ル・ルデの庭(るるでのにわ/Ru'Lude Gardens)
ジュノ大公国の中のエリアの一つ。エリア略称はRuLudeGard。
巨大な塔を形成しているジュノの、屋上に位置している広大な空中庭園。オーロラ宮殿や各国大使館など、国政の中枢施設が集まっている。風変わりな綴りの名は、大公自ら命名した。
ファイナルファンタジーXI 公式設定資料集 ~Life in Vana'diel~P47より。

大公カムラナートの私邸や執政室、三国大使館が並ぶ空中庭園。政治の中心となっている。
ジュノ大公国リージョンに所属するエリアの中で最も高い場所にあり、BGMも他のジュノ3エリアと異なるオリジナルのものが使われている。

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施設


ジュノ三層とは一転して、大理石のような白い石造りのエリアとなっている。

私邸前には謎の老人マート(Maat)がステップを踏んでおり、レベルの壁にぶちあたった冒険者を相手に手ほどき(嫌がらせだという人もいる)を行っている。
また、NPC錬金術師ヴェネッサ(Venessa)やハリス(Harith)もここにおり、「虚ろ」に関連したアイテムを探しているようだ。
最近ではメイジャンモーグリ団と称するモーグリの集団も棲み付き、彼らの秘術を披露している。

かつては冒険者たちにシグネットをかけることのできる各国駐在員がこの庭にしかいなかったこともあり、高レベルの冒険者にこの区域を拠点とする風潮が多く見受けられた。当時の習慣として、冒険開始時、テレポによる狩場への移動を行う際には、このエリアガード周辺がしばしば集合場所に選ばれた。*1
アトルガンエリア実装以降は閑散としたエリアになってしまったが、Kaduru-HaiduruShihu-Danhuによるワープ先であったり、マートメイジャンモーグリといった主要NPCもいるため人通りが完全に途絶えることは無かった。

アビセアの追加以降はジュノに人が戻り始め、2011年5月のバージョンアップでH-10にアビセア関連NPC、FabienとVincentが追加配置された。ジュノ港の過密を嫌う人など、こちらを利用する人も多い。
/yellコマンドによってジュノ全域でシャウトが聞けるようになって以降は、ジュノ内でも人数負荷の少ない落ち着いたエリアとして一定の人気を集めつつあるようだ。

2012年12月13日のバージョンアップウェイポイントが、2014年7月8日のバージョンアップサバイバルガイド実装され、各地へワープできるようになり利便性が向上している。

地図

だいじなものジュノ周辺地図」に収録。各地の地図屋で600ギルで購入できる。

隣接エリア

関連項目

ジュノ大公国】【ジュノ下層】【ジュノ港】【Ru'Lude Gardens
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*1
「庭シグ前で」と言われた場合、ル・ルデの庭にいるシグネットをくれるガード前に集合、という意味になる。
*2
NPC「Tillecoe」によるワープ
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