ナイツオブラウンド(ないつおぶらうんど/Knights of Round)
  1. 片手剣レリックWS。本項で説明する。
  2. 内藤スレの舞台となる架空のワールド

レリックWS「ナイツオブラウンド」

片手剣レリックWS
カリバーンエクスカリバー使用時:リジェネ連携属性:核熱

TP:アフターマス効果時間修正。連携属性/核熱
倍率アフターマス効果時間Hit修正項目
TP100020003000
5.0020秒40秒60秒×1STR40% MND40%

レリックウェポン最終段階エクスカリバー、第四段階カリバーンデュナミス限定)、およびコーベニクソード(潜在発動時)を装備時に使用できる。

アフターマスリジェネは10HP/3秒回復する。魔法リジェネとは別枠で効果が付く。
エクスカリバーLv99まで育てた場合WSダメージに40%のボーナスが付く。
ダブルアタックが乗った場合、ダメージ計算後40%のボーナスがダブルアタックにも加算され、大きくダメージを伸ばすことが出来る。
装備と状況次第でもっとも変わるWSの一つである。

歴史

2014年6月17日のバージョンアップで行われたWS全体の調整の中では、他のレリックウェポンウェポンスキルと比較した時、ステータスによる補正やダメージ倍率など特に遜色のない性能のため、基本性能に手を加えないという判断が下された*1
とはいえ、修正項目のレベル補正が撤廃されている分、一応威力は微増している。

2014年12月10日のバージョンアップで威力が引き上げられた。それまでは以下の性能だった。
倍率アフターマス効果時間Hit修正項目
TP100020003000
3.0020秒40秒60秒×1STR40% MND40%

2017年10月11日のバージョンアップで、ヘルプテキスト連携属性が追加された。

FFシリーズにおけるナイツオブラウンド

FF7に登場した召喚獣の一つ。入手方法が最難関である代わりに最強の破壊力を持ち、その威力はたった二回唱えるだけでラスボスをも簡単に撃破してしまうほど。
与ダメージ上限が9999の縛りを受けていたFF7において、13回攻撃することで約13万ものダメージを与え、「Wしょうかん」マテリアと併用すれば合計で約26万ダメージにも及ぶという、反則ともいえる強さを誇っていた。

FF14拡張パックの「蒼天のイシュガルド」では終盤のボスとして登場。

映画「KINGS GRAVE FF15」 ではラストシーンで王都インソムニアを守る「第1次魔法障壁」と呼ばれる動く巨大な石像として登場。
ちゃんと13体存在する。
帝国軍の飛空艇、巨大なシガイと激戦を繰り広げた。

出典

ナイツオブラウンドとはアーサー王伝説に登場する円卓の騎士をモチーフにしていると思われる(正しい名称はKnights of the Round Tableのため)。
FFXIではアーサー王の剣として有名なエクスカリバーで使うことのできるWS*2であるし、FF7に於いては 12 人の円卓の騎士とアーサー王自身と思われる計 13 人がそれぞれ攻撃するものであった。

関連項目

エクスカリバー】【カリバーン】【レリックウェポン】【コーベニクソード】【潜在武器】【レリックWS】【片手剣
*1
→スレッド: 既存のWSの性能効果見直しについての要望公式フォーラム
*2
WSエフェクトは11個の光の玉(円卓の騎士の席の数は13席で13番目はイスカリオテのユダを意味するため空席、12番目の騎士ガラハッドが天に召されたため11人)が武器を持つ手に収束していくもの。
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