エレジー(えれじー/Elegy)
  1. 呪歌の一つ。
  2. ステータス異常の一つ。

呪歌

敵の攻撃間隔を長くする効果がある。
以下の三種類がある。

名称属性習得可能レベル詠唱時間再詠唱時間効果時間遅延率
戦場のエレジー392秒24秒120秒+25%
修羅のエレジー59180秒+50%
地獄のエレジー敵専用魔法?+80%

戦場のエレジーで+25%(ホルン+1装備時30%)、修羅のエレジーで+50%、更に弱体魔法スロウと重複可能というとてもとても素晴しく驚異的な効果を与える事が出来る。
一曲で盾役の難易度は相当に引き下げられ、中~高Lv帯のレベリングですら本職の盾役を必要としない局面も生み出すほど。
その絶大な効果故かPCサイドからエレジー効果を与える手段は呪歌以外に存在しない。
ララバイバラードなどと共に詩人の根幹を成すといっても大げさでないほど優秀な歌である。

ヘイトについては、すべてのエレジーにおいて累積ヘイト100、揮発ヘイト240であると言われている。歌特有の使用後硬直が少ないため、メリポPTでは詩人がこの歌を使用して敵を釣る方法がよく見られるが、エレジーで釣った後(累積100+揮発240)ララバイで寝かせる(累積240)と、2010年6月22日のバージョンアップヘイトが抑えられたスリプルI・II(累積ヘイト1、揮発ヘイト300(=5秒後には0になる)を使用して赤魔道士が寝かせの上書きを行っても、吟遊詩人のほうに高いヘイトが残ってしまい、敵が起きた時に他のPTメンバーの挑発なりのサポートがないと、起きた敵が詩人を追いかけてしまう「ミサイル」が発生してしまうため、注意されたい。

エレジーとは悲しみを歌った楽曲、歌曲、詩歌のこと。
「悲歌」「哀歌」「挽歌」と訳される。

エレジー効果アップ装備

以下の装備エレジーの効果を上げることができる(歌全てを強化するものはここには含めていない)。

吟遊詩人スレの検証*1によると、エレジー+の楽器を用いることで、戦場のエレジーは遅延効果および効果時間の双方を伸ばせるが、修羅のエレジー効果時間のみ伸ばすことができる。

Lv装備分類増加量効果時間
40ホルン(+1)管楽器+1(+2)+10秒(+20秒)
83シュリンクス管楽器+3+30秒

ブーストしても戦場のエレジーの効果は到底修羅のエレジーには及ばない(ホルン+1で+25%→+30%)ので、基本的には上位のエレジーを使ったほうが良い。

ステータス異常

攻撃が遅くなった状態。

呪歌エレジーの効果が持続している状態。
攻撃間隔魔法再詠唱時間が長くなってしまう。スロウに効果が似ており、またスロウの項に詳しい。レジストスロウレジストされる可能性があるという点も共通している。

呪歌以外にも同様のステータス異常になる技(ケミカルボムなど)も存在する。

関連項目

吟遊詩人】【スロウ
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