選択しているのは自分なので、孤独を背負うことは当然覚悟し、チャットに付き合ってくれるLSメンバーやフレンドがいた場合には感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
腕試し 編
本来は複数人で挑むようなコンテンツにあえてソロで挑むことも一部で人気がある。インパクトのある報告例ではソロに強いジョブによるものが多いが、例えソロで不向きといわれるジョブであっても、自分の愛着のあるジョブで挑戦する冒険者もいる。攻略対象もNM、BF、ENM、召喚獣戦、ミッション、クエストなど実に様々。
中にはSeiryuの様な動画でも見なければ信用できないような強敵をソロでやってしまう猛者も存在する。
このようなソロの場合、報告例だけで~はソロでやれると誤解する者もいるがこの手のソロは戦略・戦術・装備・中の人のスキル・時には運も備わっていないと難しいことも多いので注意が必要。とくに、クエスト「限界への挑戦」や三国のドラゴンミッションなどに初めて挑む者に対して、ソロ可能なんだから寄生してないでソロでやれなどというのは酷な話である。
その他 編
パーティプレイでありながら、仲間の意見に耳を貸さない、自分の好きなように振舞うという人に対しての皮肉にも使われる。関連項目 編
【パーティ】【アライアンス】【パーティメンバーがいません】【ペット狩り】- *1
- 日常の殺伐とした生活からくるストレスの解消を求め、各地の名所をまわってのんびりしているプレイヤーもごく稀に存在する。
- *2
- パーティを組めばそれなりに時給を上げることはできるが、集めるのが面倒なためか、低レベルでパーティを組んでいる人を見かけることは少ない。
- *3
- ソロ能力の低めな吟遊詩人やコルセアが有効に利用できないという問題はあるが
- *4
- ビシージ、カンパニエなどでは、敵を倒さずとも経験値を取得できる。
- *5
- パーティでのレベル上げに向かない敵も対象となる、狭い範囲でこなせない場合もあるなど、競合以前にパーティ向きでない内容も多い。
- *6
- コロロカアスフロ、素材狩り、メイジャンの試練(特定の敵以外は残される)等。
- *7
- 専心状態(女帝の指輪などを使用)でこのペット等を狩ると、2チェーンで500ポイントオーバーの経験値を得られることもあるようだ。