プライムウェポン(ぷらいむうぇぽん/prime weapon)
5000年前にカオスに対抗するために作られた武器蝕世のエンブリオ天狗の舞」の中で最初に言及された。

5000年前の戦いでは、クリスタルの力に守られ、倒しても倒しても蘇るカオスに対抗するために、クリスタルの力を打ち破る強い力を持つ武器が必要になった。

そこでドゥエルグ族は強い魂を用いてプライムウェポンを作り、獣人たちは様々なプライムウェポンを携えてカオスとの戦いに臨んだ。結果、カオスを倒すことには成功したものの、そのほとんどは獣人勇者たちとともに失われ、ゴブリン族勇者とその武器片手剣)だけが残ったという。

それ以来、ゴブリン族勇者の末裔はカオスの残した蝕世の卵プライムウェポンで破壊することを使命としている。

現存するものは、レリックウェポンである両手剣ラグナロクを黒くし片手剣の大きさにしたようなデザイン。イベント中のイラストを見る限り、その他のプライムウェポンも一通りレリックウェポンの黒バージョンといった外見をしていたようである。"prime weapon"という名前*1を見る限り、むしろプライムウェポンの方がレリックウェポンの原型なのかも知れない。

関連項目

蝕世のエンブリオ】【カオス】【Gloom Phantom】【ドゥエルグ】【蝕世の卵
*1
primeには「主要な、最高の」という意味の他に、「初期の、原初の」という意味がある。
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