★修羅の道(しゅらのみち/★A Stygian Pact)
上位召喚獣バトルフィールドの一つ。2019年6月10日のバージョンアップ実装された。

戦闘エリアレイヤーエリアウォークオブエコーズ〔P〕」。BFと同時に実装されたエリアで、実装時点ではこのBF専用のエリアになっている。

突入条件

Lv制限無し制限人数6人・制限時間30分。

ファントムクォーツ【修羅】を所持した状態でセルビナ(H-7)のVeridical Conflux調べることで突入可能。

ファントムクォーツの交換にはクエスト冥途の紋」のクリアが必要。BFの名前こそ「★修羅の道」だが、クエスト修羅の道」をクリアする必要はない。

プレイヤーにあわせて「とてもやさしい」から「とてもむずかしい」まで5段階の難易度を選択して突入できる。

なお、BF内に退出ポイントはなく、時間切れかテンポラリアイテム幽門石の欠片」を使用することで脱出できる。

攻略

内部にはOdin Primeが1体いる。これを倒すとクリア。勝利すると占有時間が残り6分になる。

難易度「やさしい」以上でドレッドスパイクエンダークドレインアブゾタックなどの暗黒魔法を詠唱し、難易度「むずかしい」以上で単体の魔法が範囲化される。
エンダークプレイヤーが使用する物より遥かに強力で1000程度の追加ダメージを受ける場合がある。増加する攻撃力も同様に大きく設定されている可能性が高い。
また魔力の泉を発動後、メルトンを詠唱してくる。

同一の特殊技を連続で受けると徐々にダメージカットが付いていくため、複数の特殊技を互い違いに撃って削るとよい。
また高難易度では距離が遠いほどダメージカットをする特性が付くため、特殊技の範囲外からの攻撃ダメージを稼ぎづらくなっている。

風水魔法に対する耐性があり、難易度が上がるごとに耐性が上がっていく。
難易度「むずかしい」以上で風水魔法の効果が1/4(75%減少)まで抑制される。
なお、実装直後は風水魔法耐性が無く、ボルスターフレイル召喚士複数でのアストラルパッセージ戦法で「とてもむずかしい」でも瞬殺できていたが、2019年6月12日の緊急メンテナンス風水魔法耐性が上げられ、この戦法での突破は以前より困難になっている*1

この他、ほとんど全ての敵に有効であった「影縫い」「ミュインララバイ」に対する耐性も持ち、これらをレジストしてくる。

特殊技

特殊技効果補足
オヴニル範囲ダメージ防御力ダウン
ヴァルファズル範囲ダメージ静寂呪い
ガグンラーズ範囲ダメージテラー
ゲイルレズ範囲物理ダメージバインド「とてもやさしい」で合計6000ダメージを均等割
難易度上昇に応じて総ダメージ+3000増加
「とてもむずかしい」で合計18000ダメージカット装備有効
サンゲタル範囲呪歌ロール全消去
ユッグヒューマンキラー攻撃力アップ
斬鉄剣・剛範囲物理ダメージHP50%以下になると使用開始
攻防比が一定以上になると即死に変化
斬鉄剣・改前方範囲最大HPの95%のダメージ難易度「やさしい」以上で使用

斬鉄剣・剛はバイオ攻撃力ダウンを維持し、バーサクラストリゾート等の防御力を下げる行為を行わなければ即死を免れることが可能。
防御力アップで乗り切ることも可能だが、サンゲタル呪歌ロールが消されるため、ミンネガランツロールを当てにするのはやめた方が良いだろう。
また、エンダークユッグ攻撃力アップ放置すると斬鉄剣・剛で斬り捨てられる可能性が上がるため、これらを早急に解除することが望ましい。
幸いにしてディスペルが通る*2ため、フィナーレが無くても解除は可能である。

サイレスも有効だがでもレジストハック1~2回前提で通す程の耐性持ちであり、討伐までに時間がかかり何度も静寂にしていると静寂耐性も付いてくる。ドレッドスパイクや難易度で変わるが周囲のHPTPをごっそり奪っていく範囲化されたアブゾタックドレインも厄介である。上記の魔法攻撃によるTP取得*3による短いスパンでの特殊技にも注意したい。最も危険なのは魔力の泉中の範囲化されたメルトンであり、回復手段も乏しいため静寂状態維持は非常に重要である。

とてもむずかしいでのゲイルレズの頭割りは18000であり、単純にフルメンバー6人で受けたとしても一人あたり3000ダメージでありほぼ即死と言って差し支えないダメージを被る。ゲイルレズは何度も使うこともあり、戦闘不能衰弱による頭割り要員が減るたびにゲイルレズダメージがより凶悪になっていくため対策は必須。
各人被ダメージカット装備を常用する、羅盤ペットと言った頭割り要員を増やす、タイタン大地の鎧被ダメージのハードルを下げる*4、等の複合的な対策が挙げられる。

強敵であるOdin Primeであるが攻撃間隔はかなり遅い部類に入り、スロウ麻痺エレジー等の状態異常にすると非常に緩慢な動きになる。ダブルアタック等の複数回攻撃ジョブ特性も有していないのでエンダークへの対策ができているならば通常攻撃そのものに限って言えばどちらの受ける盾でも脅威になることはない。

この手のNMにしては珍しくリゲインが付加されていない。サイレスをかければこちらから攻撃しない限り通常攻撃以外の行動を取らない状態を容易に維持することができる。
通常攻撃単発のみであるため空蝉による回避は容易であり、サイレスを維持した上で通常攻撃が0ダメージに抑えられる武器を用いての赤魔道士のエン削りによる与TP0・特殊技完全封殺による攻略も可能*5

戦利品


装備品に関しては、武器3種のドロップ率が他と比べてかなり低く設定されている。
ちなみに、装備品は難易度「とてもむずかしい」でもドロップしないことがある*6

関連項目

上位召喚獣バトルフィールド】【修羅の道(クエスト)】【冥途の紋】【冥路の磁針】【オーディンの間】【オーディンの間-II
*1
不可能ではなく緊急メンテナンス後も以前と同じように召喚士複数によるアストラルパッセージによる瞬殺報告は多数挙がっている。
*2
ただし高難易度は要魔命ブースト
*3
使用魔法から推測するに暗黒騎士学者の要素を持ち合わせておりマジックアキュメンの特性を有していると思われる。
*4
警戒のスケルツォサンゲタルで消去される可能性が高く、防御手段としてはあまりオススメできるものではない。
*5
難易度「とてもむずかしい」で動画によるソロ攻略報告あり。
*6
上位召喚獣バトルフィールドの「とてもむずかしい」クリア報酬に何かしらのドロップが保証されているものとは違い、当BFは保証されていないためトレジャーハンターが有効であると言われている。
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