ビビキー湾(びびきーわん/Bibiki Bay)
コルシュシュリージョンに属するフィールドエリアで、プロマシアエリアの一つ。
エリア略称はBibikiBay。
ミンダルシア大陸の南東、ググリュー洋に面した入江。

無数の小島に護られた湾内は、穏やかで滋味に富み、かつてはタルタル漁民により魚貝や海草の大規模な養殖が行われていた。

戦後、優秀なミスラ漁民の大陸進出に伴い、養殖業は廃れてしまったが、魔法で巨大化されたウラグナイトを始め、豊富な水産資源は手付かずで残されていた。

そこに目をつけた漁業ギルドは、最近、この湾内の漁業権を得、小型の魔行漁船で漁を始めた。いずれ冒険者にも開放し、一儲けしようという皮算用もあるようだ。

また、同ギルドでは、一般旅行客をも呼び込むため、湾の外れにある美しい小島プルゴノルゴ島(Purgonorgo Isle)の上陸許可を得ようと、所有者である謎の大富豪と交渉中、とのことである。

→公式サイト「プロマシアの呪縛~新たなる大地へ」より

BibikiBay_Area1.jpg  BibikiBay_Area2.jpg  BibikiBay_Area3.jpg

エリア解説

プロマシアの呪縛」で追加されたエリアではウルガラン山脈と並んでレベル上げによく利用される。ウルガラン山脈狩場として開拓される前はミッションに興味の無い(またはうんざりした)プレイヤーにとって意味のあるエリアビビキー湾しかなかったので、「プロマシアの呪縛」のことを「ビビキーパッチ」と酷評するプレイヤーもいた。

このエリアは大陸側とプルゴノルゴ島の2つに分割されており、それぞれの行き来は大陸側(H-7)にある夕照桟橋のドックからマナクリッパーという船に乗ることによって移動できる。
ほかに夕照桟橋には漁師ギルドギルドショップもある。

大陸側の入り口近くとプルゴノルゴ島ではレベル30台前半の、大陸側奥ではレベル60台後半の狩場となる。
特に後者は獲物が死鳥族ダルメル族など狩り易い上に、許容数が多くリポップも早いためレベル上げ狩場としての適性が高い。
そのため、アトルガン実装前は多くのパーティで賑わい、実装後も混雑回避狩場候補の一つに挙げられることがあった。

また、ウサギ族ペットを呼び出す獣使いタイプのゴブリン族が出るため、高レベル黒魔道士からはペット狩りの場として好まれていた。

2010年6月22日のバージョンアップの際、南西部のダルメル族ウサギ族エフト族がレベル80台前半の個体に差し替えられた。

ノートリアスモンスター

大陸側

名称種族主な戦利品備考
Intuloエフト族ケアルガピアス
マジックズボン
抽選ポップ
Splacknuckエフト族ナックペンダント抽選ポップ
Intuilaエフト族インツリアの箱ウォンテッド

プルゴノルゴ島

名称種族主な戦利品備考
Lancet Jagilプギル族綺麗な折れ口の釣竿釣り
折れた釣り竿の謎」関連NM
Serraプギル族ヴォランスグリーヴ抽選ポップ
Shankhaウラグナイト族アドゥブルパヴィス時間ポップ
Shenウラグナイト族レヴランドメイルトリガーポップ
Shen's Filtrateエレメンタル族Shen召喚
Bismarckケートス族デルフィニウス
ドラカイナランス
ポルトスバーニー
ファライナロケット
海帝の皮
ヴォイドウォーカー

釣り

大陸側で釣れるは他のエリアでも見かけられる平凡なものが揃う。
糸を垂らすならばマナクリッパープルゴノルゴ島がよいだろう。
これらの場所での釣りについてはそれぞれの項目を参照されたい。

地図

このエリア地図ビビキー湾地図」は各地の地図屋で購入することができる。

マップには番号がつけられており、メニューの「マップ」>「他のエリア」で確認できる。マップの内訳は以下のようになっている。

隣接エリア


行き方

マウラ -> ブブリム半島に出たら左 -> H-9から海岸へ降りる -> 海沿い行く -> 第1のトンネル -> 第2のトンネル(F-10) -> ビビキー湾

関連項目

プルゴノルゴ島
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