サポ白(さぽしろ)
サポートジョブ白魔道士をつけている状態。

パーティにおいては後衛に、ソロにおいては回復魔法が使えないジョブにポピュラーなサポである。
下記の通り多くのメリットがあり、前衛後衛パーティソロの区別無く使える。

アビリティ/ジョブ特性使用可能Lv早見表

メインLvサポLvアビリティ/ジョブ特性
2010魔法防御力アップ
3015女神の印
4020クリアマインド
4221トランキルハート
5025オートリジェネ
6030魔法防御力アップ
7035クリアマインド

目的

















潜在装備

サポ白を発動条件とする潜在能力を持つ装備は以下のとおり。性能は潜在発動時のもの。
名称部位性能
ヒーラーシールド防2 DEX+2
ヒーラーマント防2 魔法防御力アップ
ヒーラーピアス敵対心-1
メイスベルト片手棍スキル+5
ドミニオンリング防2 STR-2 DEX-2 INT+2 MND+2 MP+30

後衛が欲しい敵対心マイナス効果を持つヒーラーピアスが比較的優秀。ヒーラーマントは戦うモンスターや参加するコンテンツ次第では良装備
ヒーラーシールドを持てないジョブサポ白するときに選択肢に挙がるくらい。メイスベルト片手棍の性能上の問題から、あまり需要がない。
ドミニオンリングHPを減らすことなく、MPを大きく増やせる装備として優秀。

サポ白事情

状態異常回復魔法回復魔法リレイズを揃って使えるサポートジョブとして利用価値が高い。
学者踊り子実装により、それらの手段としてはある程度サポ学サポ踊でも代用が可能になっている。特に前衛を担当する場合、体力回復においてサポ踊との相性は抜群で、サポ白の優先度はやや減少したが、グスゲン鉱山でのGoV乱獲に参加する場合など、サポ白の方が有効な場合もある。*3
回復魔法以外では、テレポMGS魔法などの移動手段を目的とする場合も多い。

サポ白にした場合の各ジョブの使用感については、それぞれのジョブ項目を参照。

サポ白の歴史

かつてパーティでの黒魔道士召喚士サポ白でのケアル行使に従事することのみで本来のジョブとしてではなくヒーラーとしてしか扱われないことが嘆かれ、アイデンティティの喪失が懸念されていた(漂白時代驚きの白さケアルタンク)。
これは味方や自身にかける魔法にはレジストの概念が無いため、一部スキル依存の魔法を除いてサポであってもメインと遜色の無い効果を発揮するからである。ただしメインジョブMNDが低いとケアルでの回復量が若干見劣りする。

逆にほとんどの状態異常回復魔法サポで食われる白魔道士メイン保護を叫ぶなど、様々な議論を呼んだ歴史がある。「メイン白がいないと回復力不足でなにもできない」と「サポ白で十分なので回復しかできないメイン白はいらない」の間でのバランス取りはサービス開始以来、難航し続けているといっても過言ではない。

関連項目

潜在MP
*1
ケアルヘイトが圧倒的に少ない(ケアル1と大差無い)という特性は活きている為に、実は非常に有効な手段でも有る
*2
メリポ属性耐性魔法効果アップをフルに取り、クレリクパンタロンORダックビル+1・+2を装備する事で最終的には白魔道士が遥かに上回るが。
*3
レベルシンクの関係上、ケアルワルツ二刀流が使えず、アンデットが相手なためドレインサンバも無効と、サポ踊のメリットがない。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。