ボヤーダ樹(ぼやーだじゅ/The Boyahda Tree)
リ・テロア・リージョンに属するダンジョンエリアの一つ。
エリア略称はBoyahda。冒険者間では「ボヤ」と通称される。
エリアのほぼ全域がレベル上げに使える為、かつてはクモ狩りや獣パーティでにぎわいを見せヴァナ全土でも最も混み合うエリアだったが、現在では、アクセスの悪さもあり他エリアの人気に押され、以前ほどではない。
もっとも、今現在でも豊富なカニによるスキル上げの名所でもあり、メイジャンの試練をこなすプレイヤーなどでそれなりに人のいるエリアである。
巨大な樹木の跡というだけありプラントイド類のモンスターが多く生息するのが特徴。細い通路で結ばれたいくつかの広間を上り下りした最奥には龍のねぐらへの出口があるが、地図に表示されない道もあり迷いやすい構造になっている。

Copyright (C) 2002-2008 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
ただしここで釣れるモンスターはかなり高レベルであるため、フィッシャ装備しか持ってきていなかったりすると、釣り上げた途端に襲われて死にかねないので、注意が必要である。
また雨天時には水場全域に高レベルの水エレが湧くので、釣り場として良好であるとはいいがたい。
エリア略称はBoyahda。冒険者間では「ボヤ」と通称される。
樹齢数万年に及んだとの説もある、ジ・タの森最大の巨木「ボヤーダ樹」。今では、その朽ちた跡にできた洞窟が、同じ名前で呼ばれている。洞内には、元々ボヤーダ樹の皮を被っていた光り苔が壁面にびっしりと密生し、淡い光に包まれた幻想的な空間を作り出している。
なお、この一帯には凶暴な歩行植物「マンドラゴラ」の亜種が巣食っているため、自ら望んで訪れるのは冒険者ぐらいである。
エリアのほぼ全域がレベル上げに使える為、かつてはクモ狩りや獣パーティでにぎわいを見せヴァナ全土でも最も混み合うエリアだったが、現在では、アクセスの悪さもあり他エリアの人気に押され、以前ほどではない。
もっとも、今現在でも豊富なカニによるスキル上げの名所でもあり、メイジャンの試練をこなすプレイヤーなどでそれなりに人のいるエリアである。
巨大な樹木の跡というだけありプラントイド類のモンスターが多く生息するのが特徴。細い通路で結ばれたいくつかの広間を上り下りした最奥には龍のねぐらへの出口があるが、地図に表示されない道もあり迷いやすい構造になっている。

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ノートリアスモンスター 編
- Ancient Goobbue (大般若)
- Aquarius (フランシスカ)
- Ellyllon (マッシュヘルム)
- Leshonki (レショーンチの球根)
- Unut (ルナサブリガ)
- Voluptuous Vivian (ビビアンリング)
釣り 編
樹木の中だというのに滝が2つもあり、そこから小川が出来ている。2つの滝壺のうち片方でオオイトウ、もう片方で煌魚が釣れる。ただしここで釣れるモンスターはかなり高レベルであるため、フィッシャ装備しか持ってきていなかったりすると、釣り上げた途端に襲われて死にかねないので、注意が必要である。
また雨天時には水場全域に高レベルの水エレが湧くので、釣り場として良好であるとはいいがたい。