スカベンジ(すかべんじ/Scavenge)
狩人Lv10で習得できるジョブアビリティ
周辺を探索し、有効なアイテムを見つけ出す。

再使用時間は3分。
2013年4月30日のバージョンアップにて、仕様が大きく変更された。

現在滞在しているエリアで消費した矢弾を対象に、一定量を回収することができる。
回収量は狩人のレベルに依存するほか、メリットポイント狩人カテゴリ1の「スカベンジ効果」に振ったり、AF足「ハンターソックス」を装備することで上げることができる。

複数種の矢弾を使用していた場合、その中で最も消費量の多い矢弾を回収する。
なお回収の対象となるものは通常遠隔WSで消費した矢弾のみであり、影縫いバウンティショットのコストとして消費された矢弾は回収されない。

エリアチェンジログアウト、1つ以上の矢弾を回収すると、対象となる回収量はリセットされる。
当然のことながら、一発も撃っていない状態でスカベンジを使うと、回収量は0となる。
Lv99でメリポ5振りの状態で使用した場合、消費量の8割近くを回収できるため、同時期に追加されたジョブ特性リサイクル」と合わせて狩人の継戦能力の向上と、ギル消費量を大きく下げてくれる非常に心強いジョブアビリティとなっている。

また、僅かだが揮発ヘイトを持っている。

2013.4.30以前の仕様

再使用時間は5分。
メリットポイントを振ることで1段階に付き10秒短縮(最大50秒)できるが、第10回ヴァナ・ディール国勢調査の調査結果を見るとおりこれにメリットポイントを振る猛者はごくごく少数の模様。
(参考→http://www.playonline.com/ff11/guide/development/census/10/3.html

エフェクトから地面を掘っているように見えるが、正しくは「ゴミ拾い」という意味である。

同一の場所でスカベンジし続けると成功率が下がる」という仕様があったが、2011年7月12日のバージョンアップでこっそりこの仕様が緩和された模様。緩和後はスカベンジした場所から数歩移動した場所で再度スカベンジすれば問題なくアイテムが得られる。ただし一歩も動かないと従来通り連続使用した場合の成功率は著しく下がるので注意。
上記の仕様があった頃は、特に狩人AFクエストでこの仕様に泣かされる人が多かったという。

元々デルフラントペアチョコボの羽根など見つかるアイテムで有用なものは殆どなく、アローウッド原木が出れば当たり、ワイルドオニオンが出れば利益になってラッキーぐらいであり、狩人AFクエストクリアする際に必要となる他はただの宴会芸であった。

ジラートの幻影導入によって鳥の羽根虫の翅の拾得率が上がり、腐った矢筒(使用する事で古びた矢)・錆びたボルト箱(使用する事で錆びたボルト)などの古びた矢*1も取れるようになった。そのかわり、デルフラントペアワイルドオニオンは収集できなくなった。

さらに、2004年12月9日のバージョンアップによりこの古びた矢弾の種類が豊富になったのに加えて、矢弾合成素材*2が掘り出せるようになった。特に、敵のレベルが高い場所ほど良い素材が出るため、レベル上げなどの合間を縫って掘り掘りする狩人が増えた。

また、以前はオズトロヤ城を除くダンジョンではスカベンジをしてもアイテムを得ることができなかったが*3ダンジョン内部でも素材等を得ることができるようになった。
ただし街中や地図の無いエリアツェールン鉱山神々の間トゥー・リア内のダンジョンプロミヴォンアル・タユアビセアアトルガンエリアアルタナエリアダンジョンでは何も得ることは出来ない。

カンパニエバトル中にスカベンジをした場合だが、失敗した場合はポイントが付かないが成功した場合はポイントが付く。付加されるポイントはアローウッド材は15pだが、黒チョコボの矢羽根は50pといった具合に拾えたアイテムによって異なる。ただし中には成功してもポイントが付かないアイテムも存在する。(2008.08月現在)

エリアと得られる矢弾素材の対応

アローウッド材アッシュ材は全エリア共通。発火薬三国周辺など低レベル向けのエリア以外で入手できる可能性がある。










関連項目

】【ボルト】【】【火の部族】【ハンターソックス
*1
これらのスカベンジでのみ取得できる矢弾ダメージはそこそこだが、錆びているためか飛命にマイナス修正がついている。
*2
特に魔人の矢尻発火薬アッシュ材等は合成準備があれば即実戦で使う事ができるほど有益である。
*3
オズトロヤ城AF2クエストでスカベンジをする必要があるので、場内の特定の場所に限りクエストで使用するアイテムが得られるようになっていた。
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