エクスカリバー(えくすかりばー/Excalibur)
片手剣の一つ。
レリック片手剣の最終形態。
ナイツオブラウンドはエクスカリバーの固有WS。また隠し効果として、「時々2.5倍撃」がある。
またメイジャンの試練による強化を行うことができる。
追加効果の「自分のHPに比例したダメージ」というのは『発動時残HPの25%の斬属性物理ダメージ(物理防御無視)』を与えるもの。
簡単に言えば「追加効果:スピリッツウィズイン(TP222%相当・物理属性)」と言える。発動率は8%前後。
レベル差補正が掛からないので格上のHNMや防御力の高い敵に対しても非常に有効。*1
しかし、このダメージにはヘイトは無く、カンパニエバトルにおいても与ダメージ得点に加算されない。
D/隔が優秀で、追加効果のダメージも強力なため、全レリック武器の中でもトップクラスの性能を誇ると言われる。
強化するのが困難とはいえ、ナイトと赤魔道士はこれを装備することを夢見ていることだろう。
2009年06月22日に公開された第9回ヴァナ・ディール国勢調査には、全サーバーで214個存在している事が記載されており、第8回の調査時より67個増えている。
第7回までは全レリックの武器としては一番多くヴァナ・ディールで所有されていた。
現在ではマンダウと鬼哭など他のレリックに所有数が抜かれてしまったが、今なお所有数の伸び率が良い武器である。
レリック最終形態は皆人格を持っており、エクスカリバーは男性の人格を持っている。
上記のセリフから、冒険者が三代目の所有者ということになるのであろう。
初代のエクスカリバー所有者は、カルンウェナンを共に帯びていたという古の聖王と見られる。
二代目の所有者Kilhwchはカンパニエバトルのゲストとして登場しており、エクスカリバーを振るって戦う姿を見ることができる。
4回目達成後は以下の性能に変化する。
名称は同じだが別の武器。
いずれも経験値を得られる敵のみカウントされる。
2010年6月22日のバージョンアップで3回目と4回目が追加された。
4回目の試練を達成するとLV80の装備になる点に注意。
岩に突き刺さっており、その刀身には「この剣を抜いた者をブリテンの王とする」と言う文字が刻まれている。
この剣にまつわる有名なエピソードに、アーサーがこの剣を抜いた後に義兄である厨房長・ケイが「自分が抜いた」と言ったが、もう一度岩に突き刺した剣を抜けなかったので嘘がばれた、と言うものがある。
ただし、この剣に関して言えば、いろいろな説が存在する。
他に幾つもの説があるが、今のところ『1』が主流であるようだ。
しかし、この剣に関して言えば、剣としての能力よりそれを収める鞘に注目するべきであろう。何せ、この剣の鞘は、持ち主に不老と無敵の加護を与えるのである。
魔術師マーリンもこのことをアーサーに伝えていたが、剣の鞘は盗まれ、最後の戦でアーサーは非業の最期を遂げる。
FFXIでその能力が実装される事は無いと思われる。
なにしろ、ヴァナ・ディールには剣の鞘そのものが(サンドリア国王デスティンがその体に引っ付けているものとテンゼンの持つ鳳凰丸の鞘以外)存在しないのだから*2。
強力な武器であり特別な入手イベントがあったりするものの、正宗やラグナロクやアルテマウェポンなどに、最強武器の座を奪われ続けている。
なおFFVIIとFFVIIIではプレイヤーが武器として所持することができない。さらにFFVIIのみゲーム中で名称を確認できず、召喚獣ナイツオブラウンドが持っていると推測されるにとどまる。
ちなみにFFIXではエクスカリバーの他に「エクスカリバー2」なる武器が、スタイナーの最強武器として登場している。ただしゲーム開始から13時間以内にラストダンジョンの規定の場所に行かなければいけないという、非常に取得難易度の高いものであった。
レリック片手剣の最終形態。
Rare Ex
D49 隔233 攻+20
追加効果:自分のHPに比例したダメージ
ナイツオブラウンド
Lv75~ 赤ナ
ナイツオブラウンドはエクスカリバーの固有WS。また隠し効果として、「時々2.5倍撃」がある。
またメイジャンの試練による強化を行うことができる。
追加効果の「自分のHPに比例したダメージ」というのは『発動時残HPの25%の斬属性物理ダメージ(物理防御無視)』を与えるもの。
簡単に言えば「追加効果:スピリッツウィズイン(TP222%相当・物理属性)」と言える。発動率は8%前後。
レベル差補正が掛からないので格上のHNMや防御力の高い敵に対しても非常に有効。*1
しかし、このダメージにはヘイトは無く、カンパニエバトルにおいても与ダメージ得点に加算されない。
D/隔が優秀で、追加効果のダメージも強力なため、全レリック武器の中でもトップクラスの性能を誇ると言われる。
強化するのが困難とはいえ、ナイトと赤魔道士はこれを装備することを夢見ていることだろう。
2009年06月22日に公開された第9回ヴァナ・ディール国勢調査には、全サーバーで214個存在している事が記載されており、第8回の調査時より67個増えている。
第7回までは全レリックの武器としては一番多くヴァナ・ディールで所有されていた。
現在ではマンダウと鬼哭など他のレリックに所有数が抜かれてしまったが、今なお所有数の伸び率が良い武器である。
レリック最終形態は皆人格を持っており、エクスカリバーは男性の人格を持っている。
???:ついに、余を見出したな。
これで、余は三度、人の前に姿を現すことになる。では・・・・。
Kilhwch:俺はどうしたのだ?
そうか、君が新しいアレの持ち主なのか?
これは、驚いた!君ほどの剣技ならエクスカリバーをも使いこなせよう。
アレは世が混沌に陥りし時。あるべき主の所に現れるという。
さぁ、受け取れ。そして、世の乱れを収めてくれ!
これで、俺も・・・・ゆっくり眠れる・・・。
???:おめでとう。
これで、余は汝のつるぎとなった。
汝の仲間のため、そして世界の正義のため。
余の力、存分に使ってく・・・・・・。
上記のセリフから、冒険者が三代目の所有者ということになるのであろう。
初代のエクスカリバー所有者は、カルンウェナンを共に帯びていたという古の聖王と見られる。
二代目の所有者Kilhwchはカンパニエバトルのゲストとして登場しており、エクスカリバーを振るって戦う姿を見ることができる。
エクスカリバーへの強化方法 編
- レリックソード→グリプチックソード
必要アイテム 必要旧貨幣 場所 コー・イ・ヌール,オリハルコンの鎖,サーメットチップス モニヨン銀貨4枚 ズヴァール城のゴブリン族NPC - グリプチックソード→デュナミスソード
必要アイテム 必要旧貨幣 場所 ブロンズソード,ミスリルソード,ウィングソード 100バイン紙幣14枚 ズヴァール城のゴブリン族NPC - デュナミスソード→カリバーン
必要アイテム 必要旧貨幣 場所 獅子奮迅の証 ルンゴナンゴ翠貝貨61枚 ズヴァール城のゴブリン族NPC - カリバーン→エクスカリバー
エクスカリバーと共にモニヨン銀貨30枚を入手。必要アイテム 必要旧貨幣 場所 プシュケー,聖剣の欠片 ランペール金貨1枚 龍のねぐら
メイジャンの試練 編
| 回数 | No. | 追加性能 | 試練内容 |
| 1回目 | 1012 | D+1 | アクアン類に対し1500回ナイツオブラウンドを使用 |
| 2回目 | 1013 | D+2 | アンデッド類を1500回ナイツオブラウンドでとどめをさす |
| 3回目 | 1832 | D+3 | リザード類を1500回ナイツオブラウンドでとどめをさす |
| 4回目 | 1833 | 欄外 | ドラゴン類を2000回ナイツオブラウンドでとどめをさす |
4回目達成後は以下の性能に変化する。
名称は同じだが別の武器。
Rare Ex
D53 隔233 攻+25
追加効果:自分のHPに比例したダメージ
ナイツオブラウンド
Lv80~ 赤ナ
いずれも経験値を得られる敵のみカウントされる。
2010年6月22日のバージョンアップで3回目と4回目が追加された。
4回目の試練を達成するとLV80の装備になる点に注意。
出典 編
ブリテン人の英雄王アーサーが愛用した有名な刀剣。別名or原典名ではカリバーン岩に突き刺さっており、その刀身には「この剣を抜いた者をブリテンの王とする」と言う文字が刻まれている。
この剣にまつわる有名なエピソードに、アーサーがこの剣を抜いた後に義兄である厨房長・ケイが「自分が抜いた」と言ったが、もう一度岩に突き刺した剣を抜けなかったので嘘がばれた、と言うものがある。
ただし、この剣に関して言えば、いろいろな説が存在する。
- 岩に刺さっていた選定の剣は別物であり、エクスカリバーはその剣が折れた後、魔術師マーリンが用意したものだった。
- 岩に刺さっていたのもエクスカリバーで、それが折れた後にマーリンから違うエクスカリバーを貰った。
- アーサーが王になった後に泉の貴婦人から祝いに贈られたのがエクスカリバーだった。
他に幾つもの説があるが、今のところ『1』が主流であるようだ。
しかし、この剣に関して言えば、剣としての能力よりそれを収める鞘に注目するべきであろう。何せ、この剣の鞘は、持ち主に不老と無敵の加護を与えるのである。
魔術師マーリンもこのことをアーサーに伝えていたが、剣の鞘は盗まれ、最後の戦でアーサーは非業の最期を遂げる。
FFXIでその能力が実装される事は無いと思われる。
なにしろ、ヴァナ・ディールには剣の鞘そのものが(サンドリア国王デスティンがその体に引っ付けているものとテンゼンの持つ鳳凰丸の鞘以外)存在しないのだから*2。
FFシリーズにおけるエクスカリバー 編
数多くのファンタジー作品に登場するエクスカリバーだが、それはFFも例外ではなく、初代FF~XIIまでのシリーズには何らかの形で出演を果たしている。強力な武器であり特別な入手イベントがあったりするものの、正宗やラグナロクやアルテマウェポンなどに、最強武器の座を奪われ続けている。
なおFFVIIとFFVIIIではプレイヤーが武器として所持することができない。さらにFFVIIのみゲーム中で名称を確認できず、召喚獣ナイツオブラウンドが持っていると推測されるにとどまる。
ちなみにFFIXではエクスカリバーの他に「エクスカリバー2」なる武器が、スタイナーの最強武器として登場している。ただしゲーム開始から13時間以内にラストダンジョンの規定の場所に行かなければいけないという、非常に取得難易度の高いものであった。
関連項目 編
【レリック】【ナイツオブラウンド】【Kilhwch】- *1
- ただし物理ダメージ%カットや斬属性耐性など一部の特殊防御の影響は受ける。また、自身にエン系魔法が掛かっているとエン系の追加効果が優先され発動しない。
- *2
- 街では抜き身の両手武器、片手武器を装備したまま歩いている人が多数で、物騒な事この上無い。