サポ白

記事名読み
さぽしろ
サポートジョブに白魔道士をつけている状態。

パーティにおいては後衛に、ソロにおいては回復魔法が使えないジョブにポピュラーなサポである。
下記の通り多くのメリットがあり、前衛・後衛、パーティ・ソロの区別無く使える。
アビリティ/ジョブ特性使用可能Lv早見表
メインLvサポLvアビリティ/ジョブ特性
2010魔法防御力アップ
3015女神の印
4020クリアマインド
4221トランキルハート
5025オートリジェネ
6030魔法防御力アップ
7035クリアマインド
マスターレベル550女神の慈悲、魔法防御力アップ、クリアマインド、ディバインベニゾン

※サポートジョブではハートオブソラス・ハートオブミゼリは使用できない。
表記レベルはサポートジョブレベル基準。
Lv帯レベル・名称
1~101ケアル3ディア4パライズ
5バストンラ,バニシュ6ポイゾナ7バスリプラ,プロテア,プロテス
9バウォタラ,パラナ10アクアベール,バポイゾラ
11~2011ケアルII12バパライラ13スロウ,バエアロラ
14ブライナ15サイレス,デオード,バニシュガ16ケアルガ
17シェル,シェルラ,バファイラ18ディアガ,バブライラ19サイレナ,ブリンク
20スニーク
21~3021ケアルIII,バブリザラ,リジェネ23バサイレラ25インビジ,レイズ, リレイズ,バサンダラ
27プロテアII,プロテスII28ストンスキン29カーズナ
30バニシュII
31~4031ケアルガII32イレース34ウィルナ
36ディアII,テレポデム,テレポホラ,テレポメア
37シェルII,シェルラII38テレポヨト,テレポルテ39ストナ,バウィルラ
40バニシュガII,ヘイスト,ケアルラ
41~5041ケアルIV42テレポヴァズ43バブレクラ
44リジェネII45フラッシュ47プロテアIII,プロテスIII
48リポーズ50ホーリー
51~5751ケアルガIII53リコールジャグ,リコールパシュ,リコールメリファ
55オースピス56レイズII,リレイズII
57シェルIII,シェルラIII

目的


















潜在装備
サポ白を発動条件とする潜在能力を持つ装備は以下のとおり。性能は潜在発動時のもの。
名称部位性能
ヒーラーシールド盾防2 DEX+2
ヒーラーマント背防2 魔法防御力アップ
ヒーラーピアス耳敵対心-1
メイスベルト腰片手棍スキル+5
ドミニオンリング指防2 STR-2 DEX-2 INT+2 MND+2 MP+30

後衛が欲しい敵対心マイナス効果を持つヒーラーピアスが比較的優秀。ヒーラーマントは戦うモンスターや参加するコンテンツ次第では良装備。
ヒーラーシールドは盾を持てないジョブがサポ白するときに選択肢に挙がるくらい。メイスベルトは片手棍の性能上の問題から、あまり需要がない。
ドミニオンリングはHPを減らすことなく、MPを大きく増やせる装備として優秀。
サポ白事情
状態異常回復魔法と回復魔法、リレイズを揃って使えるサポートジョブとして利用価値が高い。
踊り子と学者の実装により、それらの手段としてはある程度サポ踊やサポ学でも代用が可能になっている。
特に前衛のHP回復においてサポ踊との相性は抜群で、サポ白の優先度はやや減少した。
回復魔法以外では、テレポやMGS魔法などの移動手段を目的とする場合も多い。

サポ白にした場合の各ジョブの使用感については、それぞれのジョブ項目を参照。

サポ白の歴史
かつてパーティでの黒魔道士や召喚士がサポ白でのケアル行使に従事することのみで本来のジョブとしてではなくヒーラーとしてしか扱われないことが嘆かれ、アイデンティティの喪失が懸念されていた(漂白時代、驚きの白さ、ケアルタンク)。
これは味方や自身にかける魔法にはレジストの概念が無いため、一部スキル依存の魔法を除いてサポであってもメイン白と遜色の無い効果を発揮するからである。ただしメインジョブのMNDが低いとケアルでの回復量が若干見劣りする。

逆にほとんどの状態異常回復魔法をサポで食われる白魔道士がメイン保護を叫ぶなど、様々な議論を呼んだ歴史がある。「メイン白がいないと回復力不足でなにもできない」と「サポ白で十分なので回復しかできないメイン白はいらない」の間でのバランス取りはサービス開始以来、難航し続けているといっても過言ではない。
関連項目
【白魔道士】【サポートジョブ】【潜在MP】

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