上書き(うわがき)
あるステータス変化にかかった状態で、さらに他のステータス変化を受けた時に、最初の効果が消え、後からの効果だけが有効になること。

また、このような状態を作り出すことが可能な場合、「上書き可能」という表現を使うことが多い。

例えば、スロウ状態になっている時にヘイストをかけられると、スロウの効果が消えヘイストだけが残る。つまり、ヘイストスロウ上書き可能である*1

このほかの上書きに関係する法則(強弱関係とも)には、以下のような例がある。

基本的に高い効果をもつ行動が上書きにおいて優位にあるが、必ずしもそうであるわけではなく、たとえばフルブレイク回避率ダウン効果はシールドブレイクの半分しかないが、優先度ではシールドブレイクより高く、フルブレイクの後にシールドブレイク回避率ダウン効果を上書きすることは出来ない。

また、吟遊詩人の味方用の呪歌コルセアファントムロールは残り効果時間の短いものから上書きされる。

詳しくは各項目を参照されたい。

関連項目

ランク】【効果なし
*1
ただし、強スロウヘイスト上書きできない。詳しくは強スロウを参照
*2
これには個別にランク(便宜上の名)が設けられており、同一ランク内の上書きに関しては常に後発有効、また上位ランクの特殊行動で上書きした場合は下位の行動では上書き不可という法則性を持つ。
*3
かまえる不意打ち乱れ撃ちエンドレスショットブルーチェーンなど、並存できずに後から使ったもののみ効果が残るものがある。
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