AF2(あーてぃふぁくとつー/えーえふつー/AF2)
  1. Lv71~75で装備可能となる、ジョブ専用装備レリック装束」の通称。
    公式アップデート情報発表前にユーザー解析によるその画像が公開されたため、仮称でAF2と表現されていたものが定着し、こう呼ばれるようになった。

  2. Lv40~60にかけて装備可能となるジョブ専用装備アーティファクト」関連クエストのうち、連続クエストとして発生する3つの中の2つ目。
    またそのクエスト報酬として得られる装備品のこと。
    クエストの発生条件は全ジョブ共通で、Lv40台の専用武器を取得できるクエスト(AF1)をクリア済みで、かつLvが50以上であること。

    報酬は、そのほとんどがLv52で装備可能になるブーツなどの足装備であるが例外もある。
    スタンダードジョブエキストラジョブでは、シーフ狩人が それぞれLv54で装備可能になる頭装備
    ジラートジョブは侍のみLv52から装備可能になる足装備で、召喚士忍者竜騎士Lv52から装備可能になる脚装備
    アトルガンジョブは、青魔道士のみLv52から装備可能になる足装備コルセアからくり士Lv52から装備可能になる脚装備
    アルタナジョブは、踊り子Lv58で装備可能になる脚装備学者Lv52から装備可能になる手装備

備考

何故おなじ単語に二つの意味があるのかというと、「アーティファクト」が実装されAFの単語が浸透した後に「レリック」が実装されたため。

当初、AF2と言えば文脈から必然的に「2番目のAFクエストで手に入るヤツ」という意味だった。
しかし、AFの意味は浸透したがAF2がその意味で浸透しきる前に「レリック」のデータが搬入。解析により未公開のAF上位版が! ということで話題沸騰し仮称が付けられ、そのころから現在に至るまで大きくレリックの意味に占有されつつも、厳密性からは離れているためAFの意味で使うプレイヤーも少なくない現状となった。
しかしながら公式ではやはりレリックレリック装備を預けたNPCから装備を返却してもらう際、アーティファクトは「アーティファクト」の項目にあるのに対し、上位アーティファクトであるAF2は「レリック」の項目にある。

とはいえ、田中Pがアビセアの発表に際し、エンピリアン装束を「AF3のようなもの」と発言しており、公式でもレリック装束AF2と呼ぶことを遠まわしに認めていると言えるだろう。

関連項目

アーティファクト】【AF+1】【レリック】【レリック装束
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