女神の印

記事名読み
めがみのいん/Divine Seal
  1. 白魔道士のアビリティの一つ。2002年11月26日のバージョンアップで実装された。
  2. 上記アビリティで得る良性ステータス。

次に回復魔法を唱えると、回復量アップ。

レベル15で習得する。使用するとステータス「女神の印」になる。回復魔法を使用するか、1分経過で効果は切れる。
再使用時間:10分(メリットポイントにより1段階毎に20秒ずつ、8分20秒まで短縮可)

次に使用する魔法が回復魔法だと効果(=回復量)が2倍にアップする。回復魔法でなかった場合、何の効果も発揮せず消える。回復魔法であれば「いやしの風」のような青魔法でも効果は発揮される。
ライトスタッフなどケアル回復量アップの装備や、学者の戦術魔道書「意気昂然の章」の効果とも組み合わせることが可能。これらと組み合わせた場合、装備やアビリティの効果を適用した後さらに2倍となる。

ジョブ特性「女神の慈悲」を所持している場合、次に使用する状態異常回復魔法
注釈1
ポイゾナ・パラナ・ブライナ・サイレナ・ストナ・ウィルナ・カーズナ・イレース。レイズも広義にはステータス異常「戦闘不能」を治療する魔法と言えなくもないが、慈悲印での対象拡張効果はない。
の効果が「ターゲット単体」から「ターゲットを中心とした範囲内のパーティメンバー」へ拡張される。

なお、アンデッドにダメージを与えるために使ってもダメージは倍加するわけではなく、効果は元のままとなる。
次の魔法が回復魔法だった場合、回復量アップ。

アイコンは剣に"UP"の文字がついたおなじみのもの。
関連項目
【精霊の印】

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