麻痺(まひ/Paralysis)
ステータス異常の一つ。
痺れて身体を思うように動かせない状態になる。
麻痺で行動がキャンセルされるとリキャストは確実に計上されてしまう。
なお、2011年12月15日のバージョンアップで、アイテムの使用が麻痺で中断された際、使用しようとしたアイテムが失われないように変更された。
(それ以前は麻痺で効果が出なくてもアイテムは消費されていた。)
ちなみに以下のアクションは麻痺により阻害されることはない。
他にアイススパイクによる反撃効果、ヨヴラ族など一部の敵の通常攻撃に付加されていることもある。
ただし、治療の実行者が麻痺している場合、治療行為自体が麻痺で行動中断されてしまう可能性に注意したい。
また、BF「夢見果てし時」で戦うNPCの専用技や、ハルペイア族の特殊技「ウィングオブアゴニ」は治療不可の麻痺を伴う。こういったものは時間経過で治るのを待つしかない。
アイスシールドなどの装備品で耐氷を上げることも有効、逆にスコピオハーネスなどを装備して耐氷がマイナスになっている場合、確実に麻痺してしまうので麻痺を持つ相手と対峙する際には気をつけたい。
また、当然のことではあるが、極力麻痺を受ける状況を避ける事が最大の予防対策となる。直接近寄らない後衛等は、立ち回りに気をつける事がもっとも堅実な予防と言えるだろう。
アビリティはキャンセルされると効果が発動しなくとも使用した事になり、カウントが始まってしまう(但し2Hアビのみ例外)。
アイテムはキャンセルされると効果は発動せずアイテム自体も消費されていたが…
アイテム・アビリティについてはさすがに苦情が公式フォーラムに寄せられ、2011/06/20の回答で、アイテムについてはロストの撤廃方向で調整が行われることとなった。
その結果2011年12月15日のバージョンアップで、アイテムに関しては麻痺で効果が発動しなくてもアイテム自体は消費されないように変更された。
また、症状の項に記載されている通りWSは中断されない。
TPが貯まっている場合、トドメを刺せそうな時やHPの少ない人からタゲを剥がしたい時に確実な手段として利用出来る事を覚えておきたい。また、麻痺による遠隔攻撃失敗でも敵対心が発生する。
遠隔攻撃が麻痺で中断した場合は「○○は麻痺している」のログが表示され無いため他者から麻痺していると認知されにくい。
そう言った場合は無難に麻痺していることをPTメンバーに伝えた方が良いだろう。
麻痺の発生率は麻痺を引き起こした技の種類によって異なる。上に挙げた技の中では凶眼・ブラスター・ドレッドシュリーク・マインドブラストはこれが格段に高く、この場合自分にパラナを唱えようとしても5~6回目でようやく詠唱完了というケースもしばしばある。
盾役の麻痺は蝉の張替えやアビリティによるヘイト確保の失敗に繋がるため治療を放置するのは非常に危険。麻痺しているメンバー以外が治療を行うのが確実な治療手段となるため、しっかり対策を取って行くべきだろう。沈黙状態と並びもっとも危険な状態異常と言える。
黒魔道士タイプのスケルトン族やソウルフレア族は、待機中にアイススパイクを詠唱する。このため、同モンスターとの戦闘開始時にはアイススパイクがかかっている可能性が非常に高い。戦闘開幕のディスペルや魔法のフィナーレによる対処や、武器で殴るのであればアイススパイクの有無・解除を確認してから行動したい。特にパーティであれば、確認を怠り「麻痺~」と叫ぶ愚行は減らしたい所である。
麻痺のため時々行動ができない状態。
痺れて身体を思うように動かせない状態になる。
解説 編
症状 編
時々行動を中断してしまう。具体的には、以下のアクションにキャンセルが入る結果、思うように動けなくなる。麻痺で行動がキャンセルされるとリキャストは確実に計上されてしまう。
なお、2011年12月15日のバージョンアップで、アイテムの使用が麻痺で中断された際、使用しようとしたアイテムが失われないように変更された。
(それ以前は麻痺で効果が出なくてもアイテムは消費されていた。)
ちなみに以下のアクションは麻痺により阻害されることはない。
発生する状況 編
氷属性の状態異常で、以下のような魔法やTP技によりこの状態異常になる。- 白魔法 パライズ・パライガ
- 忍術 呪縛の術
- サソリ族のナムブレス
- モルボル族のくしざし
- グゥーブー族の虚ろな眼
- 剣虎族の咆哮
- クァール族のブラスター
- ヘクトアイズ族の凶眼
- ワイバーン族のドレッドシュリーク
- ソウルフレア族のマインドブラスト
- チャリオット族のディスチャージ
他にアイススパイクによる反撃効果、ヨヴラ族など一部の敵の通常攻撃に付加されていることもある。
治療方法 編
治療方法には以下のようなものがある。- 時間経過による自然治癒
- 白魔法 パラナ・エスナ
- 契約の履行 湧水(リヴァイアサン)
- 万能薬 万能膏 尊者の薬 聖者の薬 カトリコン
- アビリティ チャクラ(テンプルシクラス装備時)
- アタッチメント イレーザー
- 女神の祝福
- ヒーリングワルツ
- キュアパラライズ(竜騎士の飛竜によるキュアブレス)
ただし、治療の実行者が麻痺している場合、治療行為自体が麻痺で行動中断されてしまう可能性に注意したい。
また、BF「夢見果てし時」で戦うNPCの専用技や、ハルペイア族の特殊技「ウィングオブアゴニ」は治療不可の麻痺を伴う。こういったものは時間経過で治るのを待つしかない。
予防 編
アイスシールドなどの装備品で耐氷を上げることも有効、逆にスコピオハーネスなどを装備して耐氷がマイナスになっている場合、確実に麻痺してしまうので麻痺を持つ相手と対峙する際には気をつけたい。
また、当然のことではあるが、極力麻痺を受ける状況を避ける事が最大の予防対策となる。直接近寄らない後衛等は、立ち回りに気をつける事がもっとも堅実な予防と言えるだろう。
発症中の注意事項 編
魔法については詠唱中断が発生するため、MPを消費することはないがキャストタイムは詠唱されたことを前提にペナルティが課せられる。治療する側がかかると麻痺を治そうとパラナを唱えるそれすら中断してしまう。アビリティはキャンセルされると効果が発動しなくとも使用した事になり、カウントが始まってしまう(但し2Hアビのみ例外)。
アイテムはキャンセルされると効果は発動せずアイテム自体も消費されていたが…
アイテム・アビリティについてはさすがに苦情が公式フォーラムに寄せられ、2011/06/20の回答で、アイテムについてはロストの撤廃方向で調整が行われることとなった。
その結果2011年12月15日のバージョンアップで、アイテムに関しては麻痺で効果が発動しなくてもアイテム自体は消費されないように変更された。
また、症状の項に記載されている通りWSは中断されない。
TPが貯まっている場合、トドメを刺せそうな時やHPの少ない人からタゲを剥がしたい時に確実な手段として利用出来る事を覚えておきたい。また、麻痺による遠隔攻撃失敗でも敵対心が発生する。
遠隔攻撃が麻痺で中断した場合は「○○は麻痺している」のログが表示され無いため他者から麻痺していると認知されにくい。
そう言った場合は無難に麻痺していることをPTメンバーに伝えた方が良いだろう。
麻痺の発生率は麻痺を引き起こした技の種類によって異なる。上に挙げた技の中では凶眼・ブラスター・ドレッドシュリーク・マインドブラストはこれが格段に高く、この場合自分にパラナを唱えようとしても5~6回目でようやく詠唱完了というケースもしばしばある。
戦術面における実際 編
パーティ中に後衛が麻痺してしまうと、状態回復はおろかHP回復まで侭ならなくなることがあるので、BFのようなシビアな戦いでは、これが敗因になりかねない。範囲麻痺の技やパライガを持つ敵と戦うのであれば、後衛は敵ならびにタゲを取っている前衛から十分に距離を取りたい。盾役の麻痺は蝉の張替えやアビリティによるヘイト確保の失敗に繋がるため治療を放置するのは非常に危険。麻痺しているメンバー以外が治療を行うのが確実な治療手段となるため、しっかり対策を取って行くべきだろう。沈黙状態と並びもっとも危険な状態異常と言える。
黒魔道士タイプのスケルトン族やソウルフレア族は、待機中にアイススパイクを詠唱する。このため、同モンスターとの戦闘開始時にはアイススパイクがかかっている可能性が非常に高い。戦闘開幕のディスペルや魔法のフィナーレによる対処や、武器で殴るのであればアイススパイクの有無・解除を確認してから行動したい。特にパーティであれば、確認を怠り「麻痺~」と叫ぶ愚行は減らしたい所である。