レジスト(れじすと/Resist)
「抵抗」という意味で、各種魔法ダメージや効果が減少する現象を指す。昨今では、魔法のみに限らず、連携属性WSの効果が減少することも含め、効果が十分に発揮されない事柄全般を指す表現として用いられる。略称「レジ」。
また、各種ステータス異常耐性を持たせるジョブ特性の一群を指してもこう称されることがある。

導入当初は、レベリングにおける精霊魔法の有効性が著しく低下する結果となり、黒魔道士の氷河期「漂白時代」の到来を迎える契機となった。

その後、レジストに強弱の幅が導入され、その他の見直しとあいまって精霊魔法は復活を遂げた。今日では、マジックバースト魔法属性に応じた属性杖を使用することなど、レジストを回避する方法が多数導入されており、装備中の人スキル如何によっては、ほぼレジストを受けることなく期待値どおりのダメージを与えることも可能。言い換えれば、TPOに応じた魔法の選択を行うことが重要ということである。

なお、現在レジストの種類は以下の3種類あると考えられている。
種類効果減衰
ハーフレジスト1/2
クォーターレジスト1/4
レジスト1/8・無効

なお、レジストが3段階に分かれ、弱体魔法においてはハーフレジストまでは成功とみなされるため、*1魔法命中率魔法スキル、対象の属性耐性天候による影響などの厳密な相関を検証することは(ユーザーサイドでは)難しく、これらの詳細は今日にいたるも解明されていない、というのが実情である。

連携属性によるダメージにもレジストは適用される。
Lv1連携の2連携で〆WSが500ダメだった場合、最大で250ダメ見込めるがLv上げなど格上が相手だとほとんど2桁ダメとなる事が多い。(連携属性ダメージについては【連携】の該当項目を参照)

なお、拡張データディスクの登録などを表すレジストは「register」(登録・記録)である。

レジスト系ジョブ特性

「レジスト○○」という名称を持つジョブ特性も「レジスト」あるいは「レジスト系」として呼ばれることがある。

それぞれに対応するステータス変化を伴う攻撃を受けた際に時折効果を発揮する。上記の通常レジストより優先して判定が行われ、この効果で状態異常をレジストした時は「レジスト効果発動!」という特殊なログが流れる。発動した場合は常にフルレジスト扱いでハーフレジストなどの概念はない。
魔法命中率属性耐性などを無視し、常に一定の確率で発動する。

ジョブPCのほかジョブを持つモンスターも同じものを習得しているため、ナイトが寝にくい・吟遊詩人静寂が入りにくいなどはこれによるものである。ジョブ特性以外に装備品食事呪歌で効果を得られる特性もある。
コンフリクト中ではジョブ特性呪歌によるものは効果が著しく上昇し、例えば鶏のオーバードを歌っておけばスリプガを8割方レジストするようになる。


特性名称状態異常習得ジョブ
レジストウィルス病気悪疫
レジストグラビティヘヴィ
レジストサイレス静寂沈黙
レジストスリープ睡眠
レジストスロウスロウ
レジストバインドバインド
レジストパライズ麻痺
レジストブライン暗闇
レジストペトリ石化
レジストポイズン
レジストアムネジアアムネジア
レジストカーズ呪い呪詛-
レジストスタンスタン-
レジストチャーム魅了-

関連項目

ハーフレジスト】【クォーターレジスト】【フルレジスト】【カット】【レジスト率
7・2パッチ】【レジレジ
*1
ハーフレジストの場合はログ表示されない為、効果時間が切れるまで気づく事はできない。
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