スピリッツウィズイン(すぴりっつうぃずいん/Spirits Within)
片手剣WS。スキル175で習得する。
HPに比例したダメージを与える。TP:ダメージ修正。連携属性:なし
TP100%時で現HPの4/32=1/8、200%で6/32=3/16、300%で15/32となり、100%~200%、200%~300%の各間ではそれぞれTPに対して線形に増加する(例えばTP150%で5/32)。つまりTP100%で3発撃つよりもTP300%で1発撃った方が総ダメージは高くなる。
使用する際は、忘れずHPも可能な限り回復した状態で放つようにしたい。
対象の物理ダメージカットによる影響を受けないため、物理ダメージカット率の高い軟体生物(アモルフ)類やエレメンタルなどに特に有効である。
その為、HNM戦などの硬く回避の高い敵にも確実にダメージを与えられる事ができるので、戦闘前にTPを300%まで貯めて一斉砲火する光景がよく見られた。
ただし、スピリッツウィズインのダメージは「無属性」の「ブレスダメージ」に属しており、ブレスダメージに耐性を持つ相手には軽減されてしまう。
実装時期の関係でDynamis LordやKirinなどの旧HNMにはブレスダメージの耐性が設定されていない一方、アトルガン以降に追加された種族やNMはブレスダメージの割合カットが設定されているものがある。
例えばハイドラ族はブレスダメージ耐性を有し、ロイエ、スピリッツウィズイン、青魔道士のブレス系青魔法のいずれもダメージをほとんど与えることができないし、アビセアン(VNM)やほぼ全てのアビセアNMはブレスダメージを50%カットする。
またブレスダメージとはいえ「ブレス」そのものでは無いので、「ミラージケフィエ」「ソリアンヘルム」を装備していても、その「与ブレス効果アップ」の効果でダメージが増える事は無い。
アビセアエリアでは、従来のマーシャルアネラスに加えて、会心のアートマによるTPボーナスの出現のためにTP100でも現HPの約50%(TP300相当)のダメージ与えることができる。
アビセアではHPを大きく伸ばすことができるので、極彩のアートマを使えば一分間に一発、1000以上のダメージを与えるという曲芸的なことも可能になった。
もっとも、アビセアでは他の攻撃手段も軒並み強化されるので、一般的な攻撃向きアートマやWSを選択した方が総ダメージを伸ばせる場合が多い。
なお、スピリッツウィズインは必中WSだが、敵の止めを刺したときのビジタントの発光は黄色ではなく赤色なので要注意。
また、物理WSでも属性WSでもないため、スピリッツウィズイン使用時は審判のジェイドのヒントが何も出ないので、こちらも要注意。
一部のアビセアNMが持つ、魔法詠唱開始から発動後数秒間、被魔法ダメージを吸収するタイミングで、被ブレスダメージも吸収されるため、スピリッツウィズインやロイエも吸収されてしまう。物理WSとは逆になるため、うっかり吸収させてしまわないよう注意したい。
また、2001年に公開された劇場版「ファイナルファンタジー」の英名が「Final Fantasy: The Spirits Within」である。
HPに比例したダメージを与える。TP:ダメージ修正。連携属性:なし
| TP100 | 200 | 300 | Hit | 修正項目 |
| 4/32 | 6/32 | 15/32 | ×1 | 現存HP×係数 |
特徴 編
TP100%時で現HPの4/32=1/8、200%で6/32=3/16、300%で15/32となり、100%~200%、200%~300%の各間ではそれぞれTPに対して線形に増加する(例えばTP150%で5/32)。つまりTP100%で3発撃つよりもTP300%で1発撃った方が総ダメージは高くなる。
使用する際は、忘れずHPも可能な限り回復した状態で放つようにしたい。
対象の物理ダメージカットによる影響を受けないため、物理ダメージカット率の高い軟体生物(アモルフ)類やエレメンタルなどに特に有効である。
その為、HNM戦などの硬く回避の高い敵にも確実にダメージを与えられる事ができるので、戦闘前にTPを300%まで貯めて一斉砲火する光景がよく見られた。
ただし、スピリッツウィズインのダメージは「無属性」の「ブレスダメージ」に属しており、ブレスダメージに耐性を持つ相手には軽減されてしまう。
実装時期の関係でDynamis LordやKirinなどの旧HNMにはブレスダメージの耐性が設定されていない一方、アトルガン以降に追加された種族やNMはブレスダメージの割合カットが設定されているものがある。
例えばハイドラ族はブレスダメージ耐性を有し、ロイエ、スピリッツウィズイン、青魔道士のブレス系青魔法のいずれもダメージをほとんど与えることができないし、アビセアン(VNM)やほぼ全てのアビセアNMはブレスダメージを50%カットする。
またブレスダメージとはいえ「ブレス」そのものでは無いので、「ミラージケフィエ」「ソリアンヘルム」を装備していても、その「与ブレス効果アップ」の効果でダメージが増える事は無い。
アビセアエリアでは、従来のマーシャルアネラスに加えて、会心のアートマによるTPボーナスの出現のためにTP100でも現HPの約50%(TP300相当)のダメージ与えることができる。
アビセアではHPを大きく伸ばすことができるので、極彩のアートマを使えば一分間に一発、1000以上のダメージを与えるという曲芸的なことも可能になった。
もっとも、アビセアでは他の攻撃手段も軒並み強化されるので、一般的な攻撃向きアートマやWSを選択した方が総ダメージを伸ばせる場合が多い。
なお、スピリッツウィズインは必中WSだが、敵の止めを刺したときのビジタントの発光は黄色ではなく赤色なので要注意。
また、物理WSでも属性WSでもないため、スピリッツウィズイン使用時は審判のジェイドのヒントが何も出ないので、こちらも要注意。
一部のアビセアNMが持つ、魔法詠唱開始から発動後数秒間、被魔法ダメージを吸収するタイミングで、被ブレスダメージも吸収されるため、スピリッツウィズインやロイエも吸収されてしまう。物理WSとは逆になるため、うっかり吸収させてしまわないよう注意したい。
備考 編
過去シリーズのアルテマウェポンの特性をそのまま引継いだようなWS。また、2001年に公開された劇場版「ファイナルファンタジー」の英名が「Final Fantasy: The Spirits Within」である。