レッドロータス(れっどろーたす/れたす/Red Lotus Blade)
片手剣WSの一つ。スキル50で習得するEXWS
火属性ダメージTP:ダメージ修正

連携属性溶解/炸裂
TP100020003000属性修正項目系統係数
1.002.403.75STR40% INT40%(自INT-敵INT)×1.0

属性WSの一つ。威力はPCのレベルやメインウェポンアイテムレベルに応じて上昇する。

一般には「レタス」(あるいはさらに略して「レタ」)の呼び名で親しまれる。サラダの主役と同名ゆえ広く浸透しているようだ。
Redは赤(紅)、Lotusは蓮、つまり紅蓮(ぐれん)をそれっぽく英訳しただけの名前である。

バーニングブレードよりもダメージ倍率修正項目が高く、上位互換と言える性能だったが、2014年6月17日のバージョンアップ修正項目についてはバーニングブレードと揃えられた。

溶解連携属性を持つWSは、当該スキル帯においては狩人EXWSであるフレイミングアローホットショット*1を除いてはバーニングブレードとこの技しかないため、核熱時代においては非常に重宝されていた。
この核熱トスのイメージが非常に強く、また溶解のほうが連携属性としての優先度も高い*2ため、炸裂が付いているのを知らない、あるいは忘れられていることも多い。実は核熱だけでなく重力トスにも使える便利なWSである。

かつては核熱時代の主役として必須のWSであったが、メリポPTが盛んになってからはレベル上げパーティでも連携そのものを行わないスタイルが広がり、使われる機会は減っていった。

ただ、青魔道士にとっては一人連携トスとして溶解/炸裂が出せるメリットを存分に生かせるため、ジェットストリームシックルスラッシュが猛威を奮う中盤の友として活用されている。
アビセアでは専らアビセアNMの赤弱点用として使用されている。習得スキルが低いため、サポを使用可能なジョブに設定すればすべてのジョブで使用できる。

属性WSほとんどに云えることだが、ダメージはほぼ魔法攻撃と同等の扱いで、INTに依存し属性レジストの適用を受けるため、弱点属性の敵であるなら下手に物理WSを放つよりも安定したダメージを見込むことが可能。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップでは他のWS共々基本性能が調整されている。それまでは以下の性能だった。
TP100020003000属性修正項目
1.002.3753.00STR30% INT20%

このバージョンアップでは修正項目の引き上げの他、ダメージのレベル補正変更、魔法命中率の引き上げ、TP3000でのTPボーナス引き上げなど様々な調整が行われている。

トリビア?

元は仏教語で、文字そのままの意味で、紅色の蓮の花のこと。
また、八寒地獄の第7番目「紅蓮地獄」を略して紅蓮と呼ぶ。この地獄に落ちた者は、酷寒のために皮肉がはじけ裂けて血に染まり、紅色の蓮の花の様相を呈するためである。
今日では紅色の花びらを炎に見立て「紅蓮の炎」など、猛火の形容として用いられる。

関連項目

バーニングブレード】【レタコン】【暗黒さんレタスよろw】【弱点
*1
しかもこれらは命中精度に難があるため、狩人核熱トス片手剣を持ってバーニングブレードレッドロータスを撃っていたこともあった。
*2
溶解炸裂も繋がる切断衝撃属性に続いて撃った場合、必ず溶解連携になる。レタスを撃って炸裂になるのは初段としてもしくは収縮のあとに撃ったときのみ。
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