ダンジョン(だんじょん/dungeon)
原義は城塞の地下牢だが、RPGでは、一般に地下迷宮・塔などの探索・冒険の舞台となる建造物・閉空間を意味する。

FFXIにおいては、基本的に、モンスターの再出現間隔が5分ではなく、黒魔法エスケプで脱出でき、宝箱が置いてある、といった特徴を有するエリアダンジョンであると考えればよい*1

ただし、ベヒーモスの縄張りなど、一見ダンジョンのような地形でありながらダンジョンではないエリアツェールン鉱山のようにダンジョンであるにもかかわらずエスケプが使用できないエリアル・オンの庭のように宝箱があるのにフィールド扱いのエリアといった例外もある。

モンスターの出現間隔

グラウンド・オブ・ヴァラー実装とともに、GoV対象ダンジョンの再出現間隔が一律5分に短縮された。
また、アドゥリンエリアモンスターも一律で5分リポップとなっている。

2011年5月10日のバージョンアップ以前はダンジョンエリアではモンスターの再出現時間がフィールドと違い5分ではなく、以下のとおりであった。

Lvリポップ時間
GoV対象5分
~198分
20~2910分
30~3912分
40~4914分
50~16分

NMや一部の例外を除き、基本的には倒されてから上の表にある時間が経過すると再出現する。

もう少し正確にいうと、再出現までの時間は敵の種類(個体名)により一定であり、ある名前のモンスターのレベル幅が上述の区分をまたぐようなレベル(例えばLv28~32など)場合は、概ねそのモンスターの当該ダンジョンにおける最大レベルに対応した再出現時間(同例ならLv32=12分)となる。

松井ったーによると、ダンジョンモンスターの出現間隔が長いのは、かつて「ダンジョンの探索において、全ての敵を殲滅しながら進んでいく遊び方を想定していたから」らしい*2。ただし、緩和前のプロマシアミッションレベル制限エリアでこのような進め方をすると、ソ・ジヤ等の攻略はとてもとても時間がかかるため、本気でそのような遊び方を想定していたのかは疑問である。

また、そのツイートにおいて、「メイジャンの試練実装によって、敵の種類によってはリポップの長いダンジョンで狩らなければならず、場合によってはリポップ待ちを強いられる問題も認識している。ダンジョンリポップ間隔を早めることによって、ダンジョンが絡むミッションクエストの進行に支障が出る問題が生じる恐れがあるが、その問題をクリアできるならばダンジョンでの敵の出現間隔にも手を入れたい。」としており、期待されている。

2011年5月10日のバージョンアップグラウンド・オブ・ヴァラー実装されるとともに、対象ダンジョンの再出現間隔が一律5分に短縮された。
また、アドゥリンエリアモンスターダンジョンでも従来と異なり一律で5分リポップとなっている。

関連項目

ポップ
*1
かつてはダンジョンエリアではマズルカが使えないという違いもあったが、2010年9月9日のバージョンアップからどのエリアでも有効になっている。
*2
実際MGS魔法が普及するまでは、魔晶石ミッションなどは道中のアクティブモンスター殲滅しながら行われていた。
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