チャクラ(ちゃくら/Chakra)
モンクジョブアビリティの一つ。Lv35で習得する。
HPを少し回復する。
再使用時間は3分。

このアビリティを実行すると自己のHP回復することができ、同時に暗闇回復する。

回復量は自身のレベルやVITに応じて変動する。メリットポイント練気を修得すれば一定時間リジェネ効果も得る。
計算式は不明。

2017.8.3の仕様変更にともない、メリットポイントチャクラ使用間隔」で短縮される使用間隔も 10秒 → 6秒に変更された。

さらにチャクラ効果アップのついた装備品によって、回復量が上がったり、回復できる状態異常が追加される。詳細は下記表を参照。ただし麻痺状態ではチャクラ自体が麻痺で潰され失敗することもあるので注意。
回復量は2017.8.3前の数値。
装備プロパティ回復回復できる状態異常
ノーマル-VIT×2暗闇
テンプルシクラス(AF)
TPシクラス+1(AF+1)
チャクラ効果アップVIT×3暗闇麻痺
アンコリトシクラス(AF109)VIT×3.2暗闇麻痺
ANシクラス+1(AF119)VIT×3.24暗闇麻痺
メレーグローブ(AF2両手)
MLグローブ+1(AF2+1両手)
チャクラ効果アップ2VIT×2.6暗闇病気
MLグローブ+2(AF2+2両手)チャクラ効果アップ3VIT×2.8暗闇病気悪疫
ヘシカスグローブ(レリック装束109両手)VIT×2.84暗闇病気悪疫
HEグローブ+1(レリック装束119両手)VIT×2.9暗闇病気悪疫
ANシクラス+1
+ HEグローブ+1
VIT×4.14暗闇麻痺病気悪疫

効果アップ装備を2つとも装備し、さらにVITブーストするとかなりの回復量になるため、チャクラ用の着替えとしてVITブースト装備を買い集めるモンクも多い。サポ踊がまだない頃は、格下相手の素材狩り等でサポシ時の回復手段としてよく使われていた。

FFシリーズにおけるチャクラ

過去のFFシリーズでは、FF5およびFF6に同名のアビリティが登場している。FF11と同様、モンクが習得でき、HP暗闇状態が治療できた。
FF6の場合は味方キャラクターのひとりでモンクの特性を持つ「マッシュ」が使用可能な固有コマンド「ひっさつわざ」の一つとして登場、自分を除くパーティメンバー全員のHP回復した上に暗闇スリップダメージ沈黙まで治癒するという高性能な回復技だった*1

解説

チャクラはサンスクリット語で”車輪”を表す言葉。インド起源の身体論における概念では、身体の中心線上にあり、身体を流れるエネルギーの流れをコントロールしているとされ、光る回転する車輪で描かれる。

この身体論の流れを汲む教えでは、チャクラの機能を活性化し、バランスを整えることで、心身の健康を保つことができるとされる。

ヴァナモンクチャクラを活性化させることで体を癒しているのかもしれない。

ちなみに、投てき武器チャクラムも元はチャクラと同じ言葉。
違いはチャクラが語幹で、チャクラムはその単数主格であることである。

歴史


関連項目

モンク】【ジョブアビリティ】【練気】【テンプルシクラス】【メレーグローブ
*1
コマンド自体も、他のひっさつわざが格闘ゲーム風味なものが多い中、比較的簡単で使い勝手も非常に良いものとして愛用したプレイヤーも多い。
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