アルテマ(あるてま/Ultima)
  1. モンスターの一種族アルテマ族。本項で解説する。
  2. 1項に属するUltimaの名を冠するモンスターのこと。

アルテマ

→2004年10月7日のバージョンアップ実装された*1
攻略本ではアルカナ類とされているが、アルカナキラーにひるまず、アルケインクレストも使用できないなど、アルカナ類の特徴を持っていない。あくまで設定上ではアルカナ類ということなのだろう。

特徴


特殊技

名称範囲効果空蝉備考
アンチマター単体魔法ダメージ貫通
ケミカルボム単体強スロウエレジー貫通
ワイヤーカッター単体物理ダメージ複数
イコライザー範囲物理ダメージノックバック複数
エナジースクリーン自身物理バリア-
マナスクリーン自身魔法バリア-
アーマーバスター範囲物理ダメージヘヴィ貫通
ディシペーション範囲強化全消去+テラー全消去
ニュークリアウェースト範囲属性耐性ダウン貫通使用後にブレス系の特殊技を使用。
ハイドロキャノン前方範囲水属性ブレスダメージ猛毒全消しいわゆる属性ブレス
フレイムスルーアー火属性ブレスダメージ悪疫
クライオジェット氷属性ブレスダメージ麻痺
ターボファン風属性ブレスダメージ静寂
HTディスチャージャー雷属性ブレスダメージスタン
スモークディスチャージャー土属性ブレスダメージ石化
シタデルバスター範囲光属性魔法ダメージ全消し使用前にカウントダウン
Ultimaは使用しない
シタデルシージ単体即死貫通発動遅い
Arch-Ultimaのみ
カタストロフィック・マルファンクション自身単体次の魔法無詠唱になる-Arch-Ultimaのみ

アルテマ族の一覧

名前出現場所称号備考
Ultima海獅子の巣窟アルテマになる者プロマシアミッション畏れよ、我を」 スリプルブレイク無効、バインド有効
Proto-Ultimaテメナステメナスリバレーターテメナス中央塔4階
Arch-Ultimaテメナステメナスエマンシペーターテメナス中央塔4階-II
Ultima天象の鎖トライアンファントマスタートライアル魔障の徒

過去作品でのアルテマ

過去のFFシリーズでは最強の攻撃魔法。語源は「究極」を意味するUltimate。
初出のFC版FFIIではやたらとショボく、「究極の弱小魔法」の異名をとることで有名。ちなみにリメイク版では武器魔法の熟練度に依存するなど文字通り究極の魔法になりうるように改正されていた。

FFIIIからしばらくはメテオに最強の座を譲りアルテマ隠居(というか、当時のイメージとしては削除であった)していたが、FFVIで突然の復活。FFIIで定着した弱小のイメージを完全に払拭する形で、安定した無属性ダメージを与える魔法であった。
メテオフレアと違い、魔法名の由来が現象ではなく形容詞なので、エフェクトに一貫性がないことが特徴。数少ない共通項をつなぎ合わせると、ドラゴンボールなどの必殺技に近いエネルギー解放系の魔法であると推測される。なおFFIIで大々的に取り上げられたせいか白魔法のイメージが強いが、FFXでは黒魔法であったりとその扱いは一定ではない。それ以外のシリーズでは白、黒という分類はされていない。
FFVII以降では緑色で表現されることが多い。

モンスターの姿で登場したのはFFVIが初出であり、「アルテマウェポン」という名で登場した。同時に同名の武器も登場し、こちらも究極の名に恥じぬ優れた武器であった。
以降、モンスター「アルテマウェポン」はFFVIIVIIIXなどに登場し、ラスボスより強い裏ボス的な位置付けであることが多い。
武器「アルテマウェポン」はNDS reFF3、FFVIIIXXなどに登場し、最強ないしはそれに準ずる性能をいずれの作品でも誇っている。

関連項目

オメガ】【畏れよ、我を】【Proto-Ultima
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。