デュランダル(でゅらんだる/Durandal)
片手剣の一つ。2004年12月9日のバージョンアップで追加された。
グラフィック珊瑚の剣と同じ。
40 240 VIT+7 敵対心+1
Lv71~

分類上はブロードソード類だが、性能的にはロングソード類に近い。
グラットンソードのマイナス要因をなくしたような感じの武器
盾役として必要なプロパティが軒並み上昇する設計となっており、防御用として優秀な剣となっている。

しかしナイト装備できる装備レベル帯の片手剣としては、他にD/隔に優れた装備が多く、攻撃性能を重視する場合はカンパニーソードジュワユース等に分がある。
また、WS重視する場合、使うWSの種類によってはマーシャルアネラスなどの選択肢もある。
そういった観点から見ると、デュランダルは「守ること」に特化した片手剣であるといえる。

売却標準価格は3,062ギル

入手先

獣神印章30個との交換になるクローソーオーブを使用する印章BF戦利品として入手できる。


伝承上のデュランダル

カール大帝の家臣で甥にあたるローラン(Roland)伯(十二勇将*1のひとり)の愛剣の名称で『不滅の刃(物)』の意。
敵軍に追いつめられ、最後を悟ったローラン伯が岩(大理石とも)に打ち付けて折ろうとしたが岩を両断し刃こぼれ一つしなかったといわれる*2

ちなみにカール大帝(シャルルマーニュ)の愛剣が”ジュワユース”で、ローラン伯の親友で同じく十二勇将のひとりである知将オリヴィエ(オリヴェ)の愛剣が”オートクレール”、そして彼らを裏切ったガヌロン伯の愛剣が”ミュルグレス”である。

関連項目

ナイト専用片手剣
*1
カール(シャルル)大帝の家臣武将で高名な十二名を「十二勇将」「十二臣将」などと読んだとされる。
*2
このあたりの話は叙事詩「ローランの歌」で語られているが、残念ながら日本語訳は全て絶版あるいは品切れである。また、切先だけが欠けてしまったという説もあり、こちらはクルタナの名前の由来となっている。
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