メリファト山地(めりふぁとさんち/Meriphataud Mountains)
アラゴーニュリージョンに属するフィールドエリアの一つ。エリア略称はMeriphataud。
盆地状の地域で、時折、砂塵が吹き荒れる過酷な環境である。
その最大の特徴は、タルタル族に『ドロガロガの背骨』と呼ばれる、優に東西数マルムにわたって伸びる白い棒状の巨大な構築物で、メリファト山地を南北に分断している。
また、南部にはヤグード族最大の拠点オズトロヤ城があり、彼らの巡視隊が常に山中を周り、警戒にあたっている。

→公式サイト「その、美しき世界~アラゴーニュ地方」より

1360/MeriphataudMountains_Area1.jpg 1360/MeriphataudMountains_Area2.jpg 1360/MeriphataudMountains_Area3.jpg

エリア解説

ミンダルシア大陸の中央付近に位置している山岳地帯。山地と銘打つだけあって高低差の目立つ隆起した地形が特徴である。
エリアのほぼ中央、巨大なドロガロガの背骨が東西を横断するがこの東部が顕著で、背骨を挟んだ南側から北へは段差で隔たれ、一度西側へ回らないと抜けられない。山肌に刻まれた谷間に細い道は引かれているものの、見通しが悪く移動が大幅に制限されるためか、これを辿る冒険者は少ない。

エリア東部にオズトロヤ城、北東部にリ・テロア方面、聖地ジ・タへの入口がある。ソロムグ原野側の入口付近にアウトポストも存在するが、OPテレポでここへ来たとしてもこれらの地域へはかなりの距離があるため、ジュノもしくはメアの岩からチョコボで移動するプレイヤーが多い。チョコボ掘り宝探しを除けば収集活動が行える場所でもないので、専ら移動経路としてのみ機能している。この人の少なさに目をつけられたのか、バリスタの開催されるエリアでもある。

クァールラプトルコカトリスなど三国周辺では見られない種のモンスターの姿が見られるのも特徴のひとつ。
ほかに、ドロガロガの背骨周辺にはイビルウェポンが、獣人としてはゴブリンや本拠地の近いヤグードが徘徊している。
また、数少ないFire Elementalの出現するエリアとしても知られる。

石碑

ある冒険者の足跡」で訪れる石碑が、J-10 にある。
ドロガロガの背骨
タルタル語で、天龍の骨と云う意味だそうです。
クォン大陸にも、有名な『ホラの岩』を始め、
このような材質でできた壁はたくさんありました。
しかし、ここまで大きく露出しているのは、
見たことがありません。
しかも大きく宙に浮いている箇所もあるのです。
私の故郷サンドリア王国では、教皇様の公式見解、
女神エルヴァーン族を護るために作られた
壁の跡』と云う説が、皆に信じられていましたが
そのようなもので無いことだけは確かでしょう。
私の勝手な想像ですが、何かの道、
あるいは水道管のようにも見えました。
父にこれを見せたら、さぞ感激することでしょう。
各地にある白い岩。そして背骨。点と線……。
父は、いったい最後に何をつかんだのでしょう。

天晶778年 エニッド・アイアンハート

出現するノートリアスモンスター

名称種族主な戦利品備考
Chonchonコカトリス族ヘッドロングベルト時間ポップ
Coo Keja the Unseenヤグード族阿闍世の数珠時間ポップ
Daggerclaw Dracosラプトル族ソニックナックル抽選ポップ
Naa Zeku the Unwaiting ヤグード族アタラクシピアス抽選ポップ
Patripatanクァール族ヌースアルバレスト抽選ポップ
Waraxe Beakコカトリス族五月雨手甲時間ポップ
Lord Asagヴァンピール族トナティウアクス
カドゥシグリップ
ヴォイドウォーカー
Warblade Beakコカトリス族ウォーブレイドの箱ウォンテッド

地図

だいじなものウィンダス周辺地図」に収録。各地の地図販売NPCから購入できる。

宝箱

エリアモンスターを倒した際に出現する宝箱Treasure Casketから以下のアイテムの出現が確認されている。


隣接エリア

関連項目

聖なる印】【傷ついたチョコボ】【双子石の絆】【オリジナルエリア
Copyright (C) 2002-2009 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。