サポか(さぽか)
サポートジョブからくり士を付けた状態。

一部では、からくり士の略称である「」に合わせて、あえて全部ひらがなで「さぽか」と書く向きもあるが、ひらがなのため、会話の中だとわかりにくいのが難点(短縮表記の「」と同様)。

サポかは、多くのジョブと能力の干渉をしないため、サポ獣と同様に独特の存在となっている。

アビリティ/ジョブ特性使用可能Lv早見表

メインLvサポLvアビリティ/ジョブ特性
11アクティベートディプロイ
ディアクティベートマニューバ
105応急処置
2010レジストスロウリトリーブ
3015リペアー)、レジストアムネジア
4020物理回避率アップ
5025マーシャルアーツ
6030フラッシング
7035レジストアムネジア
8040物理回避率アップ
9045ダメージ上限アップ

からくり士でないとルブリカント装備できないため、リペアー及びフラッシングは使用できず無意味。

目的

無論、オートマトンの存在が最大の特徴といえる。
ただしオートマトンヘッドフレームアタッチメントといった能力を決定する最重要項目は、他のジョブと共通点を全く持たないため、からくり士としてある程度極めた者にしか高度の機能は得られない。特にヘッドフレームといった要素は「すべて揃ってからやっとからくり士は始まる」ような傾向を持つため、高い効果を得るための道は長い。
からくり士として成熟したプレイヤーサポートジョブとして選択すれば、オートマトンプレイヤーの常識を凌駕した利点を最大限に使うことができるものの、逆に「Lv18で止めた」ような、語弊を恐れず言うならばただサポ割れを防いだだけのようなプレイヤーには利用価値の低い存在となる。

ここでは、ある程度からくり士のレベルを上げ、オートマトンへの投資と収集を惜しまなかった場合の能力を紹介する。

また、パールアリエス前提で有れば、からくり士のレベルが40以上の話となり、ほぼ上位のストリンガーを持っている者の話になるのだが、からくり士以外でも装備できるのは無印ストリンガーのみである。不要と思って捨ててしまった場合、師匠にお願いして再取得する必要がある。

致命的な欠点として、ストリンガー(全ジョブ装備可能)を装備しないとオートマトンアタッチメントが有効に機能しない。このため、遠隔武器とは絶望的に相性が悪く、遠隔主体のジョブはもちろん、弱体ボルトを活用できるジョブも厳しい運用を迫られる。サポ忍サポ踊と違い、単体でのインスニジョブによっては出来なくなるため、薬品が必須となる。
また、ペットは2匹同時に扱えない点からペットジョブも自分自身の持つ特性を活かしにくい。








潜在装備

名称部位性能
バスカーケープ2 敵対心-2
バスカーピアスガードスキル+5

サポかで発動する潜在装備は上記の2つ。Lv60以上であればどのジョブでも装備可能。
バスカーケープ敵対心-2が目を引くが、サポかを選ぶジョブにとっては、ソロでは敵対心-2がオートマトンの生存性を低下させ、メイン60以上のパーティサポかを運用できるのは白魔道士ぐらいであり、その白魔道士にとってはエンチャント品とはいえ42もレベルの低いタリスマンケープにすら劣る性能であると、意義が皆無に等しい。サポか格闘を行う可能性もほとんど無いため、バスカーピアスも人気はない。

関連項目

からくり士】【サポートジョブ
*1
ケアルだけが欲しい場合、「白兵戦ヘッド魔法戦フレーム」だと、45秒に1度と一気に連射性能が下がる代償に、絶対にケアルしか使用しないという挙動をする。そのため、あまり扱いなれていないプレイヤーでも安定する。
*2
独特の行動の荒さがあるものの、マトンを適切に運用することができれば、無限のMPで無ヘイトケアルIVを行使し続けられる上、恐るべき反応速度で状態異常回復してくれる。
*3
特に白魔道士パールアリエスが並んでいる姿をソフトバンクのCMに例えて「ダブルホワイト」と呼ぶとか呼ばないとか。
*4
一応、アースマニューバが必要になるがシュルツンを張っておけば1発は耐えることが出来る。
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