ヘヴィ(へう゛ぃ/Weight)
ステータス異常の一種。
黒魔法グラビデ又は同様の効果の技を受けることにより発動する、風属性の状態異常。呪いにも最大HP/MPの減少と同時に、このヘヴィの効果が付属しているが、呪いの状態異常の中に含まれている効果のため、ヘヴィのアイコンは表示されない。
ヘヴィはスプリントを上書きし、とんずらに上書きされる。ただし、一部TP技*1によるヘヴィはとんずらで上書きできない。
効果中は移動速度が遅くなり*2、回避が強度に応じてダウンする。この効果はイレースかヒーリングワルツで消すことができる。
また、カダーバの浮沼の沼地を歩く事でヘヴィの効果が発動することがある。
一口にヘヴィと言ってもその速度低下効果には段階があり、グラビデや神秘の光のように移動速度が半減程度まで減少するもの、グ・ダの怒りのように移動速度が激減するものまでが存在している。
このヘヴィの効果は、対象が前後左右方向のいずれかの方向に「進もう」とした際に生じるため、何かを中心に「回り込もう」とした場合には移動速度低下が生じない、ターゲットを固定している敵を中心に抜刀の有無を問わず回り込む動きをすると、ヘヴィ中でも速度が変わらないのはそのためである。ただしこの際でも左右以外の移動キーを少しでも一緒に押すと「回り込もう」とする動きに「進もう」とする動きが加わるためヘヴィの影響を受けることになる。
ダスク装備の移動速度ダウンとは効果が重複するが、単純な足し算にするとダスク装備をフルで装備している場合などにヘヴィを受けると最悪全く動けなくなることにもなるため、移動速度75%ダウン前後に下限が設けられているようである。
グラビデ自体のキャストが早いため、ターゲットが後衛へ走っていく際の処置としても有効である。メリポPTやアサルトで、赤魔道士がチェーンを繋げるため・時間のロスを減らすために敵を釣ってくる手段としても有効。*3
逆にペット狩りでこの魔法を釣りに用いるのは、ペットの親に見つかる可能性が高くなるため危険。
足が鉛のように重くなり移動速度が遅くなった状態。
黒魔法グラビデ又は同様の効果の技を受けることにより発動する、風属性の状態異常。呪いにも最大HP/MPの減少と同時に、このヘヴィの効果が付属しているが、呪いの状態異常の中に含まれている効果のため、ヘヴィのアイコンは表示されない。
ヘヴィはスプリントを上書きし、とんずらに上書きされる。ただし、一部TP技*1によるヘヴィはとんずらで上書きできない。
効果中は移動速度が遅くなり*2、回避が強度に応じてダウンする。この効果はイレースかヒーリングワルツで消すことができる。
また、カダーバの浮沼の沼地を歩く事でヘヴィの効果が発動することがある。
一口にヘヴィと言ってもその速度低下効果には段階があり、グラビデや神秘の光のように移動速度が半減程度まで減少するもの、グ・ダの怒りのように移動速度が激減するものまでが存在している。
このヘヴィの効果は、対象が前後左右方向のいずれかの方向に「進もう」とした際に生じるため、何かを中心に「回り込もう」とした場合には移動速度低下が生じない、ターゲットを固定している敵を中心に抜刀の有無を問わず回り込む動きをすると、ヘヴィ中でも速度が変わらないのはそのためである。ただしこの際でも左右以外の移動キーを少しでも一緒に押すと「回り込もう」とする動きに「進もう」とする動きが加わるためヘヴィの影響を受けることになる。
ダスク装備の移動速度ダウンとは効果が重複するが、単純な足し算にするとダスク装備をフルで装備している場合などにヘヴィを受けると最悪全く動けなくなることにもなるため、移動速度75%ダウン前後に下限が設けられているようである。
グラビデ自体のキャストが早いため、ターゲットが後衛へ走っていく際の処置としても有効である。メリポPTやアサルトで、赤魔道士がチェーンを繋げるため・時間のロスを減らすために敵を釣ってくる手段としても有効。*3
逆にペット狩りでこの魔法を釣りに用いるのは、ペットの親に見つかる可能性が高くなるため危険。
関連項目 編
【グラビデ】【グラビデマラソン】- *1
- 磁鉄粉、サークルオブフレイムなど。
- *2
- 「走る」が基本のFFXIだが、当然「歩く」動作にもヘヴィ状態は影響する。ヘヴィ状態で歩くと、手足の速度が全てスローモーション状態となるので、遊びで見る分には割りと楽しい。
- *3
- 但し使いどころを間違えると、逆に敵がなかなかきてくれない上、途中ポップした敵を巻き込んで大リンクでキャンプ地に来る事になるため、注意が必要。