モクシャ(もくしゃ/Subtle Blow)
ジョブ特性のひとつ。モンクと忍者と踊り子が習得する。
また、2005年12月13日のバージョンアップにおいて飛竜に、2011年9月20日のバージョンアップにおいてオートマトンにもモクシャが追加された。*1
敵に攻撃した際、相手へ与えるTP量を割合で減らす効果を持ち、物理攻撃のみならず、魔法による与TPにも効果がある。
習得レベルは以下の通り。
モクシャの効果は以下の式で表せる。
モクシャを強化できる手段として下記の装備品の他、忍術妙手の術(モクシャアップ)、白魔法オースピス(魔法剣枠)、モンクスロール(ファントムロール枠)でもモクシャを得ることができる。
また、レリックウェポン使用時のファイナルヘヴンと生者必滅のアフターマスでモクシャ効果アップが得られる。
便利な言葉なのかAGI上昇に伴う"AGI差による与TP減少効果"がモクシャと表記されることがままあるが、両者はまったく別のものである。
そのため両効果は重複し、ジョブ特性や装備のモクシャとは別枠で乗算される。
なお、AGI差による与TP減少効果も50でキャップし、AGI差による与TP減少効果キャップ50・本特性値キャップ50の場合、与TPは1/4となる。
かつては、敵への格闘モンクの与TPは両手武器の約1.5倍とまで言われており、実際モンクが2人もPTにいると、敵の特殊技発動回数は目に見えて増えていた。
強力な特殊技を使ってくるモンスターが増えた昨今では、単純に火力を上げるだけではなくモクシャを意識することで戦局を優位に進められ盾役や後衛の負担も下がるので重要な項目の一つである。
AGI差による与TP減少効果では、NMなどの強敵に対しては大きな効果を得られないため、モクシャ+を有する装備で強化する方が敷居が低く、効果を得られやすい。
なお、短剣がメイン武器でトリプルアタックと二刀流も備えて、それなりに手数が多いシーフだが、トレジャーハンターとのトレードオフでジョブ特性のモクシャが与えられないことが公式フォーラムで明言されている。
※オーグメント性能を選択した場合。
あるいは悟りを開いたものがたどり着くと言われる、天国も地獄をも超越した境地を指す事もある。
しかし英名「Subtle Blow」は訳すると「巧妙な(緻密な)打撃」。サンスクリット語とは無関係である。
何故モクシャなのかは開発から特に公表されていないため不明。
また、2005年12月13日のバージョンアップにおいて飛竜に、2011年9月20日のバージョンアップにおいてオートマトンにもモクシャが追加された。*1
相手へ与えるTPを減らす。
敵に攻撃した際、相手へ与えるTP量を割合で減らす効果を持ち、物理攻撃のみならず、魔法による与TPにも効果がある。
習得レベルは以下の通り。
| ランク | 習得レベル | 特性値 | ||
|---|---|---|---|---|
| モ | 忍 | 踊 | ||
| 1 | 5 | 15 | 25 | 5 |
| 2 | 20 | 30 | 45 | 10 |
| 3 | 40 | 45 | 65 | 15 |
| 4 | 65 | 60 | 86 | 20 |
| 5 | 91 | 75 | - | 25 |
| 6 | - | 91 | - | 27 |
モクシャの効果は以下の式で表せる。
与TP=(得TP*2+3)×(100-モクシャ特性値)/100
(モクシャ特性値は50でキャップ)
モクシャを強化できる手段として下記の装備品の他、忍術妙手の術(モクシャアップ)、白魔法オースピス(魔法剣枠)、モンクスロール(ファントムロール枠)でもモクシャを得ることができる。
また、レリックウェポン使用時のファイナルヘヴンと生者必滅のアフターマスでモクシャ効果アップが得られる。
便利な言葉なのかAGI上昇に伴う"AGI差による与TP減少効果"がモクシャと表記されることがままあるが、両者はまったく別のものである。
そのため両効果は重複し、ジョブ特性や装備のモクシャとは別枠で乗算される。
なお、AGI差による与TP減少効果も50でキャップし、AGI差による与TP減少効果キャップ50・本特性値キャップ50の場合、与TPは1/4となる。
戦闘への影響 編
このジョブ特性は、攻撃間隔が短いジョブへの救済とされている。かつては、敵への格闘モンクの与TPは両手武器の約1.5倍とまで言われており、実際モンクが2人もPTにいると、敵の特殊技発動回数は目に見えて増えていた。
強力な特殊技を使ってくるモンスターが増えた昨今では、単純に火力を上げるだけではなくモクシャを意識することで戦局を優位に進められ盾役や後衛の負担も下がるので重要な項目の一つである。
AGI差による与TP減少効果では、NMなどの強敵に対しては大きな効果を得られないため、モクシャ+を有する装備で強化する方が敷居が低く、効果を得られやすい。
なお、短剣がメイン武器でトリプルアタックと二刀流も備えて、それなりに手数が多いシーフだが、トレジャーハンターとのトレードオフでジョブ特性のモクシャが与えられないことが公式フォーラムで明言されている。
モクシャ装備 編
ジョブ特性としてモクシャを有しているモ・忍の装備にモクシャ+が付与されているものが多い。また、トリプルアタックで手数が増えがちであるシーフ向けの装備にもモクシャ+のものがいくつか存在する。※オーグメント性能を選択した場合。
備考 編
サンスクリット語にモクシャと同じ音を持つ「moksha」という言葉があるが、こちらの意味は"解脱"・"輪廻からの開放"。あるいは悟りを開いたものがたどり着くと言われる、天国も地獄をも超越した境地を指す事もある。
しかし英名「Subtle Blow」は訳すると「巧妙な(緻密な)打撃」。サンスクリット語とは無関係である。
何故モクシャなのかは開発から特に公表されていないため不明。
関連項目 編
【モンク】【忍者】【踊り子】【TP】【与TP】【AGI】- *1
- ペットを使うジョブを含むPTの敵への与TPは必然的に多くなっている。竜騎士がPTに誘われないという不遇の原因の一つでもあった。詳細・経緯については竜騎士を参照されたし。
- *2
- ストアTPで増えた値は含まない。
- *3
- 性能には書かれていないが、モクシャ効果は+8。