ミスリルソード(みすりるそーど/Mythril Sword)
片手剣の一つ。ショートソード類に属する。
21 231
Lv36~

鍛冶合成によって作成できる他、条件付きだがショップでも販売されている。

シリーズに於いて著名な武器であるが、今作ではそのまま使われる事はほぼ皆無である。
理由として、同レベルで装備可能なホーリーソード百人隊長剣+1が存在しており、後にも先にも優秀な武器に板ばさみ状態のため。
専ら上述したホーリーソード中間素材として取引される。

クフィム島沿岸で外道として釣れることもある。

ミスリルソード

販売店舗

エリア店舗名・座標NPC備考
北サンドリア鍛冶ギルド・E-5Doggomehr入荷なし。売却時のみ
バストゥーク商業区総合武器店ドラゴンクロー・F-10Zhikkomコンクェスト1位かつ国民
バストゥーク港飛空旅行社・G-6Sugandhiコンクェスト2位以上
アルザビ鍛冶ギルド・H-9Ndego入荷なし。売却時のみ
Kahah Hobichai捕虜時は利用不可

販売標準価格は34,400ギル、売却標準価格は4,300ギル

合成レシピ

鍛冶下級職人レシピスキル:40)]
炎のクリスタル
ミスリルインゴット×2 + ダルメルのなめし革

NQミスリルソード×1個
HQミスリルソード+1×1個

HQ

ミスリルソード+1(Mythril Sword +1)」と名称が変化する。
22 225
Lv36~

中間素材として使用できない上、性能も平々凡々のため競売での取引は非常に鈍い。

ファイナルファンタジーシリーズミスリルソード

FF6までの皆勤武器
いずれも中堅クラスの武器であるが、シリーズを追うごとに弱くなっている印象がある。
FF1では序盤の町で売られているのだが大変高価で入手は一苦労なのだが、威力は絶大で中盤まで問題なく使っていける。戦士はこれを手に入れてやっと一人前になった感があった。ミスリルという架空の金属をこの時初めて知った人も多いのではないだろうか。
FF2ではかなり扱いが大きく、この武器がカシュオーン王家の宝であったり、そもそも帝国軍に対抗するためにレジスタンスの武装をミスリルで固めるためにミスリルを取得するイベントがストーリーに組み込まれていたりした。

FF7810には登場しておらず、FF12ではアイアン以下の最弱武器である。

関連クエストミッション

関連項目

片手剣】【ホーリーソード
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