サポ踊(さぽおどり)
サポートジョブ踊り子をつけている状態。

アビリティ/ジョブ特性使用可能Lv早見表

メインLvサポLvアビリティ/ジョブ特性
105サンバモード
3015ワルツモード物理回避率アップ
4020ステップフラリッシュI
レジストスロウ二刀流
5025ジグモードモクシャ
6030物理命中率アップ
8040フラリッシュII二刀流
9045物理回避率アップモクシャ連携ボーナス

目的












考察

TPを消費して各アビを使用する事が多いので例えわずかでもTPが溜められる方が良い。
単独で自己回復が出来ないジョブソロ用サポとしてはサポ白が長らく君臨していたがMPの確保の問題などもあり、サポ踊実装後は大方サポ踊に移行した模様。ダンスには詠唱中断が無いため、自己回復がとてもやり易い。
ドレインサンバケアルワルツ自己回復ができ、攻撃が当たりTPが貯められる相手であれば無限に近い回復力を得られる。また、ヒーリングワルツ状態異常の治療ができるので、バイオスロウといった鬱陶しい状態異常を治療できるようになる点も大きい。特にMP持ち前衛アスピルサンバを使えばMP回復まで可能である。

二刀流物理命中率アップも得られるので、回復力と同時に攻撃力も得られる。しかし二刀流サポ忍より一段階劣り、また空蝉の術の防御性能は圧倒的であるため、*1パーティメインに使用するには場面を選ぶ状況といえる。
具体的にはタゲを取れるほどの火力がないためタゲ回しの参加不能と割り切れる場合などである。割り切ってしまえば弱いWSに使うよりもTPを有効活用できるなど新たな境地が開ける。
また肉盾気味に立ち回る際は、挑発にやや劣る程度のA.フラリッシュによる瞬間的なヘイト稼ぎと、回復によるヘイトコントロールヘイトを稼ぐ事ができる。ただしサポ踊の場合はステップFMが1個ずつしか貯まらず、A.フラリッシュFMを2個消費するとすぐに無くなってしまい、ステップを外した場合はリキャスト毎のA.フラリッシュができなくなる場合がある。
また避ける盾の場合は、メインLv30からは物理回避率アップも付くため、回復と防御を両立しなければならない少人数パーティなどで活用されている。

他にも、魔法探知の敵がいるエリアの散策や敵のHPを無駄に減らすことなくHPMP回復可能な各種サンバワルツクイックステップD.フラリッシュヘヴィによる回避率ダウンモクシャによる敵WSの頻度低下、スペクトラルジグによるインスニ移動、ジョブ特性物理命中率アップなど、スキル上げ時のサポとしても大変相性が良い。

また、アビセア乱獲VWのような大人数コンテンツや、そもそも空蝉自体が無意味な場合が多いコンテンツではサポ忍よりも優秀なサポとして重宝されている。特に不特定多数の大所帯で更に不特定多数の敵を乱獲するアビセア乱獲PTに於いてはヒーラーに対する負担が余りに大きく、必然的に「うっかり」ケアルを回し損ねて前衛を死なせてしまう場合も多々発生してしまう。ある程度の回復スタン等を前衛各自が負担する事により円滑に事を進める事が出来るメリットは計り知れないため、現在での乱獲PTではサポ忍よりもサポ踊り子の方が圧倒的に多いのが現状となっている。
*1
最近では空蝉の術自体がほぼ意味を成さない敵も多数配置されている為、正直空蝉で避けるのではなく『素の回避で避けて、被弾したらワルツで即回復』のスタイルの方が圧倒的に安全と言う状況も有る為サポ忍の優位性は既に揺らいでいる。
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