トゥー・リア(とぅーりあ/とぅーりあ/Tu'Lia)
リージョンの一つ。2003年7月17日のバージョンアップ実装された。

リージョン解説

古代ジラート人が「神の扉」と呼び、楽園への導きと位置付けた人工島。通称、お
リージョンマップではクフィム島の北東に記されているが、ミッションログから推察するに、実際はデルクフの塔の真上、クフィム島のはるか上空に位置するようだ。

コンクェスト対象地域であるがOPテレポが利用できず、アクセスが面倒な状況が長く続いたが、2006年12月19日のバージョンアップ3国テレポから直ぐの転移の間から直接アクセスできるようになった。さらに、2013年12月11日のバージョンアップでは上位ミッションバトルフィールドの追加に伴い、ル・オンの庭の五か所にホームポイントが新たに設置され、ホームポイント間を移動する事でアクセスは容易となった(後にル・アビタウ神殿最深部にも追加)。

プロマシア実装まではLv上げの狩場メリポエリアとしてよく利用されていた。
また、ル・オンの庭は、Light Elementalを中心とするスキル上げや、光の塊狩りなどにも活用されている。現在ではFOVが実装され、ソロ活動も快適になっている。

所属エリア


トゥー・リアを取り巻く状況

かつては四神麒麟などのHNM狩りと、高性能な五神装備や高値で売れるHNM素材入手先として注目され、そうした活動に特化した空LSが多く出現し、毎日のようにトリガーNMを狙っていた。すると次には、そうしたレア・エクレアアイテムロット権販売を目論むRMT業者がほぼ24時間張りつくこととなり、一般のLSなどはトリガーすら取れない状況に陥ってしまった。
やがてSTFの活躍により、業者自体は減少の傾向を見せたが、トリガーNM8種のうち、トリガー化は僅か3種。時間ポップがなお3種存在し、また、抽選の2種の中で西玉ドロップすることから人気の高いDespotは、基本的に占有状態で出現するものの、仕様上の問題で黄色ネームで出現し、横取りされる危険性が存在する不十分な物であった。
結果、半数のNMに対する不十分な対応に止まり、むしろトリガー3種を回避できることから、業者空LSによる時間ポップ抽選ポップの仁義なき戦いが行われることとなった。

その後の状況の変化とともに事態は沈静化し、2014年2月現在、トゥー・リアを訪れる冒険者たちの目的は、その多くが上位ミッションバトルフィールドへの挑戦となっている。

余談

古代なんとか人の云々とか、特別な力を持った石ころがないと行けないとか、岩肌にところどころ覗く雑然とした草花とか、鳥が飛んでいたりとか、そこらを徘徊したり壁に埋まってるロボがいるとか、映画「天空の城ラピュタ」を彷彿とさせるガジェットに満ちている。
そこで、ジラートミッションを進めこの地に降り立った冒険者の中には、思わずこう呟く者もいる。

「父さん、ラ○ュタは本当に(ry
「見ろ、人がゴミの(ry」(人が見えるような高さではない)
「バルス!」(いきなり落とすなよ)
からブラインなどを食らって)「目が、目がぁぁ」

参考:→Wikipedia:天空の城ラピュタ

通称

通称は「」であるが、VW作戦第130計画トゥー・リアにて
Kieran:おう、いよいよ
真打、お待ちかねのってやつだ。
こんな地名は生まれてこの方聞いたことがねえが
あんたならわかんだろ?
という台詞が盛り込まれている。

関連項目

ジラートミッション
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