再使用時間(さいしようじかん)
主にアビリティについて、一度発動した後に再使用可能になるまでの待機時間。
文脈によっては魔法エンチャントアイテムについて語られることもある。それぞれ【再詠唱時間】【エンチャントアイテム】を参照されたし。

公式の和名は「使用間隔*1」のようだが、書籍や当辞書などでは「再使用時間」と記述されることの方が圧倒的に多い模様。
カタカナ表記では「リチャージ」といわれることもあるが、魔法のそれになぞらえて「リキャスト」といわれることも多い。

アビリティウインドウを開いた時に、画面右下に「Next 1:45」等と表示されるほか、コマンドテキスト「/recast」によっても確認可能。
ペットコマンド使用間隔についてはペットが居ない状態だと確認できない。特に召喚士履行の瞬間だけ召喚獣を呼び出すという運用をすることが多いため、召喚獣無しだと再使用時間を確認できないという仕様には不満の声が多い。

効果の高いアビリティほど長く、また逆に短いものは惜しまず継続的に使用することがスムーズな戦闘を促す。

ジョブアビリティペットコマンドの中には、複数種類の間で再使用時間を共有しているものもある。
例えばアビリティAとアビリティBの間で再使用時間が共有されている場合、アビリティAを使用すると再使用時間を共有するアビリティBはアビリティAの再使用時間が経過するまで使用できなくなる、という仕組みになっている。
他にも「Charge」という、複数回の連続使用が可能なタイプの特殊な再使用時間を持っているものもある。

ジョブアビリティをメニューから使用するよりマクロから使用すると、若干再使用時間が短くなる。おそらくタイマー表記はクライアント依存であるのに対して、実際の発動可否はサーバ側で判定されているために若干の誤差が生じているものと思われる。

尚、再使用時間を管理する内部タイマーはリキャストタイマーと呼ばれており、メインジョブ/サポートジョブ用にそれぞれ13個ずつ用意されていることが明かされている。*2これはメリポアビペットコマンドも含めた数となっているが、SPアビリティのみ別枠で設けている模様。
逆に言えばそれ以上の(再使用時間の独立した)アビリティリキャストタイマーの仕様自体が変更されない限り追加できないということである。たとえば竜騎士の場合その13枠(+SPアビ1枠)をフルに使ってしまっている。

リポップタイマー

一般的なフィールド上の敵リポップは5分であることと、いくつかのアビリティ再使用時間が5分であることをうまく利用し、抽選対象を倒した後にアビリティを使用することで、リポップ時間を測ること。主に抽選ポップNMで有効な戦術。抽選対象が1匹に絞れる場合に知っていると便利である。
手元の時計やストップウォッチ等で計測するのが一番正確ではあるが、ゲーム内で実現可能であり、別途用意しなくてもカウントダウンタイプの計測が出来るところが利点。

ただし、用途に合わせたリキャストアビリティが必要となり、5分リキャストアビリティがない場合は使い勝手が落ちたり、戦闘中に必要なアビであったり、釣り勝つために必要な場合は別の手段を取った方が良い場合もある。

関連項目

Charge】【再詠唱時間】【エンチャントアイテム
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