重力(じゅうりょく/Gravitation)
連携属性の一。


代表的なWSスウィフトブレード(片手剣)、(片手刀)、夢想阿修羅拳(格闘)など。
代表的な青魔法には、バーチカルクリーヴがある。

収縮には優秀なWSが少ないため、アドリブでもあまり見かけないが、orダンシングエッジペンタスラスト重力連携が作れる。

闇属性MBを狙う場合、ダメージを与えられるのは長らく黒魔法バイオドレインのみでありほとんど実用性は無かったが、アトルガンの秘宝によって青魔法デスレイアイズオンミー消化吸血ブラッドセイバーが追加された。これによりMBの際アイズオンミー大ダメージを狙える選択肢がでてきた。
青魔道士であればブルーチェーンで一人重力連携を作り、(レッドロータスデスシザースなどが定番)ブルーバーストMBを狙えダメージソースとして有効になる。
この他、アスピルMP吸収キッスMB可能であることを覚えておくと案外役に立つかもしれない。

重力属性の歴史

連携全盛期においても、レベル2連携としてはその存在意義は薄かった。
となる収縮属性を持つWSに威力の高いものがなく、土・闇属性弱点とするモンスターも少なかったからである。*1

MBをするにしても属性弱点に持つ種族クァール族ヒポグリフ族、ベヒーモス族のみと非常に少ない。しかもストーン精霊魔法の中で一番威力が弱いのでストーンMBを決めるよりも、ブリザドサンダーといった威力の高い魔法を使った方がダメージが出る事も多い。
属性弱点に持つ種族は比較的低レベルな、しかもレベル上げに使うことのほとんどない種族のみ。
属性ただ一つが弱点という種族ワイバーン族が該当するが、ワイバーン族が狩り対象となるのはレベル3連携が主役となるレベル70台であったため、意識して重力連携が出されることは少なかった。
連携の土台としても、ふいだまに適した単発・大火力WSが少なかったことから専らトス役を務めるのが普通であった。

変わった使い方として、基本の連携貫通ダンシングエッジ湾曲とし、盾役TPが貯まっていればスウィフトブレード連携を追加発生させる、というものがあった。
TPの貯まり方が他前衛より遅いので常に3連携は狙えず、またMB前に撃ってしまうと魔法のタイミングがずれてしまうため、わざと遅らせて撃つなどの工夫が必要だった。
またダンシングエッジなど炸裂属性を持つ優秀なWSは多いため、TPを持て余したなどがアドリブ的に発生させることで、更なるダメージを期待できる。(湾曲WSには比較的破壊力が高いWSが多数存在するため、が複数いる場合などアドリブ的に闇連携の起点として、他の前衛からの炸裂WSを受けて重力を発生させる”職人的”なスタンスはとして面白いだろう。)

現在では黒魔道士ギフト1200で習得できるデス強化と支援によってはMBによるカンストダメージを叩き出せる程の重要なダメージソースとして認識されるようになり、収縮と共に重力連携も日の目を見る事が多くなってきている。

重力属性を持つウェポンスキル魔法の一覧

スキル名称連携属性備考
格闘夢想阿修羅拳重力溶解EVWS
連環六合圏重力溶解ミシックWSからくり士専用
短剣エヴィサレーション重力貫通EVWS
マーシーストローク重力レリックWS
片手剣スウィフトブレード重力SPWS
レクイエスカット重力切断武神流秘奥義
片手斧オンスロート重力レリックWS
プライマルレンド重力振動ミシックWS獣使い専用
両手鎌カタストロフィ重力レリックWS
エントロピー重力振動武神流秘奥義
両手槍インパルスドライヴ重力硬化EVWS
スターダイバー重力貫通武神流秘奥義
片手刀重力SPWS
重力貫通EVWS
重力エンピリアンWS
両手刀十之太刀・乱鴉重力硬化ミシックWS専用
両手棍レトリビューション重力振動EVWS
タルタロスゲート重力レリックWS
オムニシエンス重力貫通ミシックWS学者専用
シャッターソウル重力硬化武神流秘奥義
射撃レデンサリュート重力貫通ミシックWSコルセア専用
ワイルドファイア重力エンピリアンWS
射撃戦アーマーピアッサー重力オートマトン射撃戦フレーム)専用
召喚魔法マウンテンバスター重力硬化契約の履行:幻術タイタン
エクリプスバイト重力切断契約の履行:幻術フェンリル
クラッグスロー重力切断契約の履行:幻術タイタン
ブラインドサイド重力貫通契約の履行:幻術ディアボロス
青魔法バーチカルクリーヴ重力
ベンシクタイフーン重力貫通
槍玉重力貫通
ビルジストーム重力ノートリアスナレッジ専用
パラライズトライアド重力切断
シンカードリル重力振動

青魔法アジュールローまたはブルーチェーン時のみ。

関連項目

連携】【ソイルゴルゲット】【シャドウゴルゲット】【ソイルベルト】【シャドウベルト
*1
当時のペンタスラストは、とてとてには威力がでない格下専用WSであった。
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