スキルキャップ(すきるきゃっぷ)
各種スキルがそのレベル・階級において上限(キャップ)に達していること、またはその上限そのもの。

スキルが上限に達している場合、その項目においてはスキルの数字が青色で表示される為、会話の中ではしばしば「青字」とも略される。

戦闘スキル魔法スキル

それぞれのジョブスキル毎に11段階の適性(スキルランク)が設定されている。これにより、同じ武器種でもジョブごとに攻撃力WSの習得レベルに差が出るようになっている。

スキルランクシーフ赤魔道士盾スキルが最も低いFランクであったが、2007.08.28のVUオートマトンLv75で171となるスキルがある事が判明。このスキルランクの呼び方は未だ決まっていない。下記のGというのは仮称。

スキルランク別のキャップ
レベルスキルランク
A+AB+BB-C+CC-DEFG
Lv16544443
Lv1033313028262421
Lv2063605855514741
Lv3093898682767061
Lv401231181141091019381
Lv4915014413913312411499
Lv50153147142136126116101
Lv60203196190183171159141
Lv65227223214212209202201200192180169151
Lv70251244233228223215212210201190179161
Lv75276269256250240230225220210200189171
Lv80301294281275265255250245230215199181
Lv85331324311305295285280275255235214191
Lv90361354341335325315310305280255229201
Lv95396389376370360350345340310280249216
Lv99424417404398388378373368334300265228


下記の計算式通り、Lv1ではAとFの差は僅かに2であるが、レベル上昇と共に差は拡大し、Lv60の時点でAとCで13、AとDで20と緩やかに広がってゆく。
Lv61以降ではC以上の細分化もあって急激に差が拡大、Lv75でのランクAとランクB+の差が13となるなど、ランクによる差が非常に顕著となる。
このためか、ランクC-以上は一括してLv76以降1レベル当たり+5、Lv81以降は+6、Lv91以降は+7と上昇量が固定されている。一方、ランクD以下はLv76以降の固定値も劣るため、C-とD以下との差はさらに広がっている。

計算式

全レベルについて計算式を網羅すると以下の通りである。
スキルA+、A*1
レベル帯スキルA+スキルA
Lv1~50(Lv-1)×3+6
Lv51~60(Lv-50)×5+153
Lv61~70(Lv-60)×4.85+203(Lv-60)×4.1+203
Lv71~80(Lv-70)×5+251(Lv-70)×5+244
Lv81~90(Lv-80)×6+301(Lv-80)×6+294
Lv91~99(Lv-90)×7+361(Lv-90)×7+354
キャップ424417

スキルB+、B、B-
レベル帯スキルB+スキルBスキルB-
Lv1~50(Lv-1)×2.9+5
Lv51~60(Lv-50)×4.9+147
Lv61~70(Lv-60)×3.7+196(Lv-60)×3.23+196(Lv-60)×2.7+196
Lv71~75(Lv-70)×4.6+233(Lv-70)×4.4+228(Lv-70)×3.4+223
Lv75~80(Lv-75)×5+256(Lv-75)×5+250(Lv-75)×5+240
Lv81~90(Lv-80)×6+281(Lv-80)×6+275(Lv-80)×6+265
Lv91~99(Lv-90)×7+341(Lv-90)×7+335(Lv-90)×7+325
キャップ404398388

スキルC+、C、C-
レベル帯スキルC+スキルCスキルC-
Lv1~50(Lv-1)×2.8+5
Lv51~60(Lv-50)×4.8+142
Lv61~70(Lv-60)×2.5+190(Lv-60)×2.25+190(Lv-60)×2+190
Lv71~75(Lv-70)×3+215(Lv-70)×2.6+212(Lv-70)×2+210
Lv76~80(Lv-75)×5+230(Lv-75)×5+225(Lv-75)×5+220
Lv81~90(Lv-80)×6+255(Lv-80)×6+250(Lv-80)×6+245
Lv91~99(Lv-90)×7+315(Lv-90)×7+310(Lv-90)×7+305
キャップ378373368

スキルD、E、F、G
レベル帯スキルDスキルEスキルFスキルG
Lv1~50(Lv-1)×2.7+4(Lv-1)×2.5+4(Lv-1)×2.3+4(Lv-1)×2+3
Lv51~60(Lv-50)×4.7+136(Lv-50)×4.5+126(Lv-50)×4.3+116(Lv-50)×4+101
Lv61~70(Lv-60)×1.85+183(Lv-60)×2+170(Lv-60)×2+159(Lv-60)×2+141
Lv71~75(Lv-70)×1.85+201(Lv-70)×2+190(Lv-70)×2+179(Lv-70)×2+161
Lv76~80(Lv-75)×4+210(Lv-75)×3+200(Lv-75)×2+189(Lv-75)×2+171
Lv81~90(Lv-80)×5+230(Lv-80)×4+215(Lv-80)×3+199(Lv-80)×2+181
Lv91~99(Lv-90)×6+280(Lv-90)×5+255(Lv-80)×4+229(Lv-90)×3+201
キャップ334300265228

参考サイト:→http://www.ausystem.org/~aushacho/gbox/ff/skill.html

スキルランク

スキルランク
スキル
格闘DA+---E------E----A+D---
短剣B---DBA+C-CC+B-B-EC+EE-B+C-A+DC--
片手剣B---BDA+B-EC-DC+CC--A+B--D--A
両手剣B+-----BA-------------A+
片手斧A------B-A+-B-----------B-
両手斧A+------B--------------B
両手鎌B+--E---A+B--------------
両手槍B------E----B--A+--------
片手刀------------A+---------
両手刀-----------A+C----------
片手棍B-C+B+C+DEAC-DDEEEEC+B--D-C+B+C-
両手棍BBC+B---A--C+---B-B----C+C+-
弓術D---DC-----A+C+E---------
射撃D----C+-E--A+-C---B-----
投てきDEEDFD---EC-C+A+---C+C+C+D--
ガード-A---------------B-----
回避CB+EEDA+CCCDEB+ABEC-DBB+EDB+
C+-D-FFA+-E-------------
受け流しC-E--EACECE-AAB--DADBEEA+
神聖魔法--A-E-B+------------D-B
回復魔法--A+-C--C------------D--
強化魔法--C+EB+-D------------D-B-
弱体魔法--CC+A+--C-----------DC+-
精霊魔法---A+C+--B+-----------DB+-
暗黒魔法---AE--A-----------DC-
歌唱---------C------------
弦楽器---------C------------
管楽器---------C------------
忍術------------A---------
召喚魔法--------------A-------
青魔法---------------A+------
風水魔法--------------------C-
風水鈴--------------------C-
スキル

2014年10月7日のバージョンアップにて、シの短剣(A→A+)、獣の片手斧(A→A+)、忍の片手刀投てき(A→A+)、青の片手剣(A→A+)、かの格闘(B+→A+)、踊の短剣(A→A+)スキルがそれぞれ引き上げられた。
2015年6月25日のバージョンアップにて、狩の弓術射撃(A→A+)スキルがそれぞれ引き上げられた。

合成スキル

スキル10ごとにキャップがあり、キャップ-2(スキルの1の位が8)で受けられるようになる昇級認定試験に合格することでキャップを解除することができる*2スキル108では昇級認定試験がないため、最終的なスキルキャップは(アイテム類によるブースト前の数値で)110となる。

ただし、70を超える合成スキルの合計にも40というキャップが存在し、釣り錬成を除く8種の合成スキルの70を超える部分の合計が40に達すると、それ以降はスキルが0.1上昇するごとに上昇したスキル以外の70を超えているスキルがランダムで0.1下降する。

例えば、木工鍛冶が90.0の状態で木工が0.1上がると、鍛冶が0.1下がる。その状態でさらに裁縫が0.1上がり70.1になった場合、木工鍛冶のどちらかが0.1下がる。

スキル上昇の判定が行われるタイミングで上昇の余地(青字になっていない)があれば上昇値に関わらず判定後に加算される。
例)戦闘スキルが敵Lv基準の関係で0.1上がると(その敵Lvで)キャップするというタイミングで3回以上の攻撃が発生し、結果として実数1.0以上のキャップ溢れ
同様の事態が合成でも極めて稀に発生する。比較的再現性の高い状況として、スキルランクの低い合成レシピキャップ寸前、スキル小数点以下が9の時に0.2アップ、結果としてレシピ+0.1のキャップ溢れとなる様な状況がこれに近似している。
釣りにおいてペリカンリングを使用すると複数回スキルアップ判定が行われるのではないかと推測され、他の合成に関わる形でスキルアップ判定が複数回行われる装備ギルドサポートが知られて無いだけで既に存在又は追加される可能性は十分に残っている。

関連項目

武器】【武器スキル】【合成】【キャップ】【スキル上昇率アップ】【青字
*1
サイトによっては「A+、A」ではなく「A、A-」で表記することもあるので注意。
*2
但し、錬成に関しては昇級認定試験がないためスキル10ごとのキャップは存在しない。
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