ロイエ(ろいえ/Atonement)
片手剣WSの一つ。
クエスト神器<ナイト>」をクリアするか、ブルトガング強化後)を装備することで使用可能なミシックWS
2回攻撃TP:敵対心修正ブルトガング使用時:消費TPに応じたアフターマス発動。

連携属性核熱/振動
敵対心修正Hit修正項目
TP100020003000
×2下記参照

ミシックWSの一つで、Lv75以上のナイトのみが使用可能。
なぎ払う動作と同時にターゲット対象にに宝石の様なものが浮かび上がり、斬り下ろして一刀両断宝石ごと砕くという派手なモーション。

敵対心に比例して無属性ブレスダメージを与える特殊なWS
対象の術者に対するヘイトが0の場合は0ダメージであり、また一定以上ヘイトを稼いだ場合の上限ダメージが設定されている。
上限ダメージLv99時で990、ItemLevelの設定された片手剣メインウェポンスロット装備している場合はそのIL×10が上限ダメージになるものと見られる。

ロイエダメージは前述の通り「無属性」の「ブレスダメージ」に属しており、物理ダメージ魔法ダメージに対する耐性を無視してダメージを与えることができる。なお、後述の通り「ウェポンスキルのダメージアップ」の影響を受けるが、ソリアンヘルムなどが備える「与ブレス効果アップ」の影響は受けない。
物理ダメージカット率の高い軟体生物(アモルフ)類やエレメンタルなどに特に有効であり、「インビンシブル」中のモンスターにも通常通りダメージを与えることができる。但しアーリマンマジックポットの使用する無効型の魔法バリアに対しては「効果なし」になる。

ヘイトさえ稼いでおけば、装備によらずHNMクラスのような強敵相手にも安定したダメージを出せるため、ナイトにとってはかなり使いやすいWSであると言える。

ただし、アトルガン以降に追加された種族NMブレスダメージの割合カットが設定されているものがある。
特に、アトルガンの秘宝で追加されたハイドラ族は高いブレス耐性を有し、ロイエスピリッツウィズイン青魔道士ブレス系青魔法のいずれも100%カットする(無効化ではないのでR.ブレスなどの追加効果は通常通り)。また、アビセアにおいては、ハイドラ族以外のアビセアNMブレスダメージを(50%ではあるが)カットする。

加えて、ヘイト減少やヘイトリセット効果を有する特殊技を持つモンスターに対して使用する場合にも注意が必要であろう。

アビセアでの注意点

ロイエ必中WSだが、敵の止めを刺したときのビジタント発光は黄色ではなく赤色である。また、物理WSでも属性WSでもないため、ロイエ使用時は審判のジェイドによる弱点のヒントは出ない。

一部のアビセアNMは、魔法詠唱開始から発動後数秒間、魔法ダメージ吸収するタイミングを持っている。このときブレスダメージ吸収されるため、スピリッツウィズインロイエ吸収されてしまう。物理WSとは逆になるため、うっかり吸収させてしまわないよう注意したい。

ダメージ上限を超える要素

GoVで得られる、ウェポンスキルダメージアップの一時技能を得ることにより上限ダメージを超えることができる。

2014年6月17日のバージョンアップまでは以下の要素によりダメージ上限の750を上回ることが可能となっていた。このバージョンアップで最大与ダメージの算出方法が変更されているため、同じ方法が通じるかどうかは要確認。

種別名称ダメージアップ量備考
片手剣ブルトガング(Lv99)+30%メイジャンの試練での強化後の隠し効果
ブルトガング(Lv90~)+15%メイジャンの試練での強化後の隠し効果
マカイラ+1(+2)(+3)
シブロン
+10%ウェポンスキル:ダメージアップ+」のメイジャンの試練を行った場合
ナイトの兜+2%ウェポンスキルのダメージアップ」のオーグメントを選択した場合
ポルキスコラジン+7%
アビリティサークル系アビリティ+10%対応する種族限定

歴史


名称について

ロイエ(独:Reue)は「悔い改め」「自責の念」。
英名Atonementは「贖罪」を意味する。「金品を出し、罪を償うこと」「キリストが人類の罪の償いに十字架にかかったこと」という意味もある。
このWSに限らず、ミシックWSで英語以外の言語で命名されたものの英名は、英語に翻訳されているようだ。

関連項目

ブルトガング】【敵対心】【スピリッツウィズイン】【ブレス】【ブレスダメージ】【ブレス系青魔法
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