中衛(ちゅうえい/Support role job)
パーティにおいて前衛後衛の間にある立場といった意味合いで使われたりする*1。状況に応じて攻撃回復・補助など、前衛後衛のサポートに回るのを主とする。

FFXIでは、赤魔道士吟遊詩人青魔道士コルセアがこれに属すると考えられており、それぞれ、

といったジョブ設計となっている。

4ジョブ全てサポに依存せずに睡眠効果・ディスペル効果を行使出来る他、MPヒーラーの能力を備えているジョブも多く、どれも仕事量の多さ・重要度の高さは折り紙付き。やりごたえのあるジョブを求めるならこれらのジョブが選ぶのがいいかもしれない。

中衛支援役後衛

中衛ジョブは純粋な後衛に比べるとある程度の重装備が可能で、ソロでは殴り性能を駆使したプレイも有用と、前衛の要素と後衛の要素を兼ね備えている。しかし、前衛寄りの青魔道士を除いた3ジョブは「支援役」としてカテゴライズされることが多く、パーティプレイにおいて求められるのは圧倒的に後者である。

特に、高レベル帯のパーティにおいて与ダメ性能が求められることは全くといっていいほどなく*2メリポパーティ釣り役などの例外を除けば当然のようにサポ白を求められ、ヒーラーを兼ねることが多い。このため、パーティ募集などの際にも支援役後衛枠として扱われることが大半である。

さらに、Lv75キャップ時代終了後はサポレベルの上昇に伴い、後衛ジョブの支援性能も上がっている他、虎の子のMPヒーラー性能もアートマテンポラリアイテムなどにより、どこでも必須ということはなくなった。このような経緯もあり、もはや中衛後衛を分けて考える必要性そのものが低下している状況となっている。

関連項目

前衛】【後衛
*1
殴ったり殴らなかったりする人というニュアンスで用いられることもある。
*2
2011年現在のレベルキャップ付近では、コルセアワイルドファイアアビセア乱獲でのなど、ごく僅かな例外が存在する程度。
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