影縫い(かげぬい/Shadowbind)
狩人Lv40で習得するアビリティ
標的をバインド状態にする。

効果の持続時間は30秒、再使用時間5分。

AF両手装備ハンターブレーサー」を装備していれば+10秒、IL打ち直しオリオンブレーサーORブレーサー+1装備していれば+12秒となる。また狩人ジョブポイントによって+20秒まで強化可能。

効果内容

効果はバインドのみと極めてシンプルなアビリティだが、黒魔法バインドと相違点がある。

メリット

デメリット

影縫いの効果的なマクロ運用

前述の通り一部のモンスターを除き、影縫いは発動率100%が期待できる。

パーティで行動する際、モンスター百烈拳マイティストライク連続魔を使用するなど、盾役の生命が危険に晒される場合に撃ち込み、いったん後退しSPアビ回避する目的で使用する場合、少しでも対象にダメージを与えると影縫いは解けてしまうため、使用者は予告なしにいきなり影縫いを使用してはならない。影縫いを使用する事を伝えた上で発動した方が良い。
但し、

 /p 影縫いを3秒後に発動、ダメージを与えないでください。<call>
 /wait 3
 /ja 影縫い <t>
 /p 影縫い発動!30秒バインドです。離れてください。

こういうマクロを組むのはあまり良くない。
3秒という時間は長いようで短く、前衛が対象から離れようにも予告した瞬間にアビリティ魔法ウィンドウを開いていた場合やアビリティ使用後の硬直が有った場合などは退避が遅れ、影縫い発動後に殴ってしまう可能性がある。
また、精霊魔法の詠唱がまもなく完了してしまう場合もキャンセルが間に合わずに発動してしまう可能性がある。

それを回避するためには

 /p 影縫いを3秒後に発動、ダメージを与えないでください。<call>
 /ja 影縫い <stnpc>
 /p 影縫い発動!30秒バインドです。離れてください。

微妙な違いであるが<stnpc>を使いマクロを組む事によって手動で発動する必要性を作る事によって、きっかり3秒ではなく、自分で周りの状況を見た上で影縫いを発動する事が出来る。
また、瞬時に発動したい場合などにも便利である。
(効果アップが見込めるハンターブレーサー装備を組み込むのも良い)

HNM戦などでフルアラ+@(入れ替えメンバー)で挑む場合はPT会話ではなくLS会話を使用する事もある。人数が多くなると敵のSPアビ発動や影縫いが発動された事に気が付かない人もそれだけ増えるので、戦闘前にどういったマクロを流すのか周知しておくと良いだろう。

他のジョブの立場を考え、臨機応変に発動するようにしよう。ダメージを与えてしまい解除されてしまう事故がぐっと減る筈である。

名称について

影縫いを英訳すると「Shadow Stitch」になるが、既にシャドーステッチなるWSが存在するためか、英語名は「Shadow Bind」という名称になっている。

余談ながら、このアビリティを発動することを、「影縫いを使う」と言うのではなく、単に「縫う」と縮めて表現する狩人も多い。文字数が少なく、また意図も問題なく伝わるためであろう。

関連項目

バインド
*1
Ice Elementalシヴァのように究極の耐性を有している敵、Cactrot Rapidoのようにバインド自体が効かない敵、魔法バリア中の敵、など。一部のワープを使う敵もワープすることでバインドが強制的に解ける。
本記事に対して情報がある方は下記コメント機能をご利用ください。