Maat(まーと)
NPCの一人。
現代および過去世界に登場する。
プレイヤーを事ある毎に未熟者扱いし、無理難題をふっかけて来るため、多くのプレイヤーから忌み嫌われているNPC。かなりの高齢ながらも軽やかなステップを踏みつつル・ルデの庭に鎮座している。決め台詞は「いやならやめてもいいんじゃぞ」。この台詞と最終限界クエスト「星の輝きを手に」とでFFをやめたプレイヤーもいる。
Maatからのオファーとなる現時点での最終限界クエスト「星の輝きを手に」では、最終試練として彼自身とタイマンで対決する事となる。「積年の恨みを晴らす時が来た」と意気込むプレイヤーは多いが、実装当時のバランス設定の問題、NPCの特権としてのチート級の性能等の問題からジョブによっては勝利がかなり難しく、ほとんどの者は返り討ちに遭ってしまった。その後、装備の充実、薬品流通の改善等により難易度は低下したが、ジョブによっては今なお高い壁となっている。一定条件を満たすと「プレイヤーの強さを認めた」的な台詞を吐いて降参して、クリア扱いとなる。
アトルガン皇国に関わりがないようでアトルガンジョブまでは極めていないようだ。その為アトルガンジョブについてはそれぞれ最終限界クエストが用意されている。アルタナジョブの最終限界クエストにも関わってはこない。
レベル80以降の限界クエストには立ち会うものの、Nomad Moogleからのオファーとなる。真・人体強化の術!では、Degenhardとの対決が実現しているが、運任せのイベントで敗北を続けるMaatに時間を食われたプレイヤーも少なくない。
以上のように、プレイ上避けては通れないNPCであるにもかかわらず、上記のような暴言があることや最終クエスト時に見せるチート並みのジョブ設定から彼を忌み嫌う冒険者は多い。マートキャップを目指すものや上級のプレイスキルを磨こうとするものは師と呼ぶこともあるらしい。彼を「障害」として見るか、「己を磨いてくれる師」として見るかの違いなのだが、いずれにせよ冒険者たちにとって、彼の存在は決して忘れることは出来ないものであろう。
スカウトする事で上記のカリスマ的存在である彼が友軍となって参戦してくる。
通常攻撃は格闘を用い70~100ダメージを与える。また、相手の通常攻撃をほとんどカウンターで返し、通常攻撃メインの相手であるとカウンターのログしか流れてこないこともある。同時に強力なリジェネも有しているため、生半可な攻撃では彼のHPを減らすことは難しい。台詞と共に夢想阿修羅拳を繰り出し600前後のダメージを叩出す他、専用WS神道流熊殺しを使用する。ヒロイズムゲージが高い状態でMaatのHPが一定以下になるとDegenhardが登場する。
【いやならやめてもいいんじゃぞ】【スカウト(カンパニエ)】
→「ヴァナ・ディール トリビューン21号 - 宿命の対決? 冒険者vs.限界じいさん」
→ 「Vana'diel Tribune II No.08 - まさかの脱帽 “限界じいさん”」
現代および過去世界に登場する。
現代 編
レベルキャップを解除するクエスト、通称限界クエストを依頼してくる正体不明のNPC。通称限界じじい。彼が何者なのかは後々クエストで明らかになる。バストゥーク商業区にいるデーゲンハルト(Degenhard)とは浅からぬ関係があるらしい。プレイヤーを事ある毎に未熟者扱いし、無理難題をふっかけて来るため、多くのプレイヤーから忌み嫌われているNPC。かなりの高齢ながらも軽やかなステップを踏みつつル・ルデの庭に鎮座している。決め台詞は「いやならやめてもいいんじゃぞ」。この台詞と最終限界クエスト「星の輝きを手に」とでFFをやめたプレイヤーもいる。
Maatからのオファーとなる現時点での最終限界クエスト「星の輝きを手に」では、最終試練として彼自身とタイマンで対決する事となる。「積年の恨みを晴らす時が来た」と意気込むプレイヤーは多いが、実装当時のバランス設定の問題、NPCの特権としてのチート級の性能等の問題からジョブによっては勝利がかなり難しく、ほとんどの者は返り討ちに遭ってしまった。その後、装備の充実、薬品流通の改善等により難易度は低下したが、ジョブによっては今なお高い壁となっている。一定条件を満たすと「プレイヤーの強さを認めた」的な台詞を吐いて降参して、クリア扱いとなる。
アトルガン皇国に関わりがないようでアトルガンジョブまでは極めていないようだ。その為アトルガンジョブについてはそれぞれ最終限界クエストが用意されている。アルタナジョブの最終限界クエストにも関わってはこない。
レベル80以降の限界クエストには立ち会うものの、Nomad Moogleからのオファーとなる。真・人体強化の術!では、Degenhardとの対決が実現しているが、運任せのイベントで敗北を続けるMaatに時間を食われたプレイヤーも少なくない。
以上のように、プレイ上避けては通れないNPCであるにもかかわらず、上記のような暴言があることや最終クエスト時に見せるチート並みのジョブ設定から彼を忌み嫌う冒険者は多い。マートキャップを目指すものや上級のプレイスキルを磨こうとするものは師と呼ぶこともあるらしい。彼を「障害」として見るか、「己を磨いてくれる師」として見るかの違いなのだが、いずれにせよ冒険者たちにとって、彼の存在は決して忘れることは出来ないものであろう。
過去世界 編
スカウトする事で上記のカリスマ的存在である彼が友軍となって参戦してくる。
通常攻撃は格闘を用い70~100ダメージを与える。また、相手の通常攻撃をほとんどカウンターで返し、通常攻撃メインの相手であるとカウンターのログしか流れてこないこともある。同時に強力なリジェネも有しているため、生半可な攻撃では彼のHPを減らすことは難しい。台詞と共に夢想阿修羅拳を繰り出し600前後のダメージを叩出す他、専用WS神道流熊殺しを使用する。ヒロイズムゲージが高い状態でMaatのHPが一定以下になるとDegenhardが登場する。
Maruna-Kurina : むっ、マートを知ってるの?
まだ小さな漁村だったころからジュノに住んでいて、あらゆる武術をきわめた格闘家という噂だよ!
ぼくも北グスタベルグで会ったことがあるよ。
でもあのヒト、たしかジュノ大公に大事なおシゴトを任されてたような……
ふらふら出歩いてていいのかなぁ?
ときどき戦場に彼のライバルが乱入するらしいよ。
たしか、ハーゲン……じゃない、デーゲンハルト(Degenhard)だ!
ヒロイズムゲージと関係あるね、きっと!
偉大ななんとかっていうパピルスを集めるのがシュミらしいよ。
あと、3つ以上の道をきわめたツワモノには一目置くことにしてるんだってさ!
スカウト方法 編
- 彼が関わるジョブの証をトレードする事でも信頼度が上昇する。証は消費するのでマートキャップ無しで彼をスカウトするのはかなり難易度が高い。なお、踊り子の証は消費されなかったのでアルタナジョブ、ひいてはアトルガンジョブの証は無効の可能性が高い。
- 所属国への信頼度が高いと好反応を示す様になる。通常時の台詞が使いまわされている為に紛らわしい。
- スカウトの基本については【スカウト(カンパニエ)】を参照。
| 無所属 | 北グスタベルグ〔S〕(J-7)、東ロンフォール〔S〕(K-4)、西サルタバルタ〔S〕(I-6) |
| サンドリア王国軍 | 南サンドリア〔S〕(B-6) |
| バストゥーク共和国軍 | バストゥーク商業区〔S〕(G-8) |
| ウィンダス連邦軍 | ウィンダス水の区〔S〕北エリア(J-6) |
台詞 編
- 無所属中・繰り返し
フォッフォッフォッ。
多くの若者達が頑張っておるようじゃからの。
ジュノでのんびりしとるわけにはいかんじゃろ。
- 無所属中・マートキャップ所持者の繰り返し?
お前さん、すごいのぅ。
さすがのワシも、かないそうにないぞ。
- ジョブの証トレード
ムム・・・・・・ッ!?
今はお前さんの相手をしとる暇はない。じゃが
いつかは手合わせしてやってもよいかのう……。
※ 勧誘済みのフラグが立っていない状態で、かつ信頼度が高い国に所属するPCの場合には何をトレードしてもこの台詞を返す為、大変紛らわしい。
- 三国待機中・繰り返し
フォッフォッフォ。
お前さんにも聞こえるじゃろ?
ワシの腕が鳴る音が。
- 拠点待機中
フォフォフォフォッ
獣人どもに稽古をつけてやろうかの。
関連項目 編
【Maat/ネタバレ】【限界クエスト】【光とともにあれ】【マートキャップ】【メリットポイント】【いやならやめてもいいんじゃぞ】【スカウト(カンパニエ)】
外部リンク 編
→「ヴァナ・ディール トリビューン16号 - “限界じいさん”と冒険者」→「ヴァナ・ディール トリビューン21号 - 宿命の対決? 冒険者vs.限界じいさん」
→ 「Vana'diel Tribune II No.08 - まさかの脱帽 “限界じいさん”」
