アルタナエリア(あるたなえりあ)
拡張データディスクアルタナの神兵」を導入することで利用可能になるエリアに対する通称。ゲーム中ではクエストの分類等で「過去世界」と表記される。
「過去エリア」または単に「過去」と呼ばれることもあり、対して既存の他エリアは「現代」「現在」等と呼ばれる。

レイヤーエリアウォークオブエコーズなどの一部のエリアを除き、末尾に「〔S〕」(サーチ結果等では「_S」)と付くのが特徴。

既存エリアと同等のレベル30以下のモンスターとレベル75でも絡むモンスターが同居しているうえ、敵を倒しても戦績が手に入らないこともあって、実装当初はレベル上げに向かないエリアと評価され、実質カンパニエイベント専用エリアと考えられてきたが、その後は東ロンフォール〔S〕コリブリ等を中心に狩場が開拓され、レベル上げを行うパーティも多く見られるようになってきた。

〔S〕について

Shadowreignの頭文字で、闇の王(Shadow Lord)の出現によってもたらされた「影の統治(Shadowreign)する時代」を意味している。*1
フランス語ドイツ語では[R]となりShadowreign realmをフランス語で"Royaume des tenebres"と訳したためと考えられている。*2

アルタナエリアの一覧












アルタナの神兵の発売時点では名前だけしか判明しておらず、進入できないエリアも多かったが、2010年6月22日のバージョンアップにてウォークオブエコーズが解放されたことで、これらのほぼすべてが解放されている。2012年3月27日のバージョンアップでは、ヴォイドウォッチに対応するエリアとして真界が追加された。

ちなみにこの時代はタブナジアがまだ健在であり、かつヴォルボーザルクヘイムを隔てる地形隆起が発生していないのであるが、通り道となるであろうザルクヘイムは封鎖、かつ地形データが存在しない。
実装される気配は残念ながら無いので、グロウベルグから眺めるデムの岩で我慢するほか無い。

関連項目

オリジナルエリア】【ジラートエリア】【プロマシアエリア】【アトルガンエリア】【アビセアエリア
*1
電撃PlayStation Vol.408 Oshoの豆日記より
*2
→世界設定スレより
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