ケアルラ(けあるら/Cura)
白魔法の一つ。回復魔法に属する。
それぞれ2009年4月9日のバージョンアップ、2010年9月9日のバージョンアップ、2011年12月15日のバージョンアップで実装された魔法。
「ハートオブミゼリ」の効果中は、直前に受けたダメージ量に応じて回復量にボーナスを得、使用後は記録された被ダメージ量がリセットされる。
ケアルガと比較した場合
という特徴がある。
通常時の使用では、ケアルラなら35程度回復と若干効率が悪いが、ケアルラII、IIIの場合通常のケアルガよりも効率がよい。また、詠唱も多少早いので再詠唱間隔や自分を中心とした効果に特に問題が無いようであればこちらを使うことも選択肢に入る。また、ハートオブミゼリのボーナスを活用することで飛躍的に回復効率が高まる。
ボーナス量は被ダメージ量の60%程度。ケアルラではおよそ200ダメージがボーナスの上限であり、このときの回復量は160程度とかなりのMP効率を誇る。
ケアルラII、IIIは通常時の回復量もボーナス上限もアップしており、より強力な範囲攻撃への対応が可能になっている。
普段は範囲攻撃に巻き込まれない位置にいる白だが、わざと範囲攻撃のダメージを貰いに行き、ケアルラを使う事で脅威のMP効率での回復が可能となる。ただし、ハートオブミゼリの特性上、魔法を使う前に他の攻撃を受けると後から受けたダメージを元にボーナスが計算される。受けたダメージを効率良く利用するためにはタイミングやヘイトに注意する必要がある。
また、受けたダメージ全てが回復量に上乗せされるわけではない。あまりダメージが大きいとMP効率は良いものの回復量が不十分という事態になるだろう。ケアルラなら100~200ダメージ程度の範囲攻撃を受ける状況が適していると言える。
白は魔法防御力アップの特性を持っているのでPTメンバーよりも範囲攻撃の被ダメージが少なくなる場合があるが、時にはケアルラの効率を上げるために自身のシェルやバ系魔法を切ってしまうことも有効な戦法になるかもしれない。
とにかくダメージを貰おうと無闇に突っ込んで即死したり、麻痺などの厄介な状態異常を受けるのは本末転倒である。使いこなすためには敵のアビリティ・範囲魔法を熟知しておくことが重要だろう。
ちなみに、女神の印もボーナスを加味した分から効果が乗るので、十分にボーナスを乗せることができればいやしの風もびっくりのMP効率を見せる。
少し特殊な使用方法として、通常時のその消費MPと回復量の低さを利用して範囲睡眠技でPTが眠らされた時に際しケアルガを用いるよりも遥かに低いヘイトで皆を起こす事が可能となるテクニックが有る。メインLv80以上であればサポ白時でも有効な戦術となるので憶えて置くと良いだろう。
価格は名声により変動する。なお、スクロールにはRare属性がついている。
上記店舗以外でもケアルラは海蛇の岩窟のSpring Sahagin、ユタンガ大森林のRiver Sahagin、ベドーのGarnet Quadavがドロップする。
ケアルラIIはアビセア-アットワのクエスト「大気汚染の調査」のクリア報酬としても貰える。
ケアルラIIIはヴォイドウォッチ第三章の戦利品として入手できることがある。
歴代で魔法威力としては無印<ラ系<ガ系と言う中間のレベルに位置している魔法。作品によっては更に系統が細分化され、ケアルラとケアルガの間にケアルダが入ることもある。どの作品でも中盤迄に覚える初歩的な回復魔法としての位置づけで存在していた。
ケアルラ実装以前はラ系といえばバファイラ・バポイゾラなど術者中心の強化魔法(というか範囲バ系)ばかりであり、ケアルラが純粋な術者中心魔法だとするとガ系が完全上位になるため実装されると予想するプレイヤーは皆無に等しかった。
範囲内パーティメンバーのHPを回復。ハートオブミゼリ:回復量にボーナスを得る。
| 名称 | MP | 習得可能レベル | 詠唱 | 再詠唱 | 基本回復量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 白 | |||||
| ケアルラ | 30 | 40 | 3秒 | 30秒 | 30 |
| ケアルラII | 45 | 83 | 3秒 | 40秒 | 90 |
| ケアルラIII | 60 | 96 | 3秒 | 50秒 | 150 |
それぞれ2009年4月9日のバージョンアップ、2010年9月9日のバージョンアップ、2011年12月15日のバージョンアップで実装された魔法。
「ハートオブミゼリ」の効果中は、直前に受けたダメージ量に応じて回復量にボーナスを得、使用後は記録された被ダメージ量がリセットされる。
ケアルガと比較した場合
- 常に自分を中心とした効果範囲を持つ。
- ハートオブミゼリのボーナスを受ける。
という特徴がある。
通常時の使用では、ケアルラなら35程度回復と若干効率が悪いが、ケアルラII、IIIの場合通常のケアルガよりも効率がよい。また、詠唱も多少早いので再詠唱間隔や自分を中心とした効果に特に問題が無いようであればこちらを使うことも選択肢に入る。また、ハートオブミゼリのボーナスを活用することで飛躍的に回復効率が高まる。
ボーナス量は被ダメージ量の60%程度。ケアルラではおよそ200ダメージがボーナスの上限であり、このときの回復量は160程度とかなりのMP効率を誇る。
ケアルラII、IIIは通常時の回復量もボーナス上限もアップしており、より強力な範囲攻撃への対応が可能になっている。
普段は範囲攻撃に巻き込まれない位置にいる白だが、わざと範囲攻撃のダメージを貰いに行き、ケアルラを使う事で脅威のMP効率での回復が可能となる。ただし、ハートオブミゼリの特性上、魔法を使う前に他の攻撃を受けると後から受けたダメージを元にボーナスが計算される。受けたダメージを効率良く利用するためにはタイミングやヘイトに注意する必要がある。
また、受けたダメージ全てが回復量に上乗せされるわけではない。あまりダメージが大きいとMP効率は良いものの回復量が不十分という事態になるだろう。ケアルラなら100~200ダメージ程度の範囲攻撃を受ける状況が適していると言える。
白は魔法防御力アップの特性を持っているのでPTメンバーよりも範囲攻撃の被ダメージが少なくなる場合があるが、時にはケアルラの効率を上げるために自身のシェルやバ系魔法を切ってしまうことも有効な戦法になるかもしれない。
とにかくダメージを貰おうと無闇に突っ込んで即死したり、麻痺などの厄介な状態異常を受けるのは本末転倒である。使いこなすためには敵のアビリティ・範囲魔法を熟知しておくことが重要だろう。
ちなみに、女神の印もボーナスを加味した分から効果が乗るので、十分にボーナスを乗せることができればいやしの風もびっくりのMP効率を見せる。
少し特殊な使用方法として、通常時のその消費MPと回復量の低さを利用して範囲睡眠技でPTが眠らされた時に際しケアルガを用いるよりも遥かに低いヘイトで皆を起こす事が可能となるテクニックが有る。メインLv80以上であればサポ白時でも有効な戦術となるので憶えて置くと良いだろう。
スクロールの入手方法 編
| 名称 | エリア | 店舗名・座標 | NPC名 | 価格 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ケアルラ | ラバオ | F-7 | Brave Ox | 20,000G | |
| ケアルラII | 88,000G |
価格は名声により変動する。なお、スクロールにはRare属性がついている。
上記店舗以外でもケアルラは海蛇の岩窟のSpring Sahagin、ユタンガ大森林のRiver Sahagin、ベドーのGarnet Quadavがドロップする。
ケアルラIIはアビセア-アットワのクエスト「大気汚染の調査」のクリア報酬としても貰える。
ケアルラIIIはヴォイドウォッチ第三章の戦利品として入手できることがある。
ファイナルファンタジーシリーズのケアルラ 編
シリーズとしてはFF3から登場している古参の魔法である*1。歴代で魔法威力としては無印<ラ系<ガ系と言う中間のレベルに位置している魔法。作品によっては更に系統が細分化され、ケアルラとケアルガの間にケアルダが入ることもある。どの作品でも中盤迄に覚える初歩的な回復魔法としての位置づけで存在していた。
ケアルラ実装以前はラ系といえばバファイラ・バポイゾラなど術者中心の強化魔法(というか範囲バ系)ばかりであり、ケアルラが純粋な術者中心魔法だとするとガ系が完全上位になるため実装されると予想するプレイヤーは皆無に等しかった。
関連項目 編
【ハートオブミゼリ】- *1
- FF1ではケアルアという類似した性能を持つ魔法が登場している。